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zoom RSS 動画サイトがテレビ・メディアを凌駕し、より斜陽を促進か

<<   作成日時 : 2011/07/05 23:55   >>

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テレビ・メディアの劣化が囁きだされて久しいが、その低俗・スポンサー頼み
の「番組制作」の限界点は、すでに視聴者から飽きられ「斜陽産業」まっしぐら
の只中に・・・、負のスパイラルは「底なしか」はたまた良心に目覚めるか・・・。

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「売れて何ぼ」が徹底すれば、「代理店」の言いなりに番組制作が進み
そして極度の低俗かひねりのない番組制作では、より視聴者の「空虚な
時間つぶし」のアイテムに成り下がっては、先人の「国民総白痴化」の前に
メディアがなくなりそうだが・・・。

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若者のTV離れが加速 20代男性の13.5%が「TV見ない」
2011.07.04 16:00

ゴールデンタイムの視聴率は下落の一途をたどっている。
総世帯視聴率(地上波のテレビ放送を観ている世帯の割合)は、90年代後
半には70%あったが、現在は63%台にまで落ち込んでいる。この傾向は3.
11の東日本大震災以降、拍車がかかっている。
都内に住む50代のサラリーマンは、会社から帰って観るゴールデンタイム
のバラエティ番組が何よりの楽しみだった。
ところが最近、テレビの電源をつける気すらしないという。
「震災以降、気が滅入ってテレビ番組どころじゃないという理由もある。
でも、それより何より、どのチャンネルをつけてもつまらなくて観る気がおき
ないんです。少し前までのテレビ番組は、どんなに低俗だとバカにされようが、
新たな試みで視聴者を楽しませようという気概にあふれていた。
なのに最近は、お気軽なクイズ番組ばかりで、まったくオリジナリティがない。
これじゃ本当にテレビが好きなファンほど、離れていくのも当たり前ですよ」
この男性の苦言は、決してテレビ番組のトレンドがわからない「中年のぼや
き」ではない。実は視聴率急落を牽引しているのは、20代の若者たちの
「テレビ離れ」なのである。
アスキー総合研究所が調べた「各世代の1日のテレビ視聴時間をまとめた
データ」によると、なんと20代男性の13.5%が、テレビを「視聴していない」と
答えている。
また、今年に入って発表された「2010年 国民生活時間調査報告書」
(NHK放送文化研究所・有効回答者4905人)というアンケートでは、
テレビの視聴時間が最も長いのは70歳代で、
どの曜日も男女とも1日4時間半以上であるのに対し、
10〜20歳代の男性の平均視聴時間は1日2時間を切っている。

週刊ポスト2011年7月15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110704_24851.html




“家電の王様”テレビも汎用品に お荷物事業にメーカー苦悩
産経新聞6月25日(土)20時49分

 “家電の王様”と呼ばれるテレビ事業で、パナソニックやソニーなど電機メ
ーカーが苦悩している。販売台数が増えているにもかかわらず、各社とも過
当競争による価格下落で軒並み赤字。3D(3次元)など新技術で活路を見
いだそうとするが、品質や機能面で差別化する余地はすでに乏しい。
いまや“汎用品”と化したテレビ事業で、赤字体質から脱却する道筋は見えない。
「韓国勢も含め薄型テレビの3D技術で差はなく、画質の良さを訴えるのは難
しくなった」。付加価値の高い商品として期待された3Dテレビだが、すでに技
術は各社に広がった。日系メーカーのある営業担当者は3Dが差別化を図る
手段にならない現状を嘆く。
薄型テレビは液晶パネルなど部品さえ集めて組み立てれば、比較的簡単に高
品質な商品を作れる。部品を組み合わせる製造工程にノウハウがあり、安全
基準なども厳しい自動車などと異なり、「テレビは汎用品に近い商品」(大手電
機メーカー幹部)。参入が容易なため企業数も多くなり、技術が“陳腐化”する
スピードも速い。その分、価格競争が過熱する。
調査会社のBCNによると、今年5月の大手家電量販店における32型薄型テ
レビの平均価格は約4万7千円。1年前に比べ2万5千円も値下がりした。
ブラウン管テレビ時代は存在感の薄かった韓国や台湾勢が薄型パネルに相
次ぎ参入。「各社が期待して過剰投資した」(シャープの片山幹雄社長)結果、
価格下落に拍車がかかる。
国内は地上デジタル放送への完全移行を控え、薄型テレビの駆け込み特需
に沸いている。海外も新興国を中心に需要が拡大し、各社が販売台数を伸
ばしている。
パナソニックの今年度の薄型テレビの販売計画は前年度比24%増の250
0万台。ソニーも21%増の2700万台と大きく増やす計画だ。それでも価格
下落が響き、両社ともテレビ事業は赤字が続く。
価格競争からの脱却を目指し、3Dやネットワーク対応など高機能テレビを
相次ぎ投入するが、購入者の関心は今のところ低価格機種が中心。
3Dテレビの比率は「数%に止まる」(大手家電量販店)。
液晶よりも高精細で消費電力が少なく、次世代テレビとして期待される有機
EL(エレクトロ・ルミネッセンス)。各社が開発を進めるものの、大画面化や
量産技術の確立にめどが立たない。かつてソニーが11型を国内で発売し
たが、約20万円と高価で、液晶やプラズマに価格面で対抗できずに販売
を中止した。
新たな成長の源泉を求め、メーカーの間ではテレビの比重を下げる“脱テ
レビ”を模索する動きも出てきた。
「家電から、環境・エナジー事業に大きく転換しようとしている」。パナソニッ
クの上野山実常務は、今後の成長戦略の方向性についてこう説明する。
完全子会社化した三洋電機やパナソニック電工と連携。家電だけでなく、
太陽電池や蓄電池を備えた住宅を「まるごと」提案する事業に力を入れる。
その一方で、テレビ事業への新規設備投資は抑制。兵庫県尼崎市にある
プラズマパネル工場の一部を、太陽電池の製造設備に置き換えることも
検討している。
「亀山モデル」として液晶テレビのブランド力を高めたシャープの亀山工場
(三重県亀山市)。片山社長は「勝っても赤字の市場では勝負しない」とし
て、テレビ向け液晶から、スマートフォン(高機能携帯電話)向けなど中小
型パネル中心に生産を転換する。テレビは価格の高い60型以上のサイ
ズを強化する戦略だが、「成果が出るのはまだ先」(証券アナリスト)だ。
過当競争で採算が悪化し、メーカーにとって重荷になりつつあるテレビ事
業。それでも家電メーカーとしてのブランドイメージを考慮すれば、“家電
の王様”からの撤退には踏み切れない。「売っても売っても赤字」という
“利益なき繁忙”は当面続きそうだ。(大柳聡庸)

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0625/san_110625_7899799747.html


「一連の東京電力福島第一原発事故報道について」
(各局ニュース・情報番組)2011年3月〜6月

めっきり白髪の増えた東電清水正孝社長、西澤俊夫常務、その日の
経過を発表するまだら白髪の社員。白髪は増えたが不思議なのは、
彼らの態度に「恐縮しております」という当事者の苦悩が感じられない
ことである。他人事のようにしれーっとしている。
日銭が入る基幹産業に就職して、時の政府・自民党もアゴで動かす
ポストに長年い続けた結果が、こういう顔を作ったのか。坊主になれ自民党も。
筆者はかつてある所で、当時東電本店の出世コースにいた某課長と話す
機会があった。原発反対運動も下火になり、原発安全神話も行き渡って、
表面上は何の問題もない平和な時であった。彼は仕事の話の途中で突然筆者に
聞いた。「こんな会社に将来性はあるのでしょうか」と。あらゆる手を使って
国策の原発推進路線に邁進している時でさえ、社員でも疑問符をつけていたのだと
今になって思う。彼は内心の疑心暗鬼にも拘わらず、その後出世してX原発の
部長に栄転した。今もそのポストにいるかどうか筆者は知らない。
頼りない放射性物質除去の試行錯誤に関する、まるで他人事の発表にも
メディアの記者たちは何も感じないのかスルーして伝えるだけだ。唯一週刊誌が
裏の調査報道で疑問点を指摘している。
 テレビは東電の広報に落ちぶれてしまった。スタジオで多少議論することは
あっても、もともと推進派の大学教授のご意見拝聴で時間稼ぎをしてきた手前、
急には方向転換ができない。情けない限りである。

