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zoom RSS またまた出ました「いじめ体質」、損失補填の国民負担

<<   作成日時 : 2012/03/18 12:40   >>

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成果が出れば「自分の手柄」損失が出れば「他人のせい」、しわ寄せは
国民負担と、政権交代後の政権与党は「ぬらりひょん」もびっくりな底意地
の悪さを露呈し、企業年金損失も案の定の「バカの一つ覚え」・・・。

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どだいこんな損失は刑事事件として「告発」を政府がするものだろう。
責任の回避にしか頭が働かない公務員が、「天下り」だけは大手を振って
行っているを阻止したくて「天下り禁止」を唱えながら、国民負担しか頭に
ないでは、「国民の生活が第一」はどこに行った?

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<AIJ損失>「厚生年金保険料で補填」政府・民主検討
毎日新聞3月17日(土)2時30分
AIJ投資顧問の年金消失問題を受け、政府・民主党は16日、厚生年金基金
の公的年金部分の積み立て不足について、厚生年金加入者全体の保険料
で補填(ほてん)する検討に入った。同社に委託している同基金は一つを除き、
中小の同業者らでつくる「総合型」。加入企業の連鎖倒産が懸念され、救済措
置が必要と判断した。前提として基金側の自助努力を求めるほか、救済対象
範囲を慎重に検討する意向だが、当該基金とは無関係のサラリーマンらの反
発は必至で、導入が難航することも予想される。
厚年基金は国が運営する厚生年金の一部も国に代わって運用、給付している。
加入者は厚生年金保険料の一部も厚年基金に納める。基金はその保険料も
含めて運用する仕組みで、好景気のころは国より高い年金を支払うことができた。
それが株価低迷、超低金利時代を迎え、厚生年金の給付に必要な資金さえ確
保できない「代行割れ」の基金が続出。そこで大企業などは代行部分を国に返
し、別の制度に移行を終えた。
ただ、それには国から借りていた厚生年金の資金を返す必要があり、財政難
の基金には困難だ。総合型基金では構成企業の1社が負担に耐えられずに
倒産すると、残る加入社が分担して責任を負わねばならず、連鎖倒産につな
がりかねない。慎重論もあるが、政府・民主党内では「先送りはよくない」
(民主党政務三役経験者)との声が大勢。「保険料で運営している厚生年金の
問題に税を投入すべきではない」(厚生労働省幹部)として、財源は全額厚生
年金の保険料とする意向だ。
厚労省によると、10年度末時点で全厚年基金595基金中、213基金は代行
割れし、不足額は総額6000億円超。同省は16日の参院予算委員会で、AI
Jに委託していた資金がすべて消失した場合、委託していた総合型基金(73
基金)のうち、51基金が代行割れとなること、不足額は2134億円に上り、穴
埋めには加入者1人当たり64万円が必要、とのデータを説明した。
【鈴木直、石川隆宣】

【ことば】厚生年金の代行
民間サラリーマンの公的年金制度は定額の基礎年金の上に、支払った保険
料によって給付額の決まる厚生年金が乗った「2階建て」になっている。
さらに給付を増やすため上乗せされる「3階建て」部分が厚生年金基金など
の企業年金。厚年基金は国が運営する2階部分の厚生年金保険料の一部
を国に代わって徴収し、運用・給付を行わなければならない。これを「代行」と
呼び、運用環境の良い時代は給付を増やせるメリットがあったが、景気低迷
で積み立て不足の生じる「代行割れ」が厚年基金の足かせとなっている。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0317/mai_120317_9888683734.html
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余剰資金としか捉えないから「詐欺的手法」の高利回りなど幻想であり、何より
「天下り」の給与捻出のための「投機」なのが丸分かり。
損失はすべて「運用を任せた会社」だけでなく、委託した責任の取り方として
「財産没収」「刑事訴追」の上での「国民負担お願い」が筋である。

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その「胡散臭い体質」は、大阪でもまるっきり同じで、批判を浴びれば「責任」
をどこかに押し付け、そしてそれを暗愚なマスコミが後追いして、何とか一件
落着風にしたいらしいが、そんな古臭い手法は、現代では通用しない。
ましてマスコミ報道自体が「国民からすれば信頼が失われている」を肝に
命じるべき時期にすでに来ている。

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古舘キャスターのコメントがちょっとふわふわしているのは今にはじまった
ことではないが、国歌斉唱「口元チェック」問題についての報道ステーショ
ンの内容は、ちょっとふわふわじゃ済まされないレベルでひどかった。
「口元チェック」をしろと言ったのは教育委員会なのに、いつの間にか校長
が言いだしたことになっている。
そもそもこの件、何が問題かというと「口元チェック」をしろと言った教育委
員会自身が手のひらを返して校長を批判している点。
もともと斉唱することを職務命令として出したのは教育委員会自身なのだ。
古舘キャスターはそのことをご存知ないようだが、本当に知らなかったのか、
知らないフリをしているのか。
国歌の「斉唱」を命令した大阪府教育委員会からの通達
http://osaka.japanpressclub.com/2012/03/blog-post_15.html[リンク]

そしてその職務命令を受け「斉唱しているかどうかを確認するにはどうした
らよいか」と相談してきた中原校長に対し、チェック方法を指導したのもこ
れまた教育委員会。しかしいざこの問題が明るみにでると、教育委員会の
トップである生野照子教育委員長が先頭に立って校長を批判しているとい
うひどいありさま。
教育委員会関係者コメントの実例を挙げてみます。
「そこまでやらなくてもいいのでは…」(生野照子教育委員長)
「条例順守は大切だが、あまり厳格にすると、逆に法の精神が失われない
か心配だ」(生野照子教育委員長)
「思想信条(の自由)に抵触していく危険性を感じる(学校は)憎悪、敵対の
場になる」(小河勝教育委員)
「口の動きをですね、チェックをするということも、果たしてそこまでする必
要があるのかと。エスカレートすれば、じゃぁマイクをつけよう、口パクの
場合はどうするんだと。起立はされているわけで、子どもたちを送り出そ
うという式が乱れたわけではないんですね。」(生野照子教育委員長)
こんなにわかりやすいトラップもないだろう。
「こうやりなさい」と言って背中を押しておきながら後から批判して退路を
断つとは「ハシゴはずし」もいいところだ。こんな卑怯なやり方が許される
だろうか。これはもはや「いじめ」と言ってもいい。

(以下略 2012.03.17 12:10:34)
http://getnews.jp/archives/175604
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どんどん露呈する「無責任体質」の広がりに国民は、公務員には厳罰を
持って望む政権を望んでいる。
それがすべて国を良くする方向である。


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