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zoom RSS 「馬の耳に念仏」マスコミの意識は別次元

<<   作成日時 : 2011/09/06 20:36   >>

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特権化してしまったかの「マス・メディア」の偏向・捏造・印象操作が次々
露わに晒されて、その「公器」としての信頼性は著しい「劣化」が顕著に
なってきたが、相も変わらずな姿勢には「見捨てられる既存マスコミ」の
このところ出てこない「自己責任」やらの「自業自得」を目いっぱい批判
して護送船団を崩壊させないと、今後もやたらと・・・。

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本家本元の「寒流」を特集すれば、著しい密度で「犯罪者集団」の姿が
ぽっかり浮かび上がって来るのだが、「報道の裁量権」を変な意識が
日本国民に「警戒感」を薄めさせている。
それでも「デモ」の影響は、今後の動静に相当な「規制」を・・・。
そして日本国民による「監視」は厳しさを増していく。

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17年間不法残留の疑い 韓国籍の男逮捕「金稼ぐため」
2011.9.6 11:59

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兵庫県警姫路署は6日、約17年間不法に残留していたとして入管難民法違
反の疑いで同県姫路市名古山町、韓国籍の土木作業員金起煥容疑者(55)
を逮捕した。
同署によると「金を稼ぐためだった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は1994年6月29日に15日間の在留期間で入国したが、更新手続
きをせずに残留した疑い。姫路市内で5日夜、検問中の署員が無免許で車を
運転していた金容疑者にパスポートの提示を求めて発覚した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090612050011-n1.htm

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フジテレビが数々の批判にマジレス 意訳すると「私たちは悪くない」

フジテレビがネット上で批判される韓流ゴリ押しや、スポーツ中継の表彰式、韓日
戦表記などについて公式サイトにて文章を発表した。発表した内容は以下の4つ
の項目。

・フジ・メディア・ホールディングスの外国人持ち株比率について
・編成方針および番組制作について
・スポーツ中継の表彰式の放送について
・FIFA主催のサッカー中継における表記について

それぞれの項目について理解を求めるように説明されており、何故あのような放
送になったのかが書かれている。全て要約すると次の通りにご覧の通りだ。

・フジ・メディア・ホールディングスの外国人持ち株比率について
法律に則り常に20%未満で抑えられており、「放送法違反」に該当することはない。

・編成方針および番組制作について
韓国ドラマが多いのは客観的に判断してる。自社グループ会社の音楽著作権を
使って宣伝してるかどうかではなく適した作品を使用している。

・スポーツ中継の表彰式の放送について
放送時間の都合。過去に流したことはある。

・FIFA主催のサッカー中継における表記について
ホーム&アウェイの関係からアウェイを後に表記する。

といった内容になっている。実際に公式サイトに書かれているのはもっと長い文
章だが、意訳するとこんな感じだろう。しかし上記4つの項目以外にも説明して
欲しい事が沢山ある。例を挙げれば、『HEY!HEY!HEY!ミュージックチャンプ』に
てハングル表記を行った理由、『笑っていいとも!』でキムチ鍋が全年齢層で
1位になった理由、毎週のように『HEY!HEY!HEY!ミュージックチャンプ』K-POPが
出演している理由など、これらも説明が必要ではないだろうか。
また自社が犯した『スーパーニュース』取材車(タクシー)での信号無視のその
後についてや、オークションに横流しをしていた社員(フジテレビ側は派遣社員
と説明)についても同じ場で説明が必要だろう。
「私たちは悪くない」としか読み取れないこの文章。ネット上でも次の様な反応
を見せている。

・「嫌なら見るな」か
・3行でまとめろや
・なんの説明にもなってない。よってデモ決行。
・こんな釈明しなきゃいけない時点でテレビ局として終わってるな
・何も変える気がないって事だな

以上のようにネットユーザーを沈静化させるどころが、火に油を注ぐ形となっ
てしまった。これを原動力にデモも更に過激になるのだろうか。

参考=最近フジテレビに寄せられたご質問、ご意見について、正しい情報、状況
をご理解いただくために以下ご説明させていただきます。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/company/news/110902.html


※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました
ガジェット通信 [2011.09.03 01:15:38]
http://getnews.jp/archives/139474

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フジテレビの韓日表記理由は笑える「自国が前が世界中の常識。“アウェイの
日韓戦”と言えば済む話。屁理屈だ。」

屁理屈というしかない韓流批判へのフジの見解
言うに事を欠いてとはこのことだろう。
韓流偏重で抗議デモをやられたフジテレビがたまりかねたか、9月2日に公式
サイトで見解を発表した。

韓流批判に直結するのは4項目のうちの3項目。
「韓国ドラマが多いのでは」という編成に関する批判には「総合的かつ客観的
に判断」しているとし、フィギュアスケートの表彰式で「日本の国旗掲揚、国歌
斉唱シーンの放送が意図的にカットされている」
という指摘に対しては「放送時間および番組構成上の理由」と説明した。

いずれも言い逃れだろうし、百歩譲って「ものは言いよう」という言い方もでき
るが、最後の「FIFA主催サッカー中継における表記」に関してはお笑いだ。
フジはFIFA公式HPの表記にのっとって、ホーム&アウェイの関係から開催
国(ホーム)を前に対戦国(アウェイ)を後に表記して昨年、韓国で行われた
「日韓戦」を「韓日戦」と表記したという。
だが、どこが主催かどっちがホームかに関係なく自国が前に来るのが当然
で世界中の常識だ。
日本がアウェイなら「アウェイの日韓戦」と言えば済む話だ。
「FIFAを理由に『韓日戦』を正当化しているのが韓流ベッタリの表れだし、
FIFAを理由にすること自体が屁理屈です」(スポーツライターの織田淳太郎氏)
取り繕おうとして墓穴を掘っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/5840466/
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「便所の落書き」やらのものしか取上げない「ウジ」と揶揄されるテレビ・メディア
も日本国民の「監視」の厳しさを思い知ったろう。
何でも「地道にコツコツ」が、そして「継続こそが力なり」の格言通り、徹底的に
厳しい「監視」を続けていけば、少しはましにそれとも経営が行き詰まるか・・・。
あってもなくても良いものは、なくても困らないのだが・・・。

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それよりはこの日本放送協会という「テレビ・メディア」もとんでもないことを
さらりとやってのける妖怪度は、スポンサーが国民という認識が欠けた「恥知ら
ずな公器」と、それも「倫理的貶め」を披瀝していては・・・。

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NHKは年間7000億円近い受信料を集める世界最大規模の放送局である。
それでも飽き足らず、ワンセグ携帯やテレビ視聴できるパソコンからも受信料
を取ろうとする。さすが資金も潤沢で、社員の給料、福利厚生は日本企業のト
ップレベルである。ならば、それに見合った番組と、高いモラルを見せてもらい
たい。社を挙げて取り組む「国家的プロジェクト」に浮上した重大疑惑に、天下
の公共放送はどう答えるか。
まずは、疑惑の放送内容を紹介する。この番組は2009年にBS-hiと総合テレビ
で放映され、今年8月には総集編が放映されている。
ニューギニアの激戦地に派遣されたAさん(92=放送当時、放送では実名)が、
日本軍による「人肉食」を告白する衝撃的な場面である。
〈まあ、兵隊さんは友軍(日本軍)がね、死ぬでしょう。死ぬと埋めるんだよね。
友軍を埋めてそれでもさ、そのまま部隊をそこからどっかへ移動するでしょう。
このまま移動するのはもったいないというんで、その友軍の肉を、土を少しか
けて置いといてさ、それから取っちゃってな、それで肉を切って食べてきたんだ〉
Aさんはさらに、死んだら腐ってしまうから、仕方ないのだと話す。
それに対し、女性スタッフの声でこんな質問が挿入される。
〈すごい、抵抗感とかもあったんじゃないですか?〉
Aさんが答える。
〈そら、あったね。あったけども、体力がなくて(食べ物が)欲しいんだから。
食べたいというね、その食欲っちゅうかな、食べようという欲望のほうが多いん
だね、生きるためには。生きるためには食べなきゃしょうがないでしょ。
おなか空いていたら、何だって食べなきゃしょうがない〉
これが事実なら勇気ある証言である。そして、大岡昇平が小説『野火』で明らか
にして物議をかもした日本軍による友軍の人肉食が、当事者によって告白され
た恐らく初めての記録となる。
が、果たしてその通りなのか、疑問が残るのだ。

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“衝撃証言”への疑念は、皮肉なことにNHKが自ら公開している「NHK戦争証言
アーカイブス」(保存・公開されている取材データ)から生じた。
このなかに番組の元になったAさんの証言VTRが収められており、そこではAさ
んは、人肉食ではなく「ネズミ食」について生々しい体験を語っている。
前述の女性スタッフの質問の直前までの話はこうである。
〈飛行機の部品をネズミ捕りにできるんだよ。それを仕掛けとくとね、一晩で2匹
獲れるの。それを皮をむいてね、生で食べるんだよ。最初は生で食べられなか
ったの。(中略)そのうち生で食べてみようって。それで一回食べたらもう大丈夫
だって、生で食べてた。ネズミ、うん。だけど旨いよ、結局は。みんな食に飢えて
んだから。よく生きて帰ったと思うけどね〉
そして女性スタッフが「一回やるまでは」と前置きしたあと、前述の通り、「すごい、
抵抗感とかもあったんじゃないですか?」との質問が入り、「そら、あったね」と続
くのである。
このVTR自体も一部編集されているが、Aさんは「何だって食べなきゃしょうがな
い」と話した後も、しばらくネズミ食の話を続けており、アーカイブスを見る限り、
一連の証言が「腹が減った兵士たちはネズミを生で食べて飢えをしのいだ」とい
う内容であることは疑いの余地がない。
前述の人肉食に関する発言はアーカイブスには見当たらないが、それとは別に
人肉食について語った場面はある。ただし、その話も放送された証言と同様に
第三者の目線から語るのみで、本人が人肉を食べたという証言ではない NHK
のドキュメンタリー番組に携わっていた元番組制作スタッフは、両方のVTRを観
てこう語った。

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「これはネズミ食の話を人肉食の話に見せようと意図的な編集をしたものでしょ
う。ネズミの話だからAさんは笑っているが、番組を見た人には、人肉を食べた
のに『お腹が空いていたから仕方ない』とヘラヘラ語っているように見える。
番組では他の元兵士も人肉食については伝聞しか述べていないから、制作者
は番組の構成上、どうしても人肉食の証言が欲しかったのではないか。
NHKの番組作りは、あらかじめ決められた企画コンテに沿った事実だけを拾う
傾向がある。制作はNHKと制作会社が共同で行なっているので、NHK側が制
作会社に『人肉食の証言を取りたい』と要求したのかもしれない。
番組の編集をチェックして問題を未然に防ぐ仕組みも十分とはいえない。
プロデューサーは普通、映像を細部まで確認する作業はやらない。
そうした悪い面が重なったのだと思う」
証言の真意を確認するためAさんを探すと、現在も94歳で存命、家族と暮らし
ていることがわかった。
しかし、取材依頼には家族が応対し、「本人は高齢で取材を受けられる状態
にない。お話の主旨は理解したが、そっとしておいてほしい」と、直接話を聞く
ことができなかった(そのため本稿では匿名にした)。
本誌はNHKに対し、本稿で示した疑問点を説明したうえで、番組担当者への
取材を申し入れたがNHKは文書でこう回答した。
〈Aさん(※回答書では実名)ご本人は、インタビューの中で、ニューギニア戦
線におけるご自身が人肉を食べた体験について、何か所かで語っておられ
ます。また、同様にネズミを食べた経験についても語っておられます(後略)〉
回答書ではさらに、編集に問題がないこと、アーカイブスでは人肉食の証言
部分を省略したが、女性スタッフの質問はあくまで人肉食についてであるこ
となどが述べられている。
が、それが事実ならば、人肉食について語った箇所がネズミ食の話になっ
ているアーカイブスのほうが捏造になる。第一、最も衝撃的で貴重な人肉食
の話を割愛し、ネズミ食の話だけ残すような編集をしたというのも不自然な
話だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110905-00000001-pseven-pol
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編集という「悪意にも善意」にも映像として音声としての「思惑」を示してしまう
ものに対する「公正・公平」という倫理が欠落してしまうと、もう実際は「マス・メ
ディア」とは呼べないものである。
単に批判する者たちは、以下のような「一般的常識」を希求している。

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日本国民なら、こういったものが「マス・メディア」に求められるモラルとして
の最低限の「矜持」と理解しているのだが、マスコミには「馬に念仏」の警告
なのだろうか・・・。







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