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zoom RSS 「大人気」に陰りか、はたまたその昔の「ラジオスターの悲劇」の実証か

<<   作成日時 : 2011/11/05 16:29   >>

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七十年代末に、それまでの音楽媒体と視覚影響効果に押された「かつての
大人気者」に対して、それでも「俺達は支持する」が、技術革新やらが「人気
凋落」の元凶と、それを「悲劇」と捉えれば廃れた「文化」なのだろうが・・・。
ほんのちっぴり、時代は巡ると思わせる「宣伝による露出」が、人気を後押し
そして後には「忘れ去られる宿命」しかないのでは、あだ花・・・。

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と、翳りが見え始めた「なんたら大人気ポップス」で、思い出したのが七十年代
末に流行り出した「ラジオスターの悲劇」というイギリスのポップス、時代の変遷
をそれまでの情報媒体の変遷と共に、忘れ去られていく大人気者を歌ったのだ
が、今の広告宣伝の手法でも「飽きられれば、完璧に忘れられる存在として
その「束にならなけりゃ、人も呼べない」のでは、そもそもの売れ方とは違うし、
「消耗品」的扱いは、さて後に懐かしんで貰えるファンが・・・。

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11月9日(水)にさいたまスーパーアリーナで開催される音楽イベント<SEO
UL TOKYO MUSIC FESTIVAL 2011>の、追加席チケット販売が決定した。
V.I(BIGBANG)、KARA、2NE1、FTISLANDをはじめ、絶大な人気を誇る韓国
のトップ・アーティスト14組が一堂に会するイベントとあって、売り出されたチ
ケットは即完。想定内とはいえ、あっという間にプレミア化してしまったチケッ
トだけに、悔しい思いをしている人も多かったことだろう。
このイベントの特筆すべき点は、ビック・アーティストから今後のK-POPシーン
を牽引するであろうフレッシュな顔ぶれが、過不足なくラインナップされている
ところ。またMCの顔ぶれが、V.I(BIGBANG)、HONG GI(FTISLAND)、ギュリ
(KARA)、ハラ(KARA)という超豪華な顔ぶれである点にも注目が集まっている。
パフォーマンスはもちろんのこと、彼らのトーク、ファンとの掛け合いも楽しみな
ところだ。
追加席チケットの販売は11月5日(土)からスタートとなるが、詳細はTBSの情報
番組「Boot!」にて扱われる模様。詳細はオフィシャルサイトにてご確認を。
こちらも即完必至なので、気合いを入れてゲットすべし。

<SEOUL TOKYO MUSIC FESTIVAL 2011>
2011年11月9日(水)
@さいたまスーパーアリーナ
¥9,500(全席指定・税込)
※未就学児童のご入場は出来ません。
MC:V.I(BIGBANG) / HONG GI(FTISLAND) / ギュリ(KARA) / ハラ(KARA)
出演アーティスト:V.I(BIGBANG) / KARA / 2NE1 / FTISLAND / ホ・ヨンセン /
キム・キュジョン / MBLAQ / rown Eyed Girls / RAINBOW / ZE:A / INFINITE /
TEEN TOP / Dal★shabet / A pink

(BARKS) http://www.barks.jp/news/?id=1000074649
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この報道に接すれば、開催日直前とあって「売れ残り」の斡旋を巧みな
言い回しで告知していると取れて、「ああ、翳りがみえ始めた大人気」
と映る・・・。

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そしてそれを裏付けるような報道記事を連記すれば、明らかな「宣伝費不足」
が人気の陰りとコラボしているようで、音楽的素養やメロディーの優劣、独特な
感覚のなさを現しているのでは・・・。

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韓国出身の男性6人グループ・2PMが3日、東京・お台場ヴィーナスフォート2F
教会広場で行われた『ヴィーナスフォート・イルミネーション11-12』の点灯式に
スペシャルゲストとして参加した。
2PMは「こういう(点灯式の)イベントは初めてで本当に楽しいです。みんなと
イルミネーションを点灯することができて本当に嬉しい!!」と喜んだ。
イベントでは、幻想的なイルミネーションが灯る中、2PMから「ニューシングル
『Ultra Lover』をみなさんにプレゼントします!!」と新曲を歌唱し、2PMからの一
足早いクリスマスプレゼントに、1,000人のイベント参加者たちから悲鳴にも似
た歓声が沸き起こった。
なお、2PMは、11月30日に1stアルバム『REPUBLIC OF 2PM』と所属事務所・
JYPエンターテインメントのアーティスト8組23名による初のクリスマスソング
「This Christmas」の発売が決定しており、12月には初のアリーナツアー『2PM
ARENA TOUR 2011“REPUBLIC OF 2PM”』を行う。

http://www.oricon.co.jp/news/music/2003427/full/?from_todaysnews

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K-POP界の“野獣アイドル”2PM(トゥーピーエム)が21日、
神奈川・パシフィコ横浜でハイタッチ会を開催した。
17日にリリースしたセカンドシングル「I’m your man」の購入者を対象とした
イベントで、5万人のファンと交流した。同曲は、2PMの“野獣”をアピールした
楽曲で、「より男らしく、より力強く」といった魅力を最大限に引き出している。
デビューシングル「Take off」では“飛行機ダンス”が話題となったが、今作は
“ネクタイダンス”。ワイルドでハードでセクシーなダンスが注目を集めている。
イベント開催直前に記者会見し、メンバーがそれぞれあいさつ。テギョン(22)
は「きょうは第2回目(ハイタッチ会)なんですけれども、またファンの方々と会う
ことができてうれしいです。
早く(ハイタッチ会を)始めたいです」と待ちきれない口調で語った。
ハイタッチ会は、約6時間に及んだ。終了後メンバーは、国立代々木競技場第
一体育館でライブイベントに参加し、オーディエンスを魅了した。

ソース:日テレNEWS24
http://news24.jp/entertainment/news/1618800.html
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煽り文句も「マスコミのヨイショ」記事だけでは、そうそう金を落とすファンは
増えそうにない。

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そして段々、批判記事も増えてきて「大人気の終焉」と相成れば、公告宣伝の
敗北となって来る。
「きっかけは○○」、その後は順調に業績を伸ばすために多大な金をかけて
宣伝を始めるものだから・・・。

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大ブームだ、いや捏造だ、と外野の騒ぎばかりが目立つK-POP。だが、東方
神起やBIGBANGに熱狂的女性ファンがいるのは確かだし、KARAや少女時
代が男性だけでなく若い女のコに人気があるのも、決して捏造ではないだろう。
ただ、誰もが疑問に思っているのが、「そこまで大人気か?」という点。ヨン様
ブームの頃から10年近く“韓流”に携わるイベント制作会社の社員が、こう証言
する。
「向こうではKARAもそこまで人気ないから。なんでも数字を盛るから厄介なん
だよね。T-ARAの日本デビューの契約金が3億5000万円って韓国で報じられた
けど、僕が確かな筋から聞いた情報では2億5000万円ですから。あと、1500名
の招待枠に10万通の応募があったというショーケースも、実際は2万5000通だ
ったって話」
このように数字を“盛って”箔(はく)付けするのは、芸能界に限らずよくある話。
最近、BIGBANGが日本での所属レコード会社をユニバーサルからエイベック
スに移したが、それも東方神起のようなド派手なプロモーションが期待できる
からという理由らしい。
「そうやって盛り上げれば盛り上げるほど韓国側も勘違いしちゃうんですよ。
デビューしたての新人でも、『ウチは表紙じゃなきゃ出ません』とか。RAINBO
Wなんて9月デビューなのに、『テレビは地上波しか出ない』って豪語してたら
しいから。このままだと来年は地上波以外でK-POPは観られなくなりますよ」
(K-POP専門誌編集者)
強く出る韓国側と、その要求を受け入れてしまう日本側。今はまだ、双方儲か
っているのでこの関係は保たれているが、はたしていつまでこの状態が続く
のか。この専門誌編集者は「もうピークは去ってると思いますよ」と冷めた顔
で言う。
「イベントも似たものばかりで飽きられてる感じがあるし、出版に関しても淘
汰(とうた)が始まると思います。専門誌は一冊1000円前後のものが多いん
ですけど、ブームを支えているのは10代から20代の女のコたちがほとんど。
毎月何冊も買えないでしょ?」専門誌だけでなく、CDも特典の違う初回限定
盤を3形態で出すのが当然。チケット代が1万円を超えるイベントも珍しくなく、
韓国まで追っかけるファンだと飛行機代もかかる。いつまでもファンのお財
布がもつとは、とても思えない。業界もそのあたりのサイクルは想定内のよ
うで、K−POPの某男性グループを担当するメジャーレコード会社の社員は、
こう語る。
「ブームが来てから日本デビューしたグループは、みんな2年か3年の契約
だと思うんです。契約が終わる頃には売り上げも下降線になってて、更新
せずに撤退っていうのが関の山ですかね。落ち目が見えた瞬間に、みんな
一斉に手を引くと思います。振り回されることしかないし、金にならないなら
まず仕事したくないですから……長くて向こう2、3年ってトコですかね」
あと2〜3年は、長いのか短いのか。まだまだK-POPブーム(論争)は続き
そうだ。(終わり)

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/11/03/7791/
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論争が続くはずもなく、資金力を失えば「忘れ去られるのみ」は、あの華々しく
メディアに露出して何とか売り出したかった「アイうんたら」の日本歌手の「忘れ
去られぶり」を見れば明らかだろう。

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ましてや、その頼みの綱の「テレビ・メディア」への国民の不信感からすれば、
公告宣伝では「浮かび上がれない」のは、明らかな現象。

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・テレビの視聴率低下がいよいよ深刻である。
10月3〜9日の視聴率トップは、日本テレビ系『笑点』で18.1%。これは週間
1位としては史上最低の数字だった。その前週には、かつてなら低視聴率
に入る12%台の番組がトップ30以内に入るといった具合である。
フジ系列の産経新聞は、紙面でこう嘆いた。
〈ついにその日がきた、という感じだ。「12%台」でもトップ30入りしてしまった。
前代未聞の事態だ。(中略)ことここに至っては、よほどフンドシを締めて
かからないと「回復」どころか「歯止め」すらおぼつかなくなるのではないか、
と危惧する〉(10月4日付)
だが、テレビ関係者は、「録画視聴が多くなったから」「若い世代は携帯やワ
ンセグで見ている」だのと言い訳。実際の視聴率はもっと高いはずと強弁す
るのだ。
だが、それがウソであることは明らかである。
8月に総務省が発表した「情報通信白書」には、世代別の「テレビを見る」時
間を過去と比較したデータがある。若い世代のテレビ離れは一目瞭然。
10代では、2005年に1日平均106分だった視聴時間が、2010年には70分と、
わずか5年で3割以上も減少。
20代では、2005年に104分だったのが2010年には76分に激減。かつて「テレ
ビの見過ぎだ」と大人たちから叱られていた日本の若者は、この5年で、自
然と1日30分もテレビ視聴時間を減らすことに成功したわけだ。50代・60代
ではテレビ視聴時間が微増しているが、全世代を通しても1日で4分の減少
となっているから、若者の減少分をカバーできなくなっているのが現状である。
さらにNTTコミュニケーションズが2010年3月に発表したテレビ視聴の実態
に関するアンケート調査では、20代以下で「ほとんどテレビを見ない」層が
14.7%もいるという驚愕のデータが明らかになっている。録画して時間のあ
るときに見る層も17.3%に過ぎず、携帯やワンセグで見る層にいたっては
わずか0.5%しかいなかった。
つまり、録画やワンセグという言い訳は完全にウソで、若者たちは、テレビ
番組そのものを見なくなっているのである。(抜粋)

http://www.news-postseven.com/archives/20111104_68236.html
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何より、後々でも「いい曲」として慣れ親しんで「耳からの情報」は、そうそう
忘れるものでなく、また生きた証の「証拠品」として忘れ去られることはない。



「ラジオスターの悲劇」 バグルス

この歌のように、人気はなくなっても「コア」な人々は支持し続ける。
どだい「宣伝広告」の水増しとかでない、支持は広がって行き「それがうねりと
なってブーム」と呼ばれる現象だろうに・・・。



「イエスタディ・ワンス・モア」 カーペンターズ

いつの時代でも、聞いていた人も年をとり「懐古趣味」的になっていくのは
東西を問わずであり、その時「ナンチャラ・ポップス」が認知されているか、
まずもって特色のない「どこかに転がっていたもの」では無理な話では・・・。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな投稿をして申し訳ないとも思いますが、老婆心と思って聞いてください。

>七十年代末に、それまでの音楽媒体と視覚影響効果に押された「かつての
>大人気者」に対して、それでも「俺達は支持する」が、技術革新やらが「人気
>凋落」の元凶と、それを「悲劇」と捉えれば廃れた「文化」なのだろうが・・・。
>ほんのちっぴり、時代は巡ると思わせる「宣伝による露出」が、人気を後押し
>そして後には「忘れ去られる宿命」しかないのでは、あだ花・・・。

>いつの時代でも、聞いていた人も年をとり「懐古趣味」的になっていくのは
>東西を問わずであり、その時「ナンチャラ・ポップス」が認知されているか、
>まずもって特色のない「どこかに転がっていたもの」では無理な話では・・・。

何を言ってるのかまったく分かりません。文をもっと磨くことを期待しています。

ブログの方向性は面白いと思いました。
ケロロ軍曹
2011/11/05 17:45

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「大人気」に陰りか、はたまたその昔の「ラジオスターの悲劇」の実証か BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
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