BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「人権おばけ」は、保身の大義名分

<<   作成日時 : 2012/07/07 12:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「人権」という抗しがたい事柄も、生きている人権と死しての人権と比重を
図りえないが、尊重されるべきものは「人権」を口に出来ない死者に対して
ではないのだろうか・・・。

画像


どんどん明らかになって来る滋賀県大津市の「中学生自殺」は、もろ殺人と
言えるところまで「イジメを受けた生徒」をおいやった加害者への憤りを感じると
共に、貼り付けた画像の「サイコパス」を想起させて、一定の人数の中に混じる
それらに「嫌悪」をより強くする。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「練習」直接見てない 大津市教委が釈明

大津市立中学二年男子生徒の自殺後に学校が実施した調査で、自殺につな
がる可能性のあるいじめ行為について多くの情報が寄せられていたことが発
覚した問題。市教育委員会は四日の会見で「自殺の練習を強要したと聞いた」
との回答があったことを認めたが「直接は見ていない」と事実と判断できないた
め公表を控えたと釈明した。
市といじめに加担したとされる生徒の保護者に対し損害賠償訴訟を起こした関
係者によると、「自殺の練習」以外にも「万引をさせられていたようだ」「『家族全
員死ね』と言われていたらしい」などの回答が複数あった。
「自殺の練習」に触れた回答で、学校は記名した三人にあらためて事情を聴い
たが、無記名の十二人の声は調査対象にすらならなかった。
昨年十一月、「いじめと自殺の因果関係は判断できない」として調査打ち切りを
発表した市教委は、現在も同様の見解。
訴訟で男子生徒の両親の代理人を務める弁護士は「何も問題がなければ、十
五人もの生徒が同じ回答を寄せることは考えにくい」と、調査を打ち切った市の
姿勢にあらためて疑問を呈した。男子生徒の父親(46)は 「一生懸命書いてく
れた生徒たちの声を切り捨てた」と怒りをあらわにする。
一方、いじめたとされる生徒の母親は、昨年十一月にあった保護者会で「アン
ケートは周りの目撃情報を基に全く関係ない人間が推測で書いた」と主張。
訴訟では、いじめたとされる生徒三人の保護者はいずれも「いじめはなかった」
として、市と同様に請求棄却を求めている。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120705/CK2012070502000029.html

画像


大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アン
ケートで「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委が
公表しなかった問題で、市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、
真偽を確認していなかったことがわかった。
市教委はこれまで、非公表にした理由を「事実を確認できなかったため」と
説明していた。
市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。
うち実名で回答した4人には聞き取りをしたが、事実は確認できず、それ以
上の調査もしなかったという。
加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあったが、「練習」につい
ては一切尋ねなかったとしている。
その理由について、市教委は読売新聞に対し、
「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権があり、教
育的配慮が必要と考えた。
『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑って
いるのか』と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。
結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120705-OYT1T01621.htm

画像


大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アン
ケートで「(男子生徒が) 自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委
が公表しなかった問題で、市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、
真偽を確認していなかったことがわかった。市教委はこれまで、非公表にし
た理由を「事実を確認できなかったため」と説明していた。
市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。うち実
名で回答した4人には聞き取りをしたが、事実は確認できず、それ以上の調
査もしなかったという。加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあ
ったが、「練習」については一切尋ねなかったとしている。
市教委は「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権が
あり、教育的配慮が必要と考えた。『自殺の練習』を問いただせば、当事者
の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』と不信感を抱かれるかもしれ
ない、との判断もあった」と説明。結局、事実がつかめなかったとして非公表
にしたという。
しかし、市教委は「蜂の死骸を食べさせられそうになっていた」「毎日のように
ヘッドロック(プロレス技)をされていた」「体育大会で手首を後ろ手に縛られた」
などの回答については、加害者とされる同級生らに直接確認し、経過も公表し
ていた。いずれの行為も、同級生らは「いじめではなく、遊びのつもりだった」と
否定していたという。
またアンケートを巡っては「教師がいじめに見て見ぬふりをしていた」などとす
る回答が15件あったことも判明。市教委は「確証がつかめなかった」として非
公表としている。
大東文化大の村山教授は「当たり障りのない情報だけを公表しているとしか思
えない。『自殺の練習』はいじめと自殺の因果関係に決定的な影響を与える要
素で、回答者が10人以上いるなら、確度が高いと思うのが普通だ。教育的配
慮も大事だが、方法を考えて聞くべきではなかったか」と指摘している。(抜粋)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120706-OYO1T00344.htm?from=top
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
テレビで加害者を特定した放送を行ったとかが、ネットで流れているが、
流した放送局が、あのウジと揶揄されるところだから、またまたスタッフが
ヘマをやらかしたと取れる。
ただ大津市教育委員会のありようは尋常ではないようだ。
以下のカリキュラムは、日本の中学生に必要とは思えぬ。

画像


どうも「成りすまし」は相当に、日本を寝食しているようである。

掲示板書き込みから引用

31 :名無しさん@13周年:2012/07/06(金) 14:07:04.88 ID:B/8flk+G0
<まめ知識>

滋賀県大津市教育長の澤村憲次氏が、自殺強要サイコパス少年の
臣下になってまで保身に走るのは、アホ教師のせいで自分のクビが
危うくなるのが今回で2回目だから。
前回は刑事事件なので逃げられなかった。 
http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/archives/1186391.html

いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。

ここでも「人権」に逃げ込む方便の醜さは、それが死んでいった者への
侮蔑を含むものという観念は残念ながらないらしい。
尊重すべきは、物言えぬ死んでいった者への「人権」もあるのではないか。
そしてその観念から言えば、以下のような「喚きチラシ」によって、無念の最後
を迎えた死者もいたであろう戦死者にもいえよう。

画像


生きている者の人権にも配慮は必要だが、死んでいった者へも当然に、その
配慮をしてやらないと、エゴの極みに陥ってしまう。
で、特亜の主張の誇張とは一線を化すものとして、欧州での「戦時売春婦」を
取り扱った映画というものがあって、それを他サイトから全文引用してみる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2012年07月05日(木)
少年の憧憬と、にわか売春婦の生業「マレーナ」
テーマ:戦争映画
日本語には、直接的な表現から幾分柔らかめな表現にして、呼ばれた人に配慮した
語句というものが存在していて、意味を汲み取りの「思慮深さ」が美徳な点でもあった
のだが、そこに入り込む「醜さ千パーセント」なマスコミという煽動屋は、当時であれば
それなりに日本人には響くものが、今では日本人全体を侮辱している語句となったの
が「慰安婦」という「金のなる木」である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像


旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性9人が4日、日本の右翼活動家の男性に

名誉を毀損(きそん)されたとして、ソウル中央地検に告訴した。
9人は同日、出入国管理事務所にこの男性の入国禁止を求める申請書を提出した。
男性は6月、ソウルの日本大使館前に建てられた慰安婦問題を象徴する少女像に、
「竹島は日本の領土」 と書かれたくいを縛り付け、その様子の映像をブログで公開。
この中で像を「売春婦像」と呼び、「撤去すべきだ」と訴えた。
告訴人の一人の李容洙さん(83)は4日、日本大使館前で開かれた集会に参加し、
「日本に慰安婦にされた私がなぜ売春婦なのか。許せない」と怒りをあらわにした。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012070400484&m=rss

画像


http://yeoksa.blog.fc2.com/page-0.html
韓国の88歳の大学教授がハングルで書いた文章です。日本語訳します。

"私は88才です。 もう事実を話したいと思います。" [チェ・キホ伽耶大学客員教授]
朝鮮末期の私は1923年の生まれです。 もう韓国のためでも、日本のためでもなく
「事実」を話したいと思います。
それは相当な覚悟が必要です。 生命の危険も覚悟しています。 しかし、これは私の
使命であると信じています。
私はソウルに住んでいました。 そして、時々、平壌や東京に行きました。 その当時の
韓国人は「日本人以上の日本人」でした。
「親切でやさしい日本人」という印象を、必死に消すために「反日」を指導者はそそのか
してきました。韓国と日本の歴史教育を比較すると、日本が10%の歪曲といえば、韓国
は90%が歪曲です。
朝鮮末期の正常ではないで政治腐敗を教えず、日本が関与しなければ独立ができた
ことのように使われています。
韓日合邦によって「教育」 「医療」 「工業」 「社会インフラ」が整備されました。近代国家
の基礎が出来たことは明らかな事実です。
その実績を「日本帝国主義の侵略政策の産物だ!」と糾弾する韓国にはあきれます。
より一層「日帝が民族産業を停滞させた!」という主張にはコメントする気持ちもなくなり
ます。
民族産業を殺したのは、朝鮮王朝です。 近代化を主張する先進的な思想家は反逆者
とし、親族までも処刑されました。
韓国人は「日帝の虐待! 性奴隷!」と叫んでいますが、私は信じることができません。
歴史の真実を知っているためです。
朝鮮語でキウン「地獄」でした。 それは大韓帝国時代になっても同じでした。
1904年、日本は朝鮮の惨状を救うために、財政支援を決断します。
例えば1907年度、朝鮮王朝の歳入は748万円だったが、歳出は3000万円以上でした。
その差額は日本が負担していました。 1908年にはより一層増加し、3100万円を支出し
ています。現在88才の老人の絶叫です。 どう思われますか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「売春婦」では、金のための本人の意思と貧困に対処する止む終えない事情が混濁
してしまうからの「慰安婦」という、ソフトな形態を想起させるものへと変換した、その
「日本人的優しさ」を逆手にとって、日本のマスコミが作り出したのが「従軍慰安婦」
というけったいな職業売春婦者である。
そして「従軍」するはずもないものだからと、単に慰安婦とされても「そこには強制」が
加味されて、英語のスレイブと同一とされる意味合いに、造語を作った日本人を語る
マスコミ人は、それ以後日本人の先人達を貶すのに躍起となるが、歴史的に見ても
戦中は「生き抜くために」娼婦となった婦人は、世界に数多といたので、日本だけが
その犠牲に安穏としていた訳ではない。

