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zoom RSS 何も期待出来ない政権、首を据え変えても無駄金の増加のみ・・・。

<<   作成日時 : 2012/01/15 00:40   >>

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問責決議には「馬の耳に念仏」で無視して、国民の望む「行政改革」はやる気
もなく、単にマペットと化しているから、言われる通りに「不退転の決意」で増税
を敢行するそうな・・・。国民の負担は即座、行政の負担はその後、どこか間違
った意識が蔓延している内閣に、明日はあるのだろうか・・・。

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何事にも「勇ましい言葉」が踊りながら、その後はいつもの「グダグタ」加減は
目も当てられない。
そのワンパターンが国民に見透かされているのだから、支持率は上がりようが
ないばかりか、巷では怨嗟の声が大きくなって来ているというのに・・・。

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野田首相は13日夕、首相官邸で記者会見を開き、改造内閣の顔ぶれにつ
いて「行政・政治改革、社会保障と税の一体改革を推進する最善かつ最強
の布陣」と述べた。会見の詳報は以下の通り。
「今回の改造、まあ1つ、背景としてご理解頂きたいのは、2月の早い段階で
復興庁を発足させます。
復興庁発足に伴って、復興をもっぱら担当とする大臣、副大臣、政務官を任
命することができますが、そのことをにらみながら、復興に万全を期すととも
に、この際、間もなく通常国会が始まりますけれども、予算を通し、そして、
昨年来からの大きな命題である復興・復旧を加速させ、原発の事故の収束を
させ、新たな戦いに向かってさまざまな取り組みを強化をする」
「あるいは経済再生を図るといった、野田内閣の当初からの命題の他に、行
政改革、政治改革、そして社会保障と税の一体改革という、やらなければな
らない、逃げることのできない、先送りをすることのできない課題を着実に推
進をするための最善かつ最強の布陣をつくるための今回は改造でございま
した」「今回、5人の方に新たに閣僚に加わっていただきましたけれども、先
ほど申し上げた通り、さまざまな課題を乗り越えていくための、まさに推進力
になっていただく、突破力のある、そういうメンバーを中心に選任をさせてい
ただいたつもりであります」
「これからまさに国会が始まりますが、これからの民主党政権にとっての正
念場というよりも、日本にとっての正念場だというふうに思います。
それは、1つには、復旧・復興は被災者のみなさんに寄り添いながら、抱え
ている課題を丁寧に確実にこなしていくという、ある種、虫の目と言いますか、
地に足の着いた対応が必要です。
「もう1つは、これからの大きな課題。社会保障と税の一体改革を含めて、時
代を俯瞰する鳥の目が必要だと思います。今までの政治の継続、惰性で解
決できる問題ではありません。
社会保障については、どなたも将来に不安を抱いています。その不安を取り
除くために、社会保障を持続可能なものにする、維持するだけでなく強化する
ものも含めて、まさに未来に永続して続ける社会保障の機能を確保するため
に、それを支えるための安定財源が必要です」

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「安定財源ということは、国民にご負担をお願いをすることであります。耳当た
りの良い、耳障りの良いことを言って、国民の歓心を買うという政治ではなくて、
辛いかもしれないけれども、訴える側も辛いんです。それは、選挙が厳しくなる
かもしれない。誰もが思う。負担をする側も辛い。だけど、辛いテーマもしっかり
お訴えして、ご理解をいただけるという政治を日本でつくれるかどうかが、私は
正念場だというふうに思います」
「欧州の債務危機は対岸の火事ではありません。このことも踏まえて、内外の
状況をしっかりにらみながら、まさに鳥の目から俯瞰をして、今、何をしなけれ
ばいけないのかということに、きちっと応えられる政治を実現をしていきたいと
思います。そのための布陣を今回、敷かせていただいたということであります。
ぜひ、みなさまにおかれましても、ご理解をいただきますようにお願い申し上げ
て、冒頭の私からのごあいさつとご説明に代えたいと思います」(以上、一部略)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120113/plc12011318460023-n1.htm
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正念場だのといわれても、能力的に「不適格」の烙印はすでに下っている。
問責決議とは、任命権者に及んでいるのは当たり前であるのに、この政党は
その意識が希薄というか、責任感のなさは「他人事」で、正念場は自分自身で
あるだけで、国民にとっては誰で良いのであるを欠念してしまっては、リーダー
シップの発揮は出来ないだろう。

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スケールの点で言えば、数倍小さい行政で、その問題点を次々解決しようと
行動するリーダーには、一地方の国民期待するというのである。
そして切り込むのが、以前であれば「タブー」のものであると言うのは、より
行政の怠慢も表に出る結果なのだから、抵抗勢力の反発は強い・・・。

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大阪市の橋下徹市長が、過剰診療などの不正請求対策として、受給者が診療
できる医療機関を、市が独自に認証する制度を検討していることがわかった。
不正請求を繰り返す悪質な医療機関を排除するのが狙い。
過剰診療が疑われる場合は、別の医療機関で診療させる「検診命令」を発令し、
従わない場合は保護停止も辞さない構えだ。
医療扶助は、受給者が自己負担なしで診療や投薬を受けられ、費用は全額公
費で支払われる。
医療機関側が不正請求を重ねても発覚しにくく、意図的に過剰診療を繰り返す
例があるなど、モラルハザード(倫理の欠如)を招きやすいとの指摘がある。
生活保護受給者が約15万人(昨年12月)と全国最多の大阪市では、2010年
度の医療扶助費が、生活保護費全体の約45%にあたる約1292億円に上り、
財政を圧迫している。
新制度では、国が指定する保険医療機関や生活保護法に基づく指定医療機関
とは別に、市が独自に医療扶助の利用に適切な病院、診療所などを認証するこ
とを想定。認証された医療機関のみに医療扶助を支払う仕組みを目指すという。
また、受給者の通院日数や1件あたりの診療報酬が突出している際には、別の
医療機関での診療を命じ、過剰診療や不適切診療を防ぎたいとしている。
市内最多の西成区では、ほぼ4人に1人が受給者で、橋下市長は同区での先行
実施も視野に入れている。
ただ、認証する医療機関や過剰診療の基準設定が難しく、関係法との整合性な
どから制度設計が難航する可能性もある。
(2012年1月13日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120113-OYO1T00575.htm

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全額が公費から支出される生活保護受給者の医療費を巡り、日課のように受診
を繰り返す「頻回通院者」の存在が明らかになった。
「暇だから」「親切にしてもらえる」。病院通いを続ける理由を、彼らはそんな風に
漏らす。そして医療機関側も、車での送迎など手厚いサービスで、取りはぐれの
ない“上客”の囲い込みに懸命だ。

◆5年前から毎日

12月中旬の朝、大阪市西成区の診療所。玄関のシャッターが開くと同時に、中
年男性たちが次々と吸い込まれていった。診察を終えた十数人に聞くと、全員が
受給者。半数以上は週4日以上通っているという。
「5年前から毎日、点滴とマッサージに来ている」という男性の病名は、「腰痛」。
「足の関節が痛む」と連日、電気マッサージに通う別の60歳代の男性は「先生が
優しいし、マッサージも気持ちいい。どうせタダやし」と満足そうに言う。
厚生労働省の調査で判明した同市の頻回通院者は、全国最多の4179人で、
全体の2割以上を占める。
診療所の患者は高齢者が多いが、一見健康そうな働き盛り世代の姿も目立つ。
40歳代の男性は腰の持病のため連日、「簡単なリハビリ」に通っているという。
本来はケースワーカーから働き口を探すよう求められる年齢だが、「医者が書類
に『就労不能』と書いてくれるから何も言われない」。男性はそう話し、「元気そう
に見えるやろけど病人やで」と付け加えると、自転車で勢いよく走り去った。

 ◆「はやってナンボ」

同区内の別の診療所前では、男性受給者たちが次々とワゴン車から降りてきた。
診療所側が早朝から自宅を回り、診察後は送ってくれるサービス。ロビーからは
ニシキゴイが泳ぐ庭園が望め、院内にはリクライニングシートが並ぶ点滴ルーム
や多数の運動器具を備えたリハビリルームがそろう。
その近くに最近開院した診療所は年中無休の触れ込み。開院当初、「生活保護
取扱」と書いたのぼりを立て、芸能人の名を使ったビラやカイロを通行人に配る
客引きを展開し、市保健所から注意を受けたという。
「受給者をターゲットにした診療所が、ここ数年増えている」。同区の医療関係者
はそう話す。
「彼らは主要顧客」。ある診療所を経営する男性医師は、こう言い切った。数年前
の開院当初は患者が集まらず、知人のブローカーに受給者の紹介を依頼。以後、
頻回通院者が増え、赤字経営を脱却したという。
「治療より経営優先。はやってナンボ」。医師はそう言う一方、こんな表現で過剰診
療を否定した。「患者が自主的に来るから診ているだけ。『毎日来い』とは言って
いない」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111231-OYT1T00140.htm
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社会保障の最もたる医療費において、この弱者救済の名の下で行われている
行為を暴けば、そこにある「モラルハザート」の凄さは、税金の使い道として
不明な点が多すぎる。
こんな点も一地方でなく、国としての取り組みの態度がないままだから、増税
を言い募られれば、国民の反感は強烈になって来る。

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そして民主党の支持母体の「自治労」もまた、行政サービスの円滑な、そして
節約という点から言えば、完璧な障壁となって来る。
それを断行されれば、なんともな職業意識しかないのだから、呆れてしまう。

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早期退職者15倍に急増 大阪市バス運転手

橋下徹大阪市長が民営化の方針を打ち出した大阪市バスの運転手のうち、退職
金が加算される早期退職制度を使って今年3月末に退職する職員が昨年同時期
に比べ 約15倍に急増したことが12日、市への取材で分かった。
市長が4月からの給与カットを宣言していることから、退職金加算制度が存続して
いるうちの「駆け込み退職」になったとみられる。
市によると、市は2007年度から、9月末と3月末の年2回、勤続25年以上か50歳以
上の職員が定年前に早期退職する場合に退職金を加算する制度を導入。
市バスを所管する交通局は独自に11、12年度に限って対象枠を45歳以上に拡大
し、加算率も45〜55歳は30%に引き上げた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120112/lcl12011217100000-n1.htm
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公務員であるは、自治労という組合にとっては「労働者」としての視点しかない
から、矜持も「金の代償」なのだろうが丸分かり・・・。
公務員が国・地方をダメにするって国民に認識されたら、辛いと思うが・・・。

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ただ公務員の辛さと、さて国民の辛さとでは、相当の乖離が出来てしまったのか
なんとも不憫な事件が起こるものである。

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逮捕されたのは、富山市八尾町の会社員、松井健太郎容疑者(24)です。
警察の調べによりますと、松井容疑者は今月8日、1人で行動するのが難しい統
合失調症の49歳の母親を車で連れ出し、富山市本宮の山の中で置き去りにして
死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いが持たれています。
母親と松井容疑者は今月8日の夜、車で外食に出かけましたが、翌日になっても
帰宅しなかったことから、家族が警察に捜索願いを出していました。
警察が10日午後、松井容疑者を富山市内の飲食店で見つけ事情を聴いたところ、
母親を山の中に置き去りにしたと話したということで、母親は11日午後、道路脇の
側溝で溺れて死亡しているのが見つかりました。
警察によりますと、松井容疑者は調べに対し「人けの少ないところに母親を置き去
りにしたことは間違いありません」と供述していて、警察は、動機について詳しく調
べることにしています。

(以下略 1月13日 5時15分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120113/t10015233331000.html

重度の障害のためほぼ寝たきりの長女(62)の首を絞めて殺害したとして、
奈良県警は11日、殺人容疑で同県生駒市鹿ノ台北の無職、西井とし子容
疑者(85)を逮捕した。
捜査1課によると、とし子容疑者は「娘の介護に疲れ首を絞めた」と容疑を
認めているという。
逮捕容疑は11日未明、自宅寝室で、長女の三恵さんの首を絞めて殺害し
たとしている。
同課によると、三恵さんは幼いころから脳性まひとみられる重度の身体障
害のためほぼ寝たきりの状態だった。
とし子容疑者は長女と2人暮らしで介護を続けており、とし子容疑者も外出
時には車いすを使用していたという。
同日午前9時20分ごろにデイサービスの職員が自宅を訪問した際、ベッド
の上で死亡している三恵さんを発見。
そばにいたとし子容疑者が首を絞めたことを認めたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000588-san-soci
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喚き散らして「生活保護」を貰い、医療費は湯水のように使い、健康に過ごす
人がいる一方で、このような惨状に追い込まれる人もいる。
そこには不公平という川が横たわって、その橋を渡すのが行政マンたる公務
員のはずが・・・。
その昔の「橋のない川」は、今では公務員と国民に横たわるのか・・・。




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