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zoom RSS 歪んだ体質を改善するには、蜥蜴の尻尾切ではだめだ。

<<   作成日時 : 2012/07/12 00:18   >>

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騒動がネットをはじめ、大きくなりすぎて「警察不信」も増長される危惧が
学校・教育委員会への「家宅捜索」という前代未聞のものとなって・・・。

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時系列的には、爆破予告の休校騒ぎ、教育委員会の二次アンケートの会見、
深夜にての市長の会見、そして県警の家宅捜索という流れには、市長の事前
の情報での「一抜け」の会見と、爆破予告の休校の「証拠隠滅」の時間稼ぎ、
とかの裏読みも出来る「滋賀県大津市の人権侵害事件」は、果たして「刑事事件」
として立件が出来るか・・・、そしてそれが「教育委員会の独立性」という名の偏りを
正せるかは、県民・市民の「関心という監視」が「蜥蜴の尻尾きり」で温存される
「保身」を「奉仕」に変えれるかに掛かっている。

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中2いじめ 滋賀県警が専従捜査班設置、本格捜査へ 学校関係者や
加害者ら聴取
産経新聞7月11日(水)11時34分

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問
題で、滋賀県警は11日、生活安全部に20人体制の専従捜査班を設置し、
本格捜査に乗り出した。同日から学校関係者や生徒、市教委関係者への事
情聴取を開始する。男子生徒の死亡から9カ月が経過しているが、男子生徒
が受けたとされる暴力やいじめについて犯罪性の有無や、自殺との関連を
慎重に調べる。
男子生徒の自殺後、父親(47)が滋賀県警大津署に被害届を3回提出しよ
うとしたが、同署は「犯罪事実の認定が困難」として不受理。同署の福永正
行副署長は「今後も事実関係を明らかにするよう努める」とコメントしていた。
男子生徒へのいじめをめぐっては、学校が全校生徒を対象にアンケートを
実施したが、市教委が事実認定したのは「成績カードを破る」「死んだハチ
を食べさせられそうになった」などだった。アンケートに記されていた「金品
の要求」「万引の強要」などは目撃者がいないとして事実として認められて
いなかった。
県警は、学校関係者やいじめをしたとされる同級生、いじめ行為を目撃し
た生徒らから事情を聴き、市教委に認定されてこなかったアンケート結果
も含めて裏付け捜査を行い、強要や暴力行為法違反容疑などでの立件
の可否を調べる。
捜査班には、昨年11月、同県高島市の市立中学校の生徒を全裸にさせ、
携帯電話で写真撮影した上で暴行し、排泄(はいせつ)物を持たせて車に
すりつけさせたとして、暴力行為法違反と強要の疑いで同級生3人が逮
捕された事件を担当した捜査員4人が含まれている。

http://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/0711/00403.html
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大津警察でなく、県警が直接捜査に出てくるとなれば、それなりに「裏づけ」
を持ってなのだろう。

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ただ県警の動きが「隠密」でなければ、それに対応する動きとして「証拠隠滅」
もありとなって、「爆破予告の休校」というものの裏に、こんなものがあれば、
それこそ教育とかから大津は離れすぎて、「人権」のそれは「身内に対する
特権」となって来る。

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大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題で、
学校が全校生徒約860人に実施したアンケートの回答で、約150人が
「悩みに気づけなかった」という自責の念や心の葛藤を記していた。
いじめの問題を自らのことととらえ、再発防止を誓う記述も数多く見られた。

■「気づかず、情けない」
 学校は生徒の死の背景を探るため、自殺6日後の昨年10月17日から3日
間、全校生徒にアンケートを実施した。
多くは無記名だが、8割の生徒が回答した。
自由に記述できる設問は3問あり、「自身のことで相談したいこと」「亡くなった
生徒についての気持ち」を尋ねた記入欄には、回答者の2割以上の約150人
が自責の念や葛藤する思いをつづっていた。
いじめに気づいていた生徒は「自分も見て見ぬふりをしていて、これも立派な
いじめと気づいたときは、本当に申し訳なかった」と書いた。
別の生徒も「今になって、『あの時、もっと真剣に受け止めて心配してあげれ
ばよかった』と後悔しています」と記した。
小学校で4年間、クラスが一緒だったという同級生は「気持ちに気づいていれ
ば」と後悔の念をつづり、別の生徒は「こんなに思い詰めてる人が近くにいた
のに、気づかなかった自分が情けない」と記した。
一方、回答には「二度とこのようなことが起きないように、少しずつ身近なとこ
ろから考えたい」「友達の異変には気づいてあげられるように努力します」と、
いじめを繰り返さない決意も多くつづられた。
中学校では生徒の死後、生徒会を中心にいじめをなくすための活動が始まった。
生徒同士で問題を解決しようと、悩みを書いたカードを校内に掲示。
それを見た生徒が、自由に書き込むという「アドバイスカード」を取り入れた。
いじめを受け止める思いは、今でも生徒に残っているようだ。
9日、亡くなった男子生徒と幼なじみだったという生徒が取材に応じ、
「学校に行けなくなったとき、『大丈夫か』と心配し、家まで来てくれた。
明るい性格で、いつも笑っていた。
いじめに気づかず、話を聞いてあげられなかった」と悔やんだ。

http://www.asahi.com/national/update/0710/OSK201207090177.html?google_editors_picks=true

