BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「こりゃ駄目だ」、とっさの決断不足露呈

<<   作成日時 : 2011/12/20 11:54   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

「危機管理能力」のなさを、たった一日で国民に知らしめ、急激なバッシング
が巻き起こりそうなのだが、それとて「遅すぎる」・・・。


画像


ただこういった画像が、テレビ・メディアによって流れるのは良いことだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

野田佳彦首相は19日夜、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去
について
「突然の事態で朝鮮半島の平和と安定に悪影響を及ぼさないために、不測の
事態に備えて万全の対応をとることなどを指示した」と述べた。首相官邸で記
者団の質問に答えた。
25、26両日の訪中や消費増税法案の素案の年内とりまとめへの影響につ
いては「現時点では特段変更しようとは思わないが、これからの事態の推移、
情報収集を含め適切に対応していきたい」と強調。
日本人拉致問題に関しては「拉致被害者を取り戻すようにすることが大方針だ。
今回の事態がどのように影響するか、情報収集する」とした。
これに先立ち、首相は午後1時から緊急の安全保障会議を招集。同会議で、
(1)北朝鮮の今後の動向について情報収集態勢を強化する(2)米国、韓国、
中国など関係国と緊密に情報共有する(3)不測の事態に備え、万全の体制を
とる――の3点を指示した。その後、関係省庁担当局長会議や合同情報会議
を開いた。
また首相は韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と電話で約10分間協議し、今
後も緊密に連携していくことで一致。安保会議で情報収集態勢の強化、関係国
との情報共有を指示したことを説明した。
政府・民主三役会議では「さらに情報収集に努める。不測の事態への備えをし
ておくよう指示した」と述べた。

asahi.com
http://www.asahi.com/special/08001/TKY201112190522.html

               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「突然の事態で朝鮮半島の平和と安定に悪影響を及ぼさないために」
記者との対話であるなら、ここは日本のリーダーとしての一声は、突然の事態が
日本の平和と安定云々が、日本のリーダーとしての常識的言葉だろう。
どこか意識上に欠けている国家観は、「国民の生活が第一」に色濃く詐欺の臭い
を含んでいるを物語る、だからこそ内政の失政が批判の対象となる。

画像


こういった批判の動きが加速するのが、日本にとって「国益」では・・・。
にしても、テレビの護送船団意識の凄さは異常・・・。
中国漁船の横並び走法も、これでは批判出来ない。



画像


あの「慰安婦」の「パフォーマンス」のみで保身を言いつくろった「かの国」の
リーダーも、上の政権与党と同じ「穴の狢」なのだから・・・。
もっともあちらは「歴史」そのものが、情治によって変化していくのだから・・・。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

古代島国日本で誰が暮らし、彼らにきらびやかな'文明の種'を撒いたのは誰
だったのだろうか?
日本が今、自らの古代文化のように賑やかに主張する日本文化遺産は誰が
残したものだろうか。
日本の国宝1号の広隆寺弥勒菩薩半跏像に宿った憂鬱な微笑の中には何か
つらい理由が込められているのだろうか。
日本のあちこちになぜ百済神社や高句麗神社、新羅神社、高麗神社などが
あるのだろうか。日本に数えきれない程散らばっている1万2000余りの神社で
'学問の神'として崇敬されている菅原道真は誰だろうか。<新撰姓氏録>を見
れば"天孫すなわち新羅から渡ってきた王子の天日槍の子孫だ」と記されて
いる。それでも神社を訪れる韓国人さえ菅原が誰とは知らずにそのまま行き
過ぎるのは本当に悲しいことこの上ない。
文化研究者イ・ユンオクとキム・ヨンジョが<新日本の中の韓国文化踏査記>
を出した理由もこのためだ。この本を通じて日本のあちこちにあたかも日本
文化遺産のように堂々と席を占めている我が民族の文化遺産を一つ一つ
資料を通じて几帳面に暴く。日本文化遺産の中で私たちの先祖たちの息遣
いが宿らないものは殆どないという。彼らは「はじめに」で「日本の中の韓半
島関連文化史跡地は広く散っており、いっそ関連がない場所を探すのが難
しいほど日本列島はそれこそ韓半島遺跡宝物倉庫」と話す。
彼らは「それでもこのような話を詳細に言える韓国人がいない。行く先々で
感じられる百済人の香りときらりと光らせる新羅人の知恵、そして誇らしい
中原の王者、高句麗の足跡を感じられずに通り過ぎるのが残念だった」と嘆く。
「やぼったいが素朴な姿の弥勒像はそのまま韓国の国宝第83号の姿で真
の韓国人の顔だ。日本の国宝1号の弥勒像は日本人の顔に変えられてしま
った。文化遺産はいかなる場合でも原形をそのまま保存するべきで損傷時
にはできるだけ原形復旧するのが常識だ。'もしそれができなければ'その手
落ちの記録は必ずしておかなければならない。広隆寺の弥勒像を見に行く
時はこのような事情を理解して行った方が良い。ああ!かわいそうな弥勒
様よ!」-128ページ
(中略)
「伏見稲荷大社の神の公式名称は宇迦之御魂神でこの神は<古事記>に出
てくる新羅の神、須佐之男命(スサノヲノミコト)の系統に登場する神だ。
'古代日本を作った人々は韓半島の高句麗、百済、新羅、伽耶人の貢献が
大きい'ということはすでに知られた史実だが、上古や神話の時までさかの
ぼってもその仕組みは相変らず韓半島系の神々の話だ。こういうものをみ
な除けば'日本'という国は存在しない。」-83ページ
(中略)
私たちのことわざに「敵を知り己を知れば百戦百勝」という言葉がある。
文化研究者イ・ユンオクとキム・ヨンジョが一緒に書いた<新日本の中の韓
国文化遺産踏査記>はそういう本だ。この本は日本のあちこちにあたかも
日本文化のようにどんと席を占めている日本文化を正しく知り、我が民族
文化を正しく知れば誰と百回千度戦っても勝つことができるという事実に
傍点をふっている。
21世紀は「文化戦争の時代」だ。もう私たちは日本に深々と根をおろした
私たちの民族文化をきちんと探さなければならない。日本という国でサビ
ついた私たちの民族文化を隅々まで捜し出して鏡のように明るく磨きあげ
る時、はじめて私たちの民族文化が日本だけでなく地球村のあちこちにき
らびやかな光を吹き出すことができないだろうか。
(後略)

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001669578&PAGE_CD=N0000&BLCK_NO=7&CMPT_CD=M0010

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆ストーカーかと見まごう「内政干渉」と「歪曲思考」には、付き合えるだけの
精神は日本国民にない。
そこんところ、「洗脳」では、無理では・・・。
何しろ、今は「祈り」を災害にあった日本国民に捧げるのみでは・・・。

画像



歴史とは何か (岩波新書)
岩波書店
E.H. カー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 歴史とは何か (岩波新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「こりゃ駄目だ」、とっさの決断不足露呈 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる