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zoom RSS 健忘症はうつるの?

<<   作成日時 : 2012/06/29 22:08   >>

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年とともに「健忘症」という思考能力が記憶を欠落させて、自分の言葉さへも
「忘れてしまう」から、あの時こう言ったとなれば、「そうでしたっけ・・・」が横行
して、そしてそれは近頃、「うつる疾患」なのかも・・・。

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どうにも「政策」が先に進まず、予算も消化出来ぬ「行政能力欠陥」の現政権
は、原理原則など、政権交代後すぐに「忘れたくせに」、そしてそれを大変な
労力を持って裏から擁護していたマスコミも、その健忘の症状は「うつった」
ものなのだろう。どうにもトンチンカンな論を堂々と綴られれても、こちらは
まだ「健忘の彼方」は近づいていないから、頭が混乱してくる。

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マニフェストについて民主党が非難されるべきなのは「約束を果たさなかった
から」ではない。「果たせない約束をしたから」である。
分裂状態に陥った民主党で、小沢一郎元代表ら造反議員は野田政権の「公
約違反」を批判する。
政権交代につながった09年総選挙の公約に消費税増税はなかった。
たしかに「国民に対する背信行為」のそしりは免れない。いずれ総選挙で国
民の審判を仰がねばなるまい。
だが、野田首相に「約束を果たせ」と言いつのる小沢氏らは財源の裏付けの
ない「果たせない約束」をつくった責任をどう考えるのか。
もう一度、民主党の公約を見てみよう。
月2万6千円の子ども手当を支給する。月7万円を最低保障する新年金制度
を導入する。提供するサービスははっきり書いてある。一方、財源については
「むだの削減」といった、あいまいな記述にとどまる。
最低保障年金を実現するには、「10%」をはるかに上回る増税が必要になる
ことも、それにもかかわらず多くの人の年金が減ることも書かれていない。
「負担増なしに福祉国家を実現できる」と言わんばかりの公約だった。
その公約づくりを党代表として主導したのは、ほかならぬ小沢氏だった。
子ども手当の額を上積みさせ、「財源はなんぼでも出てくる」と言い続けた。
現実には、子育て支援の充実も年金財政の安定も、増税なしには困難だ。
だからこそ、3代の民主党政権が苦しみ続けたのではなかったか。
小沢氏は何をしていたのか。「むだを省けば、増税なしに財源をつくれる」と
いうなら、具体的にこのむだを省けと政権に迫ればいいではないか。
増税を試みた菅政権にも野田政権にも、そんな説得の努力をしたとはつい
ぞ聞かない。
小沢氏自身、増税なしには社会保障の維持さえできないことはわかってい
るはずだ。だから、細川政権時代に7%の国民福祉税を導入しようとしたの
ではなかったのか。
いまさら「反消費増税」の旗を振るのは、ご都合主義が過ぎる。
にもかかわらず造反議員らは「反消費増税」を旗印にした新党づくりを公言
している。
執行部は厳しい処分で臨み、きっぱりとたもとを分かつべきだ。
「果たせない約束」を掲げて政治を空転させることを繰り返してはならない。
次の総選挙に向けて、政治が国民の信頼を回復する道はそれしかない。

2012年6月28日(木)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
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次の総選挙に向けて、政治が国民の信頼を回復する道はそれしかない。
その昔の「信頼回復の道」を、さも得意そうに使っているが、そんな上から目線を
出来るほど、信頼される「マスコミ」の自負があるとすれば、それは「天然の馬鹿」
としか言いようがない。
世論形成に少なからず影響を与える「信頼される言論機関」であろうとする気概が
あるなら、他者を批判する前に、自分達が行ってきた日本国民を侮辱する「捏造
事犯」を、悔い改めるべきだろう。

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「従軍」する「売春婦」などいるはずもない。
慰安所という「売春宿」を管理している「女衒」という管理者が、軍隊の後を追って
「比較的安全な場所」で営む「性欲処理」のための場所提供と「金で解決する女の
集団」が存在していたのは、どこの世界でも「性欲」で戦闘がおろそかになるを
防ぐ目的であったは常識であり、「娼婦」などはもっとも古い商売である。
そこに珍妙な「造語」を編み出し、日本国民の先人だけでなく「現在の国民に責任を
追認させる」では、あまりに酷い日本人侮辱ではないか。
それを「上から目線」で、これまた「否定された従軍」を、アジテートする朝鮮人の
語りに乗って紙面に出す「恥ずかしい恥知らず」を行っていては、「嘘も百篇言い続
ければ信じてもらえる」という、恥の概念なき民族と同等となってしまう。

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元従軍慰安婦をテーマにした写真展について、会場を運営する「ニコン」
が中止を通告した問題で、東京地裁が会場を使用させるよう命じる仮処分
を出したことを受け、写真展は、26日から開催されています。
写真展は韓国人の写真家・安世鴻さんが「元朝鮮人従軍慰安婦」を題材
に撮影したものです。

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ニコンが運営する東京・新宿区の会場での開催がいったん決まりましたが、
その後、ニコン側が「政治活動の一環」にあたるとして中止を通告。安さん
側は、東京地裁に会場の使用を認めるよう仮処分を申請していました。
東京地裁が22日に、ニコンに会場を使用させるよう命じる仮処分決定を出
したため、写真展は26日から開催されていますが、客のほか、開催に抗議
する団体も詰め掛けています。
「開催できてよかった。表現の自由が守られた」(写真家 安世鴻さん)
ニコンは「裁判所の決定に従ったが、異議が認められれば途中でも中止を
求める可能性がある」としています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5065053.html
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写真展は韓国人の写真家・安世鴻さんが「元朝鮮人従軍慰安婦」を題材
に撮影したものです。


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「元朝鮮人従軍慰安婦」、現代の「売春婦」もいずれは、言論で擁護してもらえる
存在なのだろう。

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社会的影響力のある企業だけに残念でならない。大きな声にあわてて、大切
なものを見失ってしまったのか。

元従軍慰安婦をテーマにした写真展を、ニコンが一方的に中止すると決めた
問題で、東京地裁は「ニコンは契約に基づき、会場を貸さなければならない」
という仮処分決定を出した。同社は異議を申し立てたが、写真展は予定どお
り始まった。
裁判でニコン側は「写真文化の向上を目的とする会場を、政治性のある催し
に貸せない」と主張した。
これに対し地裁は、扱うテーマによっては一定の政治性を帯びるのが写真文
化だと述べ、今回の企画はニコンが唱える「目的」に反するものとはいえない
と結論づけた。
表現活動を理解し、その自由を守る姿勢をはっきり示した判断といえる。
今回の写真展をめぐっては、ネット上に「売国行為」といった批判が飛びかい、
ニコンにも抗議が寄せられたという。
こうした動きが中止の判断につながったのは想像に難くない。
もめごとを避けたい気持ちはわかる。だが、いきなり公表の場を奪うのは乱暴
にすぎる。
ニコンのレンズは戦争や公害など世界の矛盾を切り取り、多くの喜びと悲しみ
を記録してきた。写真家への支援な どの社会貢献でも高い評価を得ている。
そんなイメージを、ほかでもない表現の自由をめぐる問題で傷つけて
しまうとは。
混乱が心配されるのなら、警察に協力を求めて万全を期す。それでも、客観的
な事実に照らして、重大な事態が具体的に予測されるときに初めて中止など
を検討する――。今回と似たようなケースをめぐって裁判所が重ねてきた判断
を踏まえ、適切な対応をとるべきだった。
写真の発表をふくむ表現・言論の自由が保障されているからこそ、人々は考え
を互いに交換し、賛同者を増やしたり、逆に自分の誤りに気づくきっかけを得た
りする。その土壌のうえに民主主義は成立する。
ところが最近は、ネット空間の言論をはじめとして、異なる考えを認めず、過激
な批判を浴びせ、萎縮させる動きがさかんだ。抗せず、なびいた方が無難とい
う風潮も見え隠れする。そうして息苦しくなった世の中はどこへゆくのか。
歴史の教訓に思いをいたすべきだ。
ひと色に塗りこめられた社会は、もろく弱い。この国をそうさせないために、一
人ひとりがそれぞれの現場で何をなすべきか。常に考え、知恵を働かさねば
ならない。

http://www.asahi.com/paper/editorial20120629.html#Edit2
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一つの絵が、すべてのことを語る。
下の画像が、ヘンテコな「自分擁護」を非難している。

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日本のジャーナリストなら、自己批判ばかりでなく「先人の名誉」にも
目をむけよ。先人がいなけば、今の日本もないのを再自覚せよ。
そこからはじめる報道には、「決断」が求められる。
その覚悟があるか・・・、黙して語らぬ「先人」の心を斟酌せぇ・・・。
さすれば、何事も「決断」が、世を変える。


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