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大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題で、
市教委が、いじめに関する正式な報告書を作成せず、県教委を通じて文部
科学省に提出していなかったことがわかった。市教委は「怠慢と言われれば、
その通りだ」と不備を認めている。
文科省によると、学校の生徒に自殺などの重大な事案が起きた場合、いじめ
との因果関係がはっきりしない段階でも報告書の提出が必要とされる。同省
児童生徒課は「大津市から自殺に関する報告はない。背景がわからず、デー
タを提供できなかったのかもしれないが、報告が必要だった可能性がある。
再調査には指導、助言していく」という。
市教委学校教育課の担当者は、取材に対し「生徒の自殺後、県教委には口
頭や書類で説明してきた。自殺の背景を隠す意図はなく、どう報告しようかと
想定しているうちに時間がたった。怠慢と言われればその通りだ」と説明。
県教委学校教育課は、書面による報告がなかったため、文科省に口頭で報
告したという。
今後、市教委に正式な報告書の提出を求めるかどうか検討したいとしている。

■ソース: 朝日新聞デジタル 2012年07月10日配信
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201207100067.html

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滋賀県の嘉田由紀子知事は10日の記者会見で、
いじめを受けて自殺したとされる中学2年の男子生徒=当時(13)=が通って
いた大津市立中学校などに、爆破予告のはがきなどが相次いで届いたことに
ついて「社会的混乱に乗じた許し難い行為だ。
大変憂慮しており、怒りを感じている」と非難した。(2012/07/10-13:09)

時事通信 許し難い行為=いじめ中学爆破予告に−嘉田滋賀知事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012071000470
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「社会的混乱に乗じた許し難い行為だ。
この知事もまた、ピンボケな発言をしてしまう「ダメッぷり」。
許しがたい行為は「自殺に追い立てられた少年」がいて、それを大人達が
救うことが出来ぬ行為に対してまずは発してからでないと、単に「自作自演」
臭が漂うのであるから、「イタズラだとは思うが、自分達の対応の不味さに、
大変憂慮している」と結べば、なかなかのリーダーと見なされるものを・・・。

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福井県の騒動では、上の知事や大津市長と同じ臭いを感じる「ズレた保護者」
がみられて、口先の「人権」とかが、とても胡散臭さを醸している。

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福井県福井市の至民中で9日、複数の3年男子と男性教員がもみ合いに
なり、同校が110番通報、収納棚が壊されたとして器物損壊で警察に被害
届を出したことが10日、分かった。同日夜、全保護者を対象に同校で経緯
を説明した。生徒と教員にけがはなかったが、教員数人は暴行を受けたと
して被害届の提出を検討している。
同校によると、9日午後1時20分ごろの昼休み中、3年男子9人が2年男子
11人を2階トイレに呼び出し、2年男子3人に対して「いつも態度が悪い」な
どと平手での殴打、足蹴りなどを加えた。
異変に気付いた教員3人が中に入ろうとすると、3年生が「あっち行けや」な
どとわめき、トイレ前でもみ合いとなった。生徒が投げた机で、収納棚の扉
1枚が壊れたという。
騒ぎを聞きつけた生徒、教員計約200人が集まり、収拾がつかない状態に
なった。学校が福井南署に通報。
署員約20人が生徒をなだめ、暴行に関わったとされる3年生5人から同署
で事情を聴いた。
同校は関与が薄かった1人を除く4人を10日から13日まで自宅で保護者
預かりとし、夜間に登校させ担任と話し合わせる。
約130人が参加した保護者説明会で塚田雅洋校長は「大変な事件を起こ
し申し訳ない。学校として暴力に毅然(きぜん)と立ち向かう態度を示すため、
警察に通報し被害を届けた。(加害)生徒と保護者に真剣に向き合い、安心
して学べる環境づくりに全力を尽くす」と話した。
取材に対し保護者からは「警察に被害を届けると、生徒との信頼関係が崩
れる」と対応を批判する意見や「今回のことは、学校に無関心な保護者が多
いことも背景にある。私たち一人一人が反省すべき問題」などの声が聞かれた。
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ソースはどれかわからぬが、福井での出来事で、以下のような意見が父兄から
でてたらしい。

「警察に被害を届けると、生徒との信頼関係が崩れる」

こういった教育に不介入とかの「教育の独立性」も、そもそもの教育者自体が
劣化しすぎてイデオロギィーにはまったり、偏向教員や教育委員会だからこそ
「大津の隠避体質」が子供の犠牲になったとみるべきであり、日本の教育界に
期待が持てぬのに「不介入」では、一部の者はいいとして、大多数の物言わぬ
生徒は「変な意思に、洗脳の危機」、そして「イジメ」の範疇を超えた暴行・強要
は刑事罰が妥当という規範を徹底しなければ、「教育担当のという労働者」が
子供の規範に成り得ぬだろう。


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