画像


この画像のフランス婦人も、当時のドイツの娼婦となりえて、ドイツ敗戦後、自国の
者達に寄って、凝らしのための「坊主」に強制的にさせられた。
そしてこれは「自業自得」となる。娼婦という「金を得る売春婦」の形態に、どこでも
「金のなる木」とはなりえない「さもしい仕業」と見なされたからの「戒め」だろう。

この「髪は女の命」いう言葉もある「髪」を強引に刈り込むのが、自国の不甲斐無さ
を娼婦に成り果てた自国の婦人への「行動」で正当化した先人達のやるせなさだった
のだろう。
これはフランスのものだが、この「髪を刈り上げる」集団暴行はイタリアでも、魅惑的な
婦人が娼婦となって敵国兵に「シナを作る」・・・。
それにたいした自国民の憤懣が終戦と共に、一心に憎悪の対象としての「娼婦」に向か
いというのを映像にしたためたのが「マレーナ」という映画である。

画像


http://www.youtube.com/watch?v=8HgHNI_0X8U&feature=related
「マレーナ」 〇年公開作

シチリアの風光明媚な背景と、色っぽい婦人の存在に魅了された少年の憧憬を
通して当時の戦争への足音と共に、変わりいく世相の中で人々がいかに過ごしたか
を叙情的に描いた秀作。
何より目を見張る主人公の肢体と立ち居振る舞いに、島の少年達を含めた男達は
すべて魅了されていて、その仕草は同時に同じ婦人たちからは「やっかみと嫉妬」
の対象となっていて、戦況が思わしくなくなれば食料にも不自由して、その上出兵
していった夫は音信不通と、頼れるものの不在にいつしか「食料の困窮」に、そその
かされて「娼婦」の道へと・・・。

画像


映画は少年の目線で、主人公を描くから「性的にも美的にも」憧憬の対象として、
それはただ「勇気のなさ」も手伝って、「見守る」という「体のいい覗き」で、主人公の
魅力をより引き出した演出となっていた。
だけに前半ののどかな風景と魅惑的女性の歩く姿と、憧れてしまった少年の「妄想」
とかの「夢想」には、年上の女性への少年の葛藤が良く出ていて、ここらまでは青春
映画の面持ちであるが、以後戦争が激化し、そしてドイツ侵攻、連合軍の反撃と村の
雰囲気は幾たびか変わり、そしてドイツの敗戦と共に、この主人公の女性には自国の
婦人からの「集団暴行」が起こってしまう・・・。
少年はここでも「見守り」でしかなく、主人公の夫人は辱めの「髪の丸刈り」を公衆の
面前で「リンチ」のようにされて・・・、罵りとあざけりに叫びながら逃げていく。
前半の凛とした美しさと、その対比が残酷な描写としてより強烈になればなるほど、
戦争のむごたらしさと勝敗の残酷さを、たった一人の女性の境遇から描いているのは
見事である。
その上、この「見守り」の少年は、死んだとばかり思われた夫が帰郷すれば、そっと
婦人の「やるせない境遇」を擁護する手紙を送り、仲を取りなうという役目も担うと、
少年の成長物語としても、やんわりとソフトな優しさで包む手法は、見終ったときの
晴れやかな気持ちに、生きてい人間の「業」を見せ付けて、また主人公の女性の気高
さをさりげなく描いて、戦時中でもそこに暮らす人々の「人間的葛藤」には、生きていく
人間の愛しさが詰まっていた・・・。

で、この映画の肝は、やはり前半と後半での女性の境遇の違いが・・・。
なにより娼婦という「売春婦」としての「生活の楽」と、周囲との格差はいつしか「憎悪」
に早代わりしてしまう・・・。
さて、この映画での婦人の「売春行為」と、これまで喧伝された「慰安婦」なる人々との
差はなんだろう。
そこには個人を超えて、政治的野心がとぐろを巻いて「洗脳」が「金になる」と知った人
々の醜悪すぎる「思惑」が見え隠れしている。

http://ameblo.jp/django0116/entry-11294691023.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一部のものにだけ与えられた「人権」では、いかようにも利用では出来て、
危険視されている「人権擁護法案」が、暗黒の未来を投影させる。

画像





「超絶意訳シリーズ」 人権擁護法案の危険性





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「人権おばけ」は、保身の大義名分 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる