BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「はったり男」矢沢栄作より「お下劣」な我が国のリーダー

<<   作成日時 : 2011/06/18 16:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

迷走を続けた「原発事故」後のドタバタから「再生可能エネルギー」が台頭
すれば、即座にそれに乗っかりと、行き当たりばったりな「延命策」に走る
我が国のリーダーの姿が、なんともダブるのが漫画「カメレオン」の主人公
矢沢栄作の「究極のハッタリ男」ぶりでは・・・。

画像


つい最近読み出した「カメレオン」という少年誌の漫画だが、この高校生デビュー
からの思いつきの「ハッタリ」と運の強さだけで、のし上がるサクセス物語は、
見苦しい足掻きを絵に描いたような我が国リーダーの「場当たり」思いつき、
そして何よりの「責任回避」がヤンキーの小競り合いと似通って見えてしまう
のだから、救いようはない・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「国会には『菅の顔は見たくない』という人がたくさんいるが、ならばこの法案
を早く通した方がいい」。菅直人首相は15日夜、国会内で開かれた「再生可
能エネルギー促進法」の制定を求める超党派議員らの集会に出席し、法案
成立に強い意欲を表明、早期退陣を求める与野党議員を挑発した。
国会議員のほか、ソフトバンクの孫正義社長ら民間人など約350人が参加。
首相は高揚した様子で早口で約20分間あいさつし、「この法律を通さないと
政治家の責任を果たすことにならない」と言い切った。
孫社長から「土俵際ですごく粘っている」と称賛され、会場を離れる際に「辞
めないで」との声が上がると、首相はピースサインで応える上機嫌ぶりだった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011061501001342.html

画像


今月に入り、ある与党議員の事務所に送り主不明の封筒が届いた。中身は、
一種の「告発文書」だった。
同封された2枚のコピー紙のうち1枚には、東日本大震災発生の翌日の「3
月12日18時3分」に送信された「記録」と、「官邸リエゾン→消防庁」「消防庁
番号618」が記載されていた。さらにこう走り書きで記されていた。
「18:00 総理指示 福島第1原発について“真水による処理はあきらめ、
海水を使え”」
「官邸リエゾン」は首相官邸地下の危機管理センター内の一室を指す。各省
庁から派遣された危機管理の担当者が詰めており、その一人が総務省消
防庁に送信したものだとみられる。
「午後6時の首相指示」は、東京電力福島第1原発事故発生直後に発表され
た政府の資料には記載されていた。ところが先月、政府は「午後6時の首相
指示」を突然否定し始めた。
きっかけは、水素爆発を起こした1号機への海水注入をめぐる首相、菅直人
の関与のあり方が問われ始めたことだった。
ここから官邸の説明は二転三転、いや四分五裂していく。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110618/plc11061800170000-n1.htm



画像


政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な
戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、専門のプレハブリース業者のほか、
通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛か
りで対応した。
そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸
分が宙に浮いた。各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合
わない分は大量在庫となった。
住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、
ユニットバスも小型のものを特別に注文したりして対応してきた。今さら通
常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。
「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声も
ある。
業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調
達は業者の責任だ。
国費での負担軽減などは一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、
業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)
との不満が漏れる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110616/biz11061622440036-n1.htm

画像


今月2日の退陣表明から2週間経過しても、全く辞任する気配がない菅直
人首相が、「原発推進か、脱原発か」を争点にした衆院解散・総選挙を考
えているとの見方が広がっている。
「原発解散」が浮上したのは、菅首相が15日、再生可能エネルギー促進
法の成立に強い意欲をみせたのがきっかけ。ソフトバンク孫正義社長ら
350人の出席者から、全面支持を取り付け、喜色満面。「本当に私の顔
を見たくないのか!」「それならこの法案を早く通した方がいい」と、興奮
状態で「反菅勢力」を挑発した。普段は批判ばかり受け、仏頂面が多い
首相の高揚感を見た民主党議員からは「原発事故で、世論でも脱原発
への支持が広がっている。有権者の支持が見込める『最強カード』と思
ったのかもしれない」との声が出た。言い換えれば「究極の延命策」
(野党関係者)というわけだ。
1テーマの解散・総選挙といえば、小泉純一郎元首相が05年に、郵政民
営化の是非を国民に問い、自民党圧勝に導いた。政治家としての持論を
貫くため、解散に踏み切った小泉氏が念頭にあるのかは不明だが、首相
は16日のブログで「自然エネルギー問題は、初当選した約30年前から
のテーマ」と記し、思い入れの強さをにじませている。
「エネルギー政策と郵政民営化は、重みも違う」(関係者)と、慎重意見は
根強いが、野党ベテラン議員は「菅さんは戦略力はなくても、謀略力はピ
カイチだ。可能性はゼロではない」と指摘した。内閣不信任決議案の採決
前、「可決なら解散」の情報が流されたことも、首相の出方を警戒する一
因になっている。
菅首相は17日の参院復興特別委員会でも、「どんどん言い訳をつくり、
退陣を先延ばししている。総理中毒症状だ」(松田公太議員)と、居座りを
批判された。解散権は首相の伝家の宝刀だが、「目的」が有権者に見透
かされれば、支持を得るのは難しい。

▽日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/iphone/general/news/p-gn-tp3-20110618-791964_iphone.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「人災」の加重が非常に濃厚な「原発事故対応」を逆手にとって、総選挙
に打って出るとは、さすがにレベルは、矢沢以下か・・・。



画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「はったり男」矢沢栄作より「お下劣」な我が国のリーダー BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる