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zoom RSS 偏向批判何のその、自浄能力を欠いたメディアの凋落は留まること知らず

<<   作成日時 : 2011/08/07 22:09   >>

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偏向の批判の矢面に立つ「ウジテレビ」と揶揄される放送機関に対する「抗議」
を伴った「散歩」が話題になっている。

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これまでの変な思想に凝り固まった「のぼり旗」乱立の「異様な散歩」と違い、
粛々と「歩くだけ」でも、効果はテキメンで、それを「ライブ映像」で流せば「散歩に
参加したい人」を増加させる確かな一歩となって、これまでの「最後の護送船団」
は綻び、目覚める者が内部に「自浄能力」を発揮させるか・・・。
兎に角、「アリの一撃、象を倒す」の一助になれば、いかがわしい捏造・印象操作
も陰を潜めるかも知れない。

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商業メディアがスポンサーに甘いのは万国共通の情けない問題ではあります
が、特に日本のメディアがたちが悪いのは、日本のTVやラジオと新聞がグル
ープ化してしまっている「クロスオーナーシップ」の悪弊のために、ある種の問
題が、TV局もラジオ局も大新聞もみなが沈黙してしまうというマスメディア全体
がチキン(臆病)になってしまっている点です。
欧米の先進国の多くでは、言論の多様性やメディアの相互チェックを確保する
ために、新聞社と放送局が系列化する「クロスオーナーシップ」を制限・禁止す
る制度や法律が設けられていますが、日本でも、総務省令(放送局に係る表
現の自由享有基準)にクロスオーナーシップを制限する規定があるにはあるの
ですが、これは一つの地域でテレビ・ラジオ・新聞のすべてを独占的に保有す
るという「実際にはありえないケース」(岩崎貞明・メディア総合研究所事務局
長)を禁止しているにすぎません。
その結果、読売新聞と日本テレビ、朝日新聞とテレビ朝日、産経新聞とフジテ
レビ、毎日新聞とTBSといった新聞とテレビ・ラジオの系列化が進み、テレビが
新聞の再販問題を一切報じないことなどに見られるようにメディア相互のチェ
ック機能がまったく働かず、新聞もテレビも同じようなニュースを流すという弊
害が生じているのです。
今ネットでは、フジテレビの「韓流押し」問題で騒然としていますが、グーグル
で検索しても、報道しているのはライブドアニュースやJ−CASTニュースなど
いわゆるネットメディアだけであり、TVや大新聞では、一部芸能ニュースとし
て発端になった芸能人の事務所解雇問題としてゴシップ記事は出ていますが、
ネット上の大騒ぎは完全に無視されています。
本件で沈黙を守っているのは、何も当事者であるフジ・産経グループだけでは
ありません、TV朝日・朝日新聞グループも、日テレ・読売新聞グループ、日本
のすべてのマスメディアグループが、この重大な社会現象であり報道すべき
社会問題であるはずのネット上の騒動を取り上げていないのです、実に気味
が悪いチキンぶりです。
今回の件は、ある芸能人がネット上で韓流番組ばかり放映するフジテレビを
批判したことが発端となり、彼は事務所を辞めることになります、話し合った
上でのことと本人は発言していますが、所属事務所がフジテレビとの関係を
守るため組織防衛に走ったのは想像に難くありません。
ネット上では本人を擁護する発言が爆発、8月8日の「フジテレビの日」にフジ
テレビの視聴をボイコットしようとの呼びかけや、フジテレビのスポンサー企業
に電凸(でんとつ)する動きや、フジテレビの株主への不審から外国人株主の
比率の問題まで取り上げるなど、ネット上騒動はエスカレートし続けております。
しかるにこの動きをTV、新聞は完全に無視しています。
私はもともとTVを視聴する習慣などなく「韓流」番組にも興味がありません、フ
ジテレビが圧力により「韓流」番組を流しているのか、それともコンテンツコスト
の安さから安直にビジネスとして流しているのか、興味もないし本当の所は知
る由もありません。

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しかし、今のネット上の騒動は、ひとつの社会的動きであり社会問題として十
分に報道する価値があるにもかかわらず、日本のマスメディアがこれをいっさ
い無視している点に注目したいのです。
日本のメディアはクロスオーナーシップのせいで馴れ合い相互批判をしません
から、メディアからの圧力は掛かりません。
彼らに掛かる圧力は主に三つです、一つ目はTVなら電波の免許制度、新聞
なら再販制度で、許認可権を有している政府(官僚)からの圧力、株主や広告
主としての大企業ならびにその広告を一手に扱う大手広告代理店からの圧力、
最後に読者・視聴者からの批判圧力です。
政府(官僚)の権限者やスポンサー企業(代理店)からの圧力は非常に強く、
逆に読者・視聴者からの圧力は、彼らには弱く感じられて来ました。
彼らは圧力を受けた(あるいは受けると彼らが想像した)場合、ある種の事実
を曲げて偏向報道するか、最悪の場合、「沈黙」すなわち報道をすることを放
棄します。
今回のネット上でのフジテレビ批判騒動も、TVや新聞などの既存マスメディア
しか情報源がない人々には一切情報が伝達されていません。
一種の偏向報道と考えていいでしょう。
スポンサー企業まで批判され始めているこのネット騒動をチキンな彼らは社会
記事として取り上げれないのです、フジサンケイだけでなくすべてのマスメディ
アグループが沈黙しています。
今までならば沈黙をしばらく続ければそれで解決でした。
しかしマスメディアではなく第二の公共圏として「ネット」が今日の状況を一変し
ました。
マスメディアが沈黙している情報が、ネットでは本人のブログや掲示板での情
報交換、あるいは独立系ネットメディアからあふれんばかりに提供されています。
もちろん情報精度は玉石混合なのですが、ネット上ではフジテレビの外国人
株主比率まで議論され始めています、そしてもちろんクロスオーナーシップの
弊害にも話題が向き始めています。
ある種の圧力によりマスメディアがフィルターを掛けて偏向報道していた、ある
いは報道しなかった事象に対して、ネットメディアが国民に真実を知らせる機能
を代行し始めたといえるでしょう。
ある種の事象をマスメディア全体が気味悪くも沈黙するのは、彼らがそれを報
道することで発生するであろう圧力を恐れているためです。
今回のネットでの騒動ではスポンサー批判が絡んでますので、彼らは恐ろしくて
ますます報道できないのです。
ネットがマスメディアのチキンを見事に補完しています。
第二の公共圏として「ネット」が役割を果たし始めたと言えます。
(了)

ソース:BLOGOS
http://news.livedoor.com/article/detail/5757765/?p=1

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お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに子供含め500人

「少女時代……KARA?フジテレビがどうしたの?」
「これ何……デモ?」
2011年8月7日の昼すぎ。日曜日とあって子ども連れやカップルでにぎわう東京・
お台場のフジテレビ周辺に突然、プラカードや日の丸を掲げた集団が現われ、
騒然となった。彼らは、2ちゃんねるやツイッターなどの呼びかけを通じて
集まった人々で、フジテレビの韓流偏重に抗議するのが目的だ。主催者発表は
2500人だが、少なく見ても500人以上はいただろうか。フジテレビの周囲で響く
「韓流やめろ」の叫びは約1時間に渡って続いた。
中学生、子ども連れ、カップルの参加者も
「韓国の手から、フジテレビを取り戻すために我々は集まったのです!」
呼びかけ人の男性が、集合場所のお台場・潮風公園で叫ぶと、参加者から一
斉に拍手が上がった。
今回のデモは、高岡蒼甫さんのフジテレビ・韓流批判をめぐる騒動のさなか、
7月末に2ちゃんねるで呼びかけられた。しかしデモの許可が警察から下りな
かったこともあり、呼びかけ内容は二転三転。一時は完全中止、という情報も
流れ、ネット上では、「結局毎度毎度の口だけか」といった揶揄(やゆ)する声
も少なくなかった。
ところが、集合時間の午後2時には、「反韓流」「反フジ」のプラカードや日の丸
を携えた参加者たちが続々と集まってきて、あたりは異様な雰囲気に包まれる。
参加者の中には中学生くらいの少年や幼い子どもを連れた母親、カップルの姿
もあった。
主催者は、この日はあくまで今月21日のデモに向けたミーティングだとし、解散を
宣言したが、一部参加者の呼びかけで、「散歩」と称した事実上の無許可デモが
発生。「ノーモア韓流」などと叫びながら、フジテレビ周囲をおよそ1時間あまりに
わたって練り歩いた。
ニコ生・ユーストでは10万人以上が試聴
行列に加わっていた女性は、フジの韓流偏重に「不快感」を感じていたと話し、
「SNSを通じて巻き起こった、エジプトの革命のようなことが日本でも起これば
面白いなって」と参加に踏み切ったきっかけを語った。
また日の丸を掲げた男性は、
「こうしたマスコミを直接攻撃するデモは画期的。政治家や外国を批難するデモ
よりも反響は大きいのでは」と主張した。
突然始まったデモ行進に、その場に居合わせた女性はネット上での「フジ・韓流
批判」について「全く知らなかった」と困惑を隠せない。また、デモ参加者の中に
は「韓流フジ潰れろ」「朝鮮人は半島に帰れ」などと過激な叫びを上げる人もい
たが、それを見た子どもの「あれなあに」という質問に困った顔を浮かべる親の
姿も見られた。
デモ行進は3時過ぎ、再び潮風公園に集まり、「君が代」を合唱して解散した。デモ
の様子は「ニコニコ生放送」や「ユーストリーム」といった動画サイトでも生中継され、
合わせて10万人を超える視聴者があった。

http://www.j-cast.com/2011/08/07103785.html
http://www.j-cast.com/2011/08/07103785.html?p=2



