BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「偏狭思考」からの脱出が出来ぬ「一部の思惑」が全体を覆う

<<   作成日時 : 2012/06/17 18:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

海外「養子縁組」というものが頻繁に行われているらしい「かの国」は、その
養子達が「名を上げる」たび、「誇らしい」とかの記事になっているが、それは
「生活環境」の違いが才能を伸ばしたと考えれば、誇らしいでなく「恥ずかしい」
現実を見せ付けられたとなりそうなのだが・・・。

画像


生み育てて「立派に成長」し名を上げた「子供」であるなら、民族の誇りだとか
持ち上げても「微笑ましい」となるが、以下のように「海外養子」の集まりとか
に違和感持たず参加している「養子縁組達」は、育ての親の国への帰属意識は
皆無なのか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アリラン・ライオンズクラブ主催の第35回養子のピクニック参席者ら一同に
会した。
中西部地域の韓人養子と家族らが一カ所に集まって親睦と友愛を確かめた。
シカゴ・アリラン・ライオンズクラブが毎年イリノイをはじめとするミネソタ、ウィ
スコンシンなど中西部地域の韓人養子縁組人とその家族らを招いて開いてい
る恒例ピクニック行事が去る9日、グレンビュータウン内のブルースターメモリ
アル公園で400人余りが参加する中、盛況裡に開かれた。
今年で35回目をむかえるこの日の行事にはアリラン・ライオンズクラブ、シン・
ドンホン会長の歓迎の辞およびジョージ・トプ前ライオンズグループ、カウンシ
ル委員の基調演説などを含んだ公式行事、昼食、広場サムルノリおよび踊り
愛の伝統舞踊公演、中央剣道の剣道示範、そしてすべての参加者が一緒に
楽しむ綱引き(チュルダリギ)など各種ゲームなどの順序に進行された。
シン・ドンホン会長は「こういう行事を通じて養子の皆さんが韓人としてのアイ
デンティティを確立し、同胞社会と融和されるという点で大きな意味があると考
える。彼らが誇らしい韓国人として自負心と誇りを持って生きていくよう願う」と
話した。
養子のジョセフ・ゴードン氏は「これまで何回も養父母様、知り合いなどと共に
参加してきた。この時間を通じて他の養子と交流を確認できて、国の伝統文化
と食べ物などを体験できてとても良い」
と伝えた。
一方、アリラン・ライオンズクラブは13〜25日、養子の18人など合計32人が参加
する母国訪問プログラムを実施する。

<パク・ウンジン記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 「私たちすべて誇らしい韓国人」
http://chi.koreatimes.com/article/734148
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「養子縁組」で物心付かぬうちに海外に出て、そこで「豊かな生活」のうちに
成長してとなると「情操教育」「価値観」は、本国の人とは違っていよう。
そこにこういった団体が「誇らしいかの国」とかを吹聴されれば、戸惑いと共に
「捨てられた意識」が一層芽生えそうなのだが・・・。
どうもそこらへんのメンタリティーが判らぬのだが、「海外に出した子供」意識が
団体にはありそうで、そのご都合主義の「偏狭さ」はなんにでも通じてしまうと思
える。

画像


戸惑っている子供を尻目にして、その本人の功績に乗っかったような記事には
「将来的不安」が起こりそうで、一部の偏狭なナショナリズムを感じてしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月13日夜(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルのプルラジ劇場。「ブリュッセル
国際映画祭」の主要招待作品のうちの1つ「Couleur de peau :Miel」が上映された。
9日に閉幕した「第36回フランスアヌシーアニメーションフェスティバル」の受賞作で
ある。世界最大のアニメーションのフェスティバルである映画祭には毎年、約2000
作品の応募から200編が本選に進出、全12個の賞が授賞される。「Couleur de pe
au :Miel」は、長編部門3つの賞のうちの1つである観客賞と特別賞である「ユニセ
フ賞」を受賞した作品である。
同映画は1970年、5歳でベルギーに養子縁組されたチョン・ジョンシク(47)が2008
年に出版した同名の原作漫画をもとに、フランスのドキュメンタリー映画監督Laure
nt BOILEAUと共同制作したアニメーションだ。映画のタイトルはホールと児童福祉
会を通じて養子縁組を行った当時、書類に書かれた肌の色の表現を使用したもの
である。
同漫画は2009年、韓国語版でも出版された。彼は、ベルギーなどのフランス語圏
では、同作品以前からよく知られた漫画家なのだ。
オランダ名がユン・へネンである彼は、養子縁組の子どもとして自身の成長過程を
漫画で描くことにした背景について「人生の中で最も切実な物語であり、最もよく理
解でき、多くの方が関心をもつ内容だから」と明かした。
自身が、韓国人や韓国と関連があるとをいつも感じてきた彼は「同映画が、養子の
子どもをもつ親や韓国人に、子どもの視点を理解する手助けになれば」と語った。
子どもを海外へ養子に送った両親と韓国社会について彼は、大人になって状況を
それなりに理解できるようになり「理解しようと努力してきた」と答えた。慎重に答え
たが、漫画の本でラストシーンで彼は「世界各国に養子縁組された韓国の子どもが
20万人。あまりに多くないだろうか? 」と尋ねている。
深夜まで行われた本のサイン会をほほえましい姿で見守った養父は、実子4人とチ
ョン・ジョンシクを含めた韓国の子ども2人を養子縁組して育ててきた。養父は「子ど
もたちは、お互いに異なる点を見て共有して育つことができた」と話した。彼は「ユ
ンは困難も、そして寂しい時期もあっただろうが、親はすべての子に同じように接し、
愛を分け与える」と強調した。

−自伝的漫画を描くことになった背景は? 
同漫画出版前は、主にフィクションとファンタジーなどを描いていた。しかし、わたし
にとって最も切実な経験であり、わたしが最もよく知るわたしの人生を描きたかっ
たのだ。捨てられて子どもが養子縁組され、新しい場所で両親と出会って生きる経
験は、独特のものではないだろうか。ベルギーやフランスなど、現地の人々も養子
の子どもとしてのわたしの人生に関心が高いようだ。

−韓国と韓国人についての思いは? 
幼いときは、なぜ韓国がそれほどたくさんの子どもを捨てて、海外へ養子に出すの
か理解できなくて、羞恥心さえ感じた。個人的に苦しみも多かった。幸いにもわたし
は思春期に絵を学んで、素質があった。大人になって日帝統治と6.25、貧困など、
韓国の歴史や状況が(子どもを)手放すしかなかったのだと、理解しようと努めた。
養子縁組された子どもも大変さを経験したが、捨てた両親も罪悪感を感じたはず
だから…。同情心ができ、養父母もとても大変だったことを理解することにな った
からこそ、映画でも表現しようと思った。

−実の両親を探そうと思ったか 
探そうと思ったことはなく、今後もないだろう。母親が必ず生物学的な母親でなけ
ればならないということはない。愛を注いだ方が母親であり、親だと考えている。
そのような両親と兄弟の中で、自我を形成し、今を生きていくことが意味のあるこ
とだ。もちろん養母などとも不仲や問題があった。
しかし、和解して「初めての子どもが亡くなった後、養子縁組した子どもが初めて
の子どもだと思って育てた」という養父母の心も理解することになった。実の両親
や兄弟がわたしの存在を知って、探しているとしたら、会う考えはある。
しかし、わたしの歳と両親の歳を考えると、すでにわたしの話が知られてからかな
り経つが、いまだに私を探しているということは聞いたことがない。

−現在の家族は? 
韓国系の養子縁組された子どもである妻と結婚し、娘が1人いる。現在はフランス
・ボルドーに居住して活動している。

Yahooニュース
<ベルギーに養子縁組された漫画家チョ・ジョンシク「育ての親が本当の親」>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000011-wow-ent
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大人になって日帝統治と6.25、貧困など、
韓国の歴史や状況が(子どもを)手放すしかなかったのだと、理解しようと努めた。

コメントの中にさりげなく「日本」を入れれば、もうこの記事の如何わしさが、本人
の意識を離れているを物語っている。
「育ての親が本当の親」とキャプションを打ちながら、それでもストーカーの如く付け
加えことをするのは、取材側の思惑なのだろう。
だけに「理解しようと努めた」なる語句を入れねばならないとなれば、日本のマスコミも
得意な創作とも考えられる。
「そんなこと言ってない」が、しばしば起こる「かの国」の報道である。

画像


上の記事でも「育ての親が本当の親」と認識する海外養子の人は、名が売れて
取材を受け、「かの国」を知らしられても特に感慨もない。
何より体の良い「養子」だが「捨て子」という意識は、本人に存在してしまう。
以下は「養子」に対する懐疑的な報道記事だが、そこに「養子に出さざる得ない」
事態が潜んでいて、その昔から続くあることと関連がありそうである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[社説]大臣になった海外養子と犯罪者になった混血少年
2012年05月21日00:30

フランソ・オランド仏統領の初内閣の顔ぶれは世界の関心を集めるのに十分
だった。女性と男性が同人数という事実だけでなくとも、黒人の元移民者、黄
色人種の養子出身、過去の植民地の出身者ら、皮膚の色や出身、生い立ち
でも多彩な虹色だった。もちろんその中でも目立って見えたのはフルール・ペ
ルラン大臣だった。
まず目を引いたのは彼女が韓国系のキム・ジョンスクという事実だった。
しかし注目されるのは生後6ヶ月で養父母にもらわれた養子出身という事実だ
った。自慢することより恥ずかしさが先んじるものだった。同時に、不運な運命
の赤ん坊を国の指導者の1人として立身するまでに育てたフランス社会に尊
敬の念を覚えさせられた。その力はマイノリティーに気を配り、文化の多様性
を尊重するフランスの進歩的な価値から発生したのだろう。
ペルランを海の向こうのフランスに送った1974年の韓国と今日の韓国の養子
をめぐる現実は、残念ながらさほど変わっていない。2010年の米国の海外か
らの養子のうち36%は韓国の子供だった。圧倒的1位であり、記憶すべきは彼
ら海外養子の90%が未婚の母の子供という事実だ。生まれた環境が少し違う
だけでも生きていくのが大変なのが韓国である。
韓国人の父とロシア人の母の間に生まれた高校生が最近、連続放火の容疑
で逮捕されたのがその典型だ。小学校の時からコンケツと呼ばれて育ち、中
学生の時に劣等感からうつ病が深刻化して中退。一念発起して検定試験を経
て高校に入ったものの、相変わらず仲間はずれにされて3ヶ月で中退した少年
だった。結局路上をさまよって火炎瓶を作り、中退した学校に火をつけた。
差別が、絶望へ、怒りへ、犯罪へとつながったのだ。フランスに養子に出され
たペルルレンは最高のエリートコースを経て大臣の席にまでついたが、単に
面立ちが少し違うだけの韓国の混血少年は犯罪者になったわけだ。
 このような差別は他の少数者にとっても同じだ。キリスト教国家である米国
の大統領は同性間の結婚も支持すると表明したしたが、韓国では同性間の
恋愛さえ罪悪視される。デートをしていた同性愛者が路上で暴行され、性的
趣向などによる差別禁止を規定された学生人権条例が一年を迎える。
韓国系者がフランスの大臣になったという事実に喜ぶことを止める理由も、
必要もない。ただし皮膚の色が違い、生まれも不運な1人の子供をしっかりと
育て、大臣にまでしたフランス社会の健全性を見習うことが緊要だ.
皮膚の色や性的趣向など何か少しだけ違っても受け入れずに締め出し暴行
する私たち自らを強く反省しなければならない。

原文: http://www.hani.co.kr/arti/opinion/editorial/533573.html 訳T.W

画像


ソウルからヨボセヨ 仏新閣僚に韓国系女性

フランスのオランド新大統領は新閣僚の半分に女性を起用した。その中に韓国
系女性が含まれている。
フルール・ペルラン中小企業・デジタル担当経済相(39)で1973年、韓国で生
まれてすぐ孤児院からフランス人父母に引き取られ渡仏した。
「キム・ジョンスク」という韓国名も持っているとか。韓国マスコミは「海外で初の
韓国系大臣の誕生」と大喜びしている。しかし彼女は韓国訪問の経験はなく韓
国語もできない。韓国系を意識したことはないという。
韓国ではこうした孤児の海外養子縁組が多い。いわゆる“捨て子”がほとんどで
昔は年間、数千人が海外に送られていたが近年は1千人前後。今回のぺルラン
さんのように、成長しその国で活躍する人材も出始めている。
国内で面倒を見ずに、海外で有名になるともてはやすというのは気になるが、
彼女は「韓国に対して特別な感情はない。
アジア系の容貌だけど私はフランス人」と言っている。韓国での過剰な関心に戸
惑っているようだ。
韓国系といえば、米国では韓国系が慰安婦や竹島、日本海呼称問題などで盛
んに日本非難をやっている。
米国民になりながら韓国を色濃く引きずっている。この反日愛国は祖国を捨て
た人たちの“補償心理”だろうか。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120519/kor12051903110000-n1.htm

画像


保健福祉部がまとめた資料によると、2006年末までに養子に出された子どもは
22万7983人で、このうち69.8%に当たる15万9044人が海外に、30.2%の6万893
9人が国内に養子に出された。
養子に出される子どもの数は減少傾向にあり、1999年の4135人から2006年に
は3231人に減っている。ただこの中でも海外に養子に出されるケースは無視で
きない割合となっている。2006年に海外に養子に出された子どもは1899人で、
初めて年間2000人を下回ったものの、割合で見ると58.8%と高い数字となって
いる。国内で養子に出される割合が低いのは、儒教文化により韓国に根強く残
る血統主義、家系継承意識などの影響とみられる。
特に障害のある子どもの国内での養子縁組は深刻な水準となっている。2006
年までに養子に出された障害のある子どもは3万8282人だが、このうち99.2%
に当たる3万7989人が海外に送られ、国内で養子縁組できたのは293人にとど
まった。(一部抜粋引用)

2007年5月10日11時4分配信
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2007/0510/10025616.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国内で養子に出される割合が低いのは、儒教文化により韓国に根強く残
る血統主義、家系継承意識などの影響とみられる。

と、「かの国」の報道だから、海外養子の原因分析も、こんな影響となりそうだが、
それでも四割は国内養子であり、それが「障害のある子供」はほぼすべて「海外
養子」となると、文化云々でなく「邪魔者扱い」と読み取れる。
ここらに「差別大国」としての民族性が現れていて、自分達がそうだから他の同じ
という思考法を取ってしまう所以かもしれない。

画像


そして上の記事にある「養子の存在」の在り処が、海外養子の90%が未婚の母の
子供という事実だ。

さて、未婚の母の存在となった時、以下のような人々の存在がクローズアップし
てくるのだが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国政府が5月末に発表した報告によると、海外で売春に従事する韓国人女性
は8万人に達することが分かった。

画像


中国国営通信の新華社は16日付で「8万人のうち5万人が日本で『活躍』している」
とし、売春婦の多さに日本では嘲笑の対象となっていると報じた。
韓国は1988年、ソウル五輪の開催にあたって、風俗業の取り締まりを行った。
韓国メディアによれば、「風船の一部をつまむと別の部分が膨らむ」ように、
韓国政府による国内の売春規制強化が海外の売春婦が増加する一因となった。
記事は、「韓国政府は2004年に「売春特別法」を制定、国内のマッサージ店を一
斉摘発した。
韓国人にとって日本はノービザで入国できるため、売春婦たちは日本に目を向
けた」と報じたほか、慰安婦問題を取り上げたうえで、日本で「韓国人は自らすす
んで売春を行っており、 慰安婦問題は韓国人のでっち上げ」と嘲笑の対象となっ
ていると報じた。
米国メディアによると韓国人の売春婦たちは現在、米国東部を通過し、米国南部
で活動を活発化させている。
ロサンゼルス警察の一斉摘発によって、韓国人の売春婦たちはニューヨークに転
戦することになったのだが、 ニューヨークでも規制が厳しくなると、彼女たちは米
国南部に移動した。
しかし、マッサージ店が売春の温床になっているとして、 米国南部でも韓国人街
にあるマッサージ店の取り締まりが強化されている。
また、オーストラリアの市民団体は11年、オーストラリアの歓楽街で売春に従事す
る韓国人女性が1000人以上に達することを報告した。
2003年までは減少していたオーストラリアの売春婦は04年から急増。
これは韓国が「売春特別法」を実施したことで、韓国人の売春婦たちがオーストラ
リアへ流れたためと見られる。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0617&f=national_0617_016.shtml
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
止む終えず未婚の母になる事情もありそうだが、そうそう未婚の母として二十万
にも「海外養子」は有り得ないだろう。
そこにこういった職業婦人が活躍すれば、望まれない子供も出現してしまう。
それも「古代からある職業」である。おいそれと高額な金にありつけるとなれば、
上の記事のようにこちらも「海外に輸出」出来る体制があるのだから・・・。

画像


そして「海外養子」のほとんどが未婚の母からであるとなり、職業としても盛ん
であるとなれば、一体どこで「自らそれに従事」したか、あるいは「すべてにおいて
無理やりやらされている職業」なのか判然としないが、一ついえるのは「無くなら
ない」のは、気質もアリとなって来る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり韓日間で対立が続く中、米国内に二つ目
の慰安婦碑が16日、建立された。
旧日本軍従軍慰安婦の碑は米ニュージャージー州パラセイズ・パーク市の公立
図書館に設置されているが、今回はニューヨーク近郊、ナッソー郡のアイゼンハ
ワーパーク内に新たに建てられた。
慰安婦碑の管理や補修などはナッソー郡の責任の下で行われる。慰安婦碑の
委員会はナッソー郡とは別途に、元軍人らの団体などで構成されており、ナッソ
ー郡も単独で撤去を決められない。
碑文には、日本軍が「性的奴隷(Sexual Slavery)」にするため、20万人を超
える少女らを強制動員したと指摘。これらの犯罪は必ず、認められるべきで、絶
対に忘れられないとの強いメッセージを盛り込んでいる。
慰安婦碑の建立を進めた米国の韓国人団体は日本側の反発や妨害工作などを
懸念し、水面下でナッソー郡と緊密に協議を行ってきた。その結果、通常2年ほ
どがかかる設置許可、場所選定、碑の委員会承認など全過程が2週間半で完了
した。
日本政府などは米ニュージャージー州にある慰安婦碑の撤去に向け、外交活動
や署名運動を展開しており、第2の慰安婦碑の設立に反発するのは必至とみられる。

http://japanese.joins.com/article/844/153844.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この記事も危うい、今現在アメリカの「かの国売春婦の排斥運動」と、この「性的奴隷
(Sexual Slavery)」が「職業売春婦」と根を辿れば同一と見なされたら、売春婦の
記念碑となってくる。

画像


そのうちベトナムで、同じような運動が巻き起こった時には、これらのものが
すべてブーメランとなって、偏狭なナショナリズムに冒された頭に突き刺さる
結果となりそうだが・・・。



戦争から辛くも帰ってこられた人々は、まさか「従軍慰安婦」なんて造語が
出来るとは、夢にも思わなかっただろうし、それが「日本のマスコミの焚き付け」
には、唖然としてしまうだろう・・・。


ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実 [DVD]
キングレコード
2010-11-10

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「偏狭思考」からの脱出が出来ぬ「一部の思惑」が全体を覆う BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる