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zoom RSS 姑息過ぎる超絶意訳「三猿」内閣、保身だけは常軌を逸した異常な執念

<<   作成日時 : 2011/06/05 00:54   >>

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処世訓として「見猿、聞か猿、言わ猿」も、現在の政権与党の解釈では、
「見なかった、聞かなかった、言わなかった」が保身には絶対的とでも
思っているらしく、およそ「日本国を背負って立つ矜持」は微塵もない。

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次々、都合の悪い情報が身辺に迫れば、曲解した「三猿」よろしく、「裸の
王様」を披瀝して、恥という概念は失落して・・・。
そして「それが国民の人命においても」発揮されて・・・。

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菅直人首相は3日の参院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故に関し
放射性物質拡散状況を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシ
ステム(SPEEDI)の公表が遅れたことで周辺住民を被曝(ひばく)の危険に
さらしたと指摘され「情報が正確に伝わらなかったことに責任を感じている。
責任者として大変申し訳ない」と陳謝した。
自民党の森雅子氏への答弁。森氏は、3月12日に
1号機減圧のため放射性物質を含む蒸気を排出するベント措置をすれば、
内陸側に放射能が飛散するとしたSPEEDIの予測図を提示。
「なぜ住民に知らせなかったのか。知らせていれば避難できた。
子供を含めて内部被曝しているのではないか」と追及した。
首相は「予測図は私や官房長官には伝達されなかった」と釈明。
海江田万里経済産業相は住民の内部被曝検査を行う考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/plc11060401380003-n1.htm

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元連合会長・内閣特別顧問の笹森清氏が死去
読売新聞6月4日(土)11時37分[.] 元連合会長で内閣特別顧問を務める
笹森清(ささもり・きよし)氏が4日午前5時56分、肺炎のため死去した。
70歳だった。
告別式は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。
東京都出身。1960年に東京電力に入社。東京電力労組委員長、電力総
連会長、連合事務局長などを経て2001年から4年間、連合の会長を務めた。
政界でも、民主、自民両党にまたがる幅広い人脈を持ち、連合会長退任後も
民主党の「後見役」を務めてきた。内閣特別顧問には昨年10月就任し、政権
運営などについて菅首相に助言した。
震災後も福島第一原発事故などの対応で首相と面談を重ねた。3月16日に
首相と面会した後には、首相が「福島原発が最悪の事態になった時には東日
本が潰れることも想定しなくてはならない」と発言したと記者団に語った。
これに対し、首相は後日記者会見で「そういったことを説明したことはない。
事故が極めて重大だという認識を申し上げた」と発言を否定した。

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4日午前3時55分ごろ、東京都千代田区永田町1丁目の国道20号で、タクシ
ー運転手の男性から「頭から血を流して倒れている男性がいる」と110番通報
があった。
麹町署によると、倒れていたのは読売新聞東京本社広告局員の宮地正弘さん
(28)=杉並区高円寺南4丁目=で、全身を強く打っており、搬送先の病院で
死亡が確認された。
現場は国会議事堂から約300メートル北の片側4車線で、宮地さんは中央分
離帯よりに倒れていたことなどから、同署はひき逃げの疑いがあるとみて調べ
ている。

http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY201106040148.html
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陰謀好きな人であったら、下の記事をつなげれば「またか、友愛の犠牲」と
勘ぐれる・・・。
何しろすべてが「嘘である」といっていい、行動様式を見せられれば・・・。

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こういった画像の批判も、頷ける。
そして何より、特亜のマスコミの評価を見れば、その逆が「日本の道筋」が
くっきりしてくるのだから・・・。

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衆議院は2日に野党が提出した菅内閣不信任案を否決したが、
菅直人首相が復興作業と原発事故処理に目処がついた段階で退陣するとの
意向を明らかにした。菅首相の退陣宣言について、国際社会からは「日本政
府を弱体化させ、震災の復興に影響を及ぼす」と懸念の声があがっている。
環球時報が報じた。
韓国外交通商部は2日、「5月に日中韓3カ国首脳会談が行われ、復興への支
援を宣言したばかりだ。
菅首相が途中で投げ出す形になるのは、国際社会に日本の政治指導者不在
を印象付けることになる」と指摘。
また韓国政府の官僚は日本の野党の行動に対し「被災国である現状で、政治
闘争を起こすべきではない」と不信感を示した。
米政府も今回の騒動が日米同盟の強化を阻止し、復興の歩みを緩めることを
懸念している。
米側は特に普天間基地移転問題と、日本の環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)加入に影響が出ることを警戒している。
米『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙は、「日本の民主党分裂は震災後の日
本の政治をマヒさせるだろう」と指摘した。
ロシアのタス通信は2日、菅首相と鳩山前首相の申し合わせを分析し、「このよ
うな申し合わせは何も根本的な解決にはならない。
あらゆる計略は依然進行している」と指摘、菅首相は直近5年で5人目の首相
であり、日本の政界は不安定だと批判した。(編集担当:及川源十郎)

サーチナ 【政治ニュース】 2011/06/04(土) 12:15
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0604&f=politics_0604_005.shtml
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「三国志」の昔から言われている、敵の将は「愚かな方が良い」の格言は今でも
生きている・・・。
警戒されるぐらいの方が、日本の政治家として睨みが効くというもの。

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もっとも「公共の公器」たるマスコミが皆無な日本は、いい加減「一部の思惑」が
それらを支配して、情報の信憑性は揺らいでいる。
たとえば「公務員の職場放棄」にも、なにやらの「屁理屈」を付け加えて論点ずら
しで、国民を惑わすのに懸命・・・。

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判決は気味が良かったですか? 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間
に