http://www.j-cast.com/tv/2011/06/24099204.html



テレビ朝日の藤井智久ゼネラルプロデューサーが、「ついに民放全局の視聴
率が1ケタになった」とツイッターで呟いているとネットで話題になっている。
1ケタになったのは19時台全ての番組。もともと19時台はゴールデンタイムの
入り口で、視聴率や広告収入が見込めたドル箱。しかし、10年ほど前から不
振が続き、メインターゲットとしていた小学生から高校生がテレビから離れて
しまったという。
■「見たい番組がない」など大量のリツィート
藤井ゼネラルプロデューサーは2011年6月15日、ツイッターで「ついに昨日、
19時台の民放は全局、視聴率が1ケタになった(関東地区)」と呟いた。
昨日というのは14日(火)のことで、新聞のテレビ欄を見ると「泉ピン子宮古
島に来襲」「AKBVS戦隊ヒーロー」「熟女4人が下町電車旅」などの番組が
並んでいる。

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この呟きがネットで大きな反響を呼んでいて、「正直、見たい番組が、ない
…TV 本当にもういらないかも・・・」「5年後にゴールデンが全局一ケタでも驚
きもしない」などと、「当然」と受けとめるリツイートが大量に寄せられている。
放送評論家の松尾羊一さんによれば、昔から19時台はゴールデンタイムの
入り口として、まずは小学生から高校生を集める番組制作が行われた。
20時台になれば会社から家族が戻り、家事も一段落。家族全員でテレビを
見ながら団欒する、という流れがあった。
しかし、携帯電話やゲーム、パソコンなど普及によって19時台の視聴者は10
年前から急速にテレビ離れしていった。

http://www.j-cast.com/2011/06/17098704.html?p=all
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負のスパイラルは「視聴率」に跳ね返り、スポンサーやら組織的「物言い」
に弱い体質をさらけ出して、より視聴者をしらけさせる・・・。



「相撲の八百長」を延々垂れ流して、楽しみにしていた「愛好家」からもそっぽを
むかれ、その人々は「ネット」へ関心を向けさせる端緒になってしまい・・・。

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「ばあちゃんとPCで」 ネット生中継絶好調、連日アクセス10万超

大相撲の技量審査場所のインターネット生中継が好調だ。
NHKの中継がない今場所は、動画サイト「ニコニコ動画」が連日、序ノ口から
結びまでの全取組を放送。
2日目の9日は延べ12万件、初日は同15万7千件のアクセスがあった。
ニコニコ動画にはパソコン(PC)などから投稿したコメントを画面上に流せる
機能があり、「序ノ口から見れるから、身近な人たちは喜んでるだろうな」
「リビングにPC移して婆ちゃんと観戦」など2日間で計33万件を超えるコメント
が付いた。
運営会社の担当者は「視聴者、コメントとも大盛況」と評価。
中継映像は館内の音声だけで実況は付いていないが、その分、
「力士がぶつかる音も含め、臨場感が味わえる点が人気なのではないか」と
みている。
また、日本相撲協会が公式ホームページで行っている生中継へのアクセス
も初日は延べ7万4千件を数えた。
最大同時アクセスは、初日、2日目とも結びの一番前後で1万1千件を記録、
野球賭博問題の影響でテレビ中継がなかった昨年の名古屋場所初日の9
千件を上回った。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110509/mrt11050920120015-n1.htm
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結果的に自分達へ「ブーメラン」としては跳ね返ってくる。
今の政権与党と同じ体質を持つ限り、メディアの明日は真っ暗である。



メディアの報道姿勢の「腰の引け方」にも、視聴者は厳しい目を向ける。
さながらテレビ・メティアを監視するために、テレビを見ている状況では、
全く「信頼」の陰もないとなる。

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宮城県、岩手県での暴言が原因で、松本震災復興担当大臣が辞表を提出した。

この問題を発生当日の7月3日(日)にきちんと放送したのはTBS系列の
東北放送だけであった。この東北放送のニュース映像がYouTube等に
アップロードされ、ツイッターやFaceBookで拡散して、大きな騒ぎになっていった。
かくいう私もツイッターやFaceBookで複数の知人から教えてもらって初めてこの
事態を知った。
当日の夜、私が東京でチェックしている全国ネットのテレビニュースでは報道さ
れていなかった。
なので私は「宮城県知事と松本大臣の会談を取材していたのは東北放送だけ
なのだ」と思っていた。

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ところがネットの影響で翌7月4日(月)になり騒ぎが大きくなってくると、テレビ
朝日、日本テレビ、NHKがそれぞれ知事と大臣の会談模様を流し始めた。
各社は取材映像を持っていながら、事態発生から丸一日たってネット等で騒
ぎが大きくなってから放送したことになる。
ということは松本大臣の「今の最後の言葉はオフレコ。いいですね。皆さん。
書いたらその社は終わりだから」という圧力に屈したということではないか。
「オフレコ」という言葉が安易に使われがちだが、誘拐事件発生時等に行わ
れるものと同様、取材する側とされる側との間で成立する一種の「報道協定」
であり、公権力を取材する現場においては気軽に乱発すべき種類のもので
はない。
しかも「オフレコ」成立には一定のルールがある。まず取材を受ける側が事前に
「ここからオフレコでいいか?」と宣言しなくてはならない。そしてマスコミ側が
その宣言を了承してはじめてオフレコは成立する。
後になってから「あそこはオフレコ」というのは認められないのだ。
今回の松本大臣の映像を見ると、オフレコを宣言したのは全てが終わった後
であり、オフレコはまったく成立していない。にもかかわらず東北放送以外の
テレビ局が映像の放送を自粛したとしたら、これは大問題だ。
大臣と知事の会談という重要な場面で、大臣が暴言を吐くという大事件に対し
て、大臣側からの「書いたらその社は終わりだから」という圧力、すなわち言
論統制に屈したことになるからだ。
今回の事態をきちんと放送した東北放送の行動は評価されるべきである。
そして本来なら宮城県内のローカルニュースで放送されて終わりだったもの
が、ネットで拡散され、多くの国民の知るところとなって大騒ぎになり、マスメ
ディアも後追いで映像を流さざるを得なくなり、そして大臣辞任に繋がった。
改めてネットの力を見せつけられた事態でもあった。

(BLOGOS):
http://news.livedoor.com/article/detail/5685263/

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昨年10月、横浜市中区の横浜港で見つかった女性の足首について、
神奈川県警捜査1課などは4日、韓国人女性のものと断定し、
夫で元同県警警部補のトラック運転手山口英男容疑者(50)=同県藤沢市
片瀬=を死体遺棄容疑で逮捕した。県警によると、山口容疑者は「足首は
橋から捨てた」と供述、妻を殺害して遺体を切断したことも認めているという。
同課は南署に捜査本部を設置。夫婦間でトラブルがあったとみて詳しく調べ
ている。逮捕容疑は昨年9月2日未明、横浜市南区真金町のマンション自
室で、韓国人の妻で飲食店経営趙永珠さん=当時(41)=の両足首を
ビニール袋に入れ、同区内の中村川に捨てた疑い。
捜査本部によると、マンションの防犯カメラには前日の1日午後5時ごろ、
外出先から戻ったとみられる趙さんの姿が写っていたが、その後、
連絡が取れなくなった。山口容疑者は同月3日に捜索願を出していた。

(2011/07/04-12:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011070400212
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この最後の記事も、なんだか「被害者」は夫婦別姓を取っていたのか・・・。
被害者の時はやたら強調する論法も、信頼感を薄れさせるものだ。
基準が正しいものでないのでは、報道の意味がない・・・。
と、汚濁の進んだ「にごり水」を浄化するには、今以上の「視聴者の監視」
が必要で、変な思惑を糾弾していかないと、「トホホ」な政権やマス・メディア
がふんぞり返る先の見えた「没落」が待っている。






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