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「散歩」に参加した人員を数えても仕方ないだろう。
それよりは「テレビ批判」を表立って起こしたそのことの衝撃を、スポンサー・サイド
では憂慮することだろう。
何より消費者命のメーカーにとって、販売広告と実績の差異は「株主配当」で批判
晒されるし、まして「不買運動」に火がついたら、それこそ「アリの一撃、象をも倒す」
たとえを用いずとも、宣伝費用をかけて「不買をされたらたまらない」それこそ「金を
どぶに捨てて、その上その立場も奪われかねない」のだから・・・。

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こんな「画像」のように、些細なことでも作者は「ぱくり」のそれを擁護して、その
本流の作者への「リスペクト」はないとなって、この単に要望されたかのものでも、
作者自身の「信頼」失墜を見せてしまう。
「銭ゲバ」の者であったら、それはそれで「消費者」は、単に「購買」を控えれば良
いだけである。が、一心に作品を仕上げた作者は「人としての矜持」を持ち出され
てしまうだろう。「マジンガーZ」を臆面もなくベンチマーキングした果ての「テコンウ
ンタラ」をピース・サインとともに描くとは、心底情けない日本の漫画家となりそうだ。

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フジテレビの連日の韓流ブーム特集が続きネット上で問題視されているなか、
韓流ブーム推しではないかと疑念を抱く放送内容は、どうやらテレビだけでは
ないようだ。国内大手の動画ポータルサイト「ニコニコ動画」でも“韓流ブーム
推し”の印象を抱く事象が確認された。
「ニコニコ動画」は基本動画を視聴するサービスだが、時折イベントを行ってき
ている。そんな先日行われた「ニコファーレ」と「フジテレビのHEY!HEY!HE
Y!ミュージックチャンプ」がコラボし生中継を行った。その際に中継先として「ニ
コファーレ」が使われたのだが、そこに出演したのは東方神起だったのだ。

画像


フジテレビを観ても東方神起、ニコニコ動画を観てもという現象になっていた。
このイベント開始直前には「ニコニコ動画」のトップにジャック広告が展開され、
サイト一面に東方神起と「ニコファーレ」の告知がされていた。
今後も韓流推しは続くのではないだろうかと言われている。しかし「ニコニコ動
画」のユーザー層は、そんなに韓国、いわゆるK−POPに興味が無いようだ。
事実ニコニコ動画ランキング上位は韓国批判動画が、数多く占めている。
そんなユーザー層の中で韓国推しは通用するのだろうか。
(編集担当:神谷善一)

サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0803&f=entertainment_0803_003.shtml
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大笑いしてしまう「作戦工作」には、露出すればするほど「嫌われる民族性」
わご存じない「哀れさが」漂い、ここでも「ご愁傷様」なのに・・・。

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台湾国会で「韓流番組」規制法案が通過見込み

フジテレビの放送が韓国ドラマ、KPOPなどを偏重しているのではないかと
議論となっている中で、台湾では、TV・ラジオなど放送で海外番組を規制
する法案が国会にこのたび提出され、近く通過する見込みであるという。
聯合ニュースによると、台湾与野党立法委員が韓国、中国、日本など外国
の番組を台湾で放送することを規制する法案が国会に提出され、政府官
僚らが相次いで支持を表明しており通過する見込みだという。
具体的には自国の制作番組が40%以下になってはならないというもので、
現行の法律では20%だという。理由は、台湾の文化やTVの自主権を守る
ためだとしている。
台湾では韓国などの海外制作のドラマが多く流されているといい、「台湾
の3大チャンネルを掌握している」と報道されている。

2011年08月02日 11時10分
http://media.yucasee.jp/posts/index/8462
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アメリカでも「マスコミ批判」のデモは繰り返され、それを伝えないメディアも
また「世界を駆け回るネット」との情報の乖離がおこれば、以下のような
「見放されてしまったメディア」への惜別も生まれる。



「さよならテレビ局」
自動選択のアマゾンの「広告」は、内容が「寒流」の語句が踊れば、かの国
のものがチェックを入れるだけでリンクすると、「大笑いさせて貰う」
すべてが「宣伝」時代のさもしい現象・・・。そんなもん誰がリンクするか・・・。



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