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zoom RSS 「口コミ」に勝る「販売促進」の広告効果はない。

<<   作成日時 : 2011/10/11 21:59   >>

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一連の「偏向報道に対するデモ」から波及したスポンサー企業への「抗議デモ」
と「商品不買運動」だが、数字的に微妙で「デモ効果」が如実に現れていないが
それでも「他企業」へのプレッシャーは効果大では・・・。

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私企業への「抗議デモ」は、ネット上でも影響力があるのか「ネガキャン」みたい
な「書き込み増加」で、効果はそれなりにあるを物語るが、実体経済に対しても
じわじわと数字が、「それこそテレビ・メディアの宣伝効果よりは、庶民の昔なが
らの「口コミ」の方が「費用対効果」を現しているようである。
それが以下の「売り上げ低下」の素因ではないのか・・・。

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 ――単価下落をどのように分析しますか。

「化粧品の場合、売れ筋の価格帯が二極化している。年配層が5000円以上
のものを購入し、若い女性は2000円以下の商品を手にするようになっている。
いまでは売れ筋は1000円以下だ。
販売数量で見ると高価格帯よりも低価格帯の方が多いから、単価は下がる」
「価格に見合った品質だと自分で納得すれば、低価格品でも気にならない人が
増えているからだ。
花王の今年度の売上高は前年比で3%減でとどまればいいと考えるが、現状
は4〜5%減だ」

10/10 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=4452&type=2&bu=B8B6E5B793BAB1E0E2E3E3E3E2E3E39C968199969096959996889DE1E7E6EAE2E0EAE2E3E2E3E2E0E2E3E39797EAE2E2E28E969FE38EE0B7E6E2E0E0E3E0F2F2F2F2F2F2E3
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この日本の経済専門の報道機関も「絡めとられたように」提灯記事をこれまでも
垂れ流してきたが、その系列は「あからさまな宣伝提灯記事」を書いて顰蹙もの
だが、雑誌を売れなくとも「公告宣伝料」でペイ出来るのかしら・・・。

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さて、下のデータで「私企業」は、市場調査をやり直すか。

POSデータ
(日経テレコン21 マーケティング版)

POSデータで洗濯用洗剤類の上位20商品

7/4-7/10  28%
7/11-7/17 25.7% ▼花王第2四半期売上げ4%アップ大販促キャンペーン開始▼
7/18-7/24 31.6%
7/25-7/31 31.5%
8/1-8/7  31.2%  ▽∨↓不買運動開始↓▽
8/6-8/14  30.3%
8/15-8/21 28.2%
8/22-8/28 31.14%
8/29-9/4  30.72%
9/5-9/11  28.21%
9/12-9/18 26.4%

実際に、下の画像の「千葉マリンスタジアム」前の「ドラックストア」のキャンペ
ーン出店での行列の出来ている「ブース」の隣の閑散とした「ブース」が、不買
運動を仕掛けられている企業のものなのだが、「口コミ」ネットの威力が発揮さ
れていると見えるが・・・。

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そして慌てる「マス・メディア」は、さながら「偏向報道」を改めることなく、更なる
「歪曲」を加えて、「空気が読めない」ものが「空気」となって、上から目線でのた
まう空虚な論調は、頑なに認めたくない「報道機関の能力不足」を滲ませている
のを自覚していないを表明しているようである。

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日本のテレビでも、すっかりおなじみとなった韓流コンテンツ。ドラマに音楽に存
在感を増す一方、一部で批判もあがりはじめた。国外では「規制」に向けた動き
まで出てきた。
「もっと日本のドラマをみたい」「フジは売国奴」
先月7日、東京・台場のフジテレビ周辺。韓国の番組や音楽を多く流し偏ってい
ると数百人が練り歩き、訴えた。同21日は5千人以上。その後もデモが続く。
たしかに韓国番組は増えている。7月の番組表(関東地区)を調べると、フジが
韓国ドラマを放送した時間は約38時間で民放の中で最も多い。続くTBSの約
19時間の2倍だ。
NHK放送文化研究所の2009年の調査では、韓国を含む外国番組の衛星放
送への移行が進み、地上波では「減少傾向にある」。だが「昨年辺りから増え
ている」(同研究所担当者)という。
理由は「安さ」だ。景気低迷などで広告費は減少。「自局で制作するより、他国
から安く買う方がいい。韓国ドラマは視聴率をそこそことる」と、在京民放キー
局関係者は言う。テレビ業界の課題である、制作費の切り詰めにもつながる。
ただ、総世帯視聴率が高いゴールデンタイムで放送される例は少ない。民放
で近年放送されたのは「アイリス」(TBS)くらい。フジやTBSが主に流すのは
平日朝や昼だ。
韓国番組の普及の背景には韓国の「戦略」もある。1997年の経済危機を機
に大手企業がグローバル戦略を強化。人口が日本の3分の1で市場規模も小
さいなか、 国外市場を意識した作品づくりを本格化させた。国も後押ししている。
NHKが「冬のソナタ」を放映した03年に628万ドルだった韓国ドラマの日本へ
の輸出額(契約時)は、10年に8162万ドルと急増。総輸出額のおよそ6割が
日本だ。ベトナムやマレーシアなどアジア各国にも広がる。
韓国の政府系機関「韓国コンテンツ振興院」のキム・ヨンドクさんは「アジア各国
に輸出しているが、文化的に近く市場規模も大きいことが、日本進出につなが
っている」と話す。
海外番組への規制はないのに国産番組ばかり――。「日本は市場競争だけで、
海外作品を排除してきた。国際的にも珍しい」と砂川浩慶立教大准教授(メディ
ア論)は指摘する。
欧州連合(EU)では、EU外の番組放送時間に厳しい制約がある。EU指令(法
律)は報道やスポーツ中継などを除いたテレビの放送時間の半分以上を、加盟
国内制作の番組にするよう義務づけている。
近年、韓国ドラマが急速に浸透する台湾では「規制」の動きが起きた。現地紙
「中国時報」によると、政府機関「独立規制機関(NCC)」が、大手テレビ局「東
森」に、韓国ドラマの比率を下げ、経営計画通りにするよう指導した。
事の発端は、国会にあたる立法院で今年1月、野党・民進党の議員が同局を
含めた3局のドラマ専門チャンネルのほぼ100%が韓国ドラマ、と問題視。
「台湾文化を守るため規制を強化するべきだ」と主張したことという。
日本は戦後、米国から多くの海外ドラマが輸入された時期はあったが、視聴率
を稼いでスターを生み出してきたのは国産番組だ。言葉の「壁」に加え、国を挙
げて経済成長を進める際、自国の番組で一体感を強めてきた背景がある。
外貨を稼いだ自動車や電機メーカーがスポンサーとなり、制作費をかけた良質
な番組を作れたことも一因だ。
河島伸子同志社大教授(文化政策論)は「EUの規制の背景にはお茶の間に入
り込むテレビ番組が文化や民主主義を支えるという意識がある」と指摘する。
番組制作環境が厳しさを増すなか、日本でも海外番組がますます増えるのか。
砂川准教授は「日本の番組の質はまだ高い。規制より海外への展開を後押し
する方法を考えるべきだ」と話す。(以上)

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201109200107.html
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流石に「生産性皆無」な言論は、身内への批判を「自らの反省」へと昇華させる
「矜持」は持ち合わせていないのだろう。

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以前、報じられた「一ドラッグストア」の実情は、私企業自体が「否定」もしない
し、無視を決め込んだかは定かではないが、そのまま残っているのだから、
「ガセ」の話でもないのだろう。

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花王を対象にした大規模なデモが先日、東京都内の花王本社周辺で行われた
件で、花王製品の売り場対応について困惑する某ドラッグストアの社内メールが
流出した。メールが本物であれば、少なくとも売り場レベルでは混乱が生じている
可能性もある。
「偏向報道をしている」として、フジテレビのデモに始まり、その同局の番組
スポンサーを長年務めてきた、花王に矛先が向かう中で、一通のメールが9月18
日に送信された。
件名は「【至急】花王カスタマーマーケティング製品についての対応【第一報】」。
「経営企画室」という部署が、花王本社デモについて触れて「無視できない実売数
字の変化が裏付けられた結果となりました」としており、実売として数字に現れて
きている様子をうかがわせる。
そして、花王のカスタマーマーケティングに、日本チェーンドラッグストア協会を
通じて問い合わせたというが、対応がはっきりしないものだったという。引き続き
回答を待つものの、回答しだいでは、午後6時から、花王製品はA品からC品に
するという。Aが最も重点的に売るもので、Cはそれよりも下のランクということに
なるのだろうか。
メールの真偽はわからない上に、また、流出目的などはわからないが、花王に対
する何らかのメッセージを送りたかったのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/5873570/
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そして以前「変態」と揶揄され続ける「報道機関」が、醜悪な手段として「海外版」
で日本女性を貶す記事を乱発していたが、この不買運動を仕掛けられている企業
は、海外でも「日本を歪曲・印象操作」をしてしまっているドラマにも、嬉々としてス
ポンサーになっているのだから、まさに「反日企業」というレッテルを貼り付けて
いい・・・。



日本の企業としての「イメージ」で売り出しながら、なんともな企業姿勢には
あきれ返るばかりである。

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こういった「啓蒙漫画」は広めなければ・・・。
そして相変わらずの「ウジテレビ」は、出稼ぎ芸人に優しく接して、企業イメージ
をどんどん「自ら落として」、企業内にいる日本人は、恥ずかしくて表を歩けない
かも・・・。

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恥を出す(笑)視聴率10.3% のヘイ!ヘイ!ヘイ!に寄せられたメッセージが
K-POP押しばかり…

HEY!HEY!HEY!に寄せられたメッセージがK-POP押しばかり…
10日に放送されたフジテレビ番組「HEY!HEY!HEY!2時間スペシャル」がネットで
話題になっている。
【放送前】HEY!HEY!HEY!スペシャルのゲストアーティストが話題に…
【放送後】フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』の異常な韓国押しにネットユーザー激怒
(アルファルファモザイク)

このようにネットでは韓国押しに"激怒"する声が目立っており、実際にデモま
で行われている。
・【デモ速報】8.21フジテレビ韓流ゴリ押し・偏向報道抗議デモ 現地リポート
速報【公式発表6000人】しかしフジテレビ公式サイトに寄せられるメッセージは
異なっている。
・K-POP大好きなのでいっつもK-POP特集の予告や放送を心待ちに見ています
・たまには視聴者がオススメのKーPOPっていうのもやってほしいです。
・これからもHEY!HEY!HEY!でBEASTに歌ってもらいたいです!!!
・k-popの企画が一番好きですっなのでこれからもk-popじゃんじゃん出して欲し
いですーっ
・いつも、K−POP情報楽しんで見ています(^^)

参照元:番組に寄せられたメッセージ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/heyhey/resp/index2-1.html

「ここに掲載されるメッセージは、フジテレビ・ホームページへ寄せられたもの
の中から選択されたものです。」
という但し書きがあるため、否定的なコメントが載せられていないのは理解で
きる。しかしHEY!HEY!HEY!への感想のはずがK-POP押しの声ばかりが
掲載されており、フジテレビの意図を感じずにはいられない。

http://news.livedoor.com/article/detail/5927208/


002 名無しさん (2011/10/11(火) 16:59:59 ID:bw4UbjCPJc)
三連休のフジで唯一足を引っ張るK-POOP

13.9% 19:00-20:54 CX* ペケポン100回記念SP第2弾
15.1% 21:00-22:52 CX* 金曜プレステージ・山村美紗サスペンス赤い霊柩車28
漆黒の記憶
16.3% 19:00-23:10 CX* めちゃ×2イケてるッ!15周年だから4時間半にしなきゃ
スペシャル
13.2% 19:00-20:54 CX* 逃走中〜狙われたハンター〜
16.7% 21:00-22:52 CX* マルモのおきてスペシャル
10.3% 19:00-20:54 CX* ヘイ!ヘイ!ヘイ!18年目突入記念!元気が湧いてくる名曲
スペシャル     ←
14.7% 21:00-23:18 CX* タモリ・中居の手ぶらでイイのに・・・!?〜ドラマチック・リ
ビングルーム〜

006 名無しさん (2011/10/11(火) 17:05:37 ID:HOxSzBUdl.)
議論の出来ない極東メンタリティーと、上っ面だけの米式英才教育とを無理矢
理混ぜ合わせると
『人の話を咀嚼する前に、先に挙げ足取った方が勝ち』
という韓国式似非弁証法が生まれて来る。
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金融不安の「かの国」は外貨獲得に血眼、そして「擦り寄り」と「税金で他国へ
イメージ悪化」を売り込む・・・。
なんだか、やっていることが「空回りの独りよがり」に「哀れさが滲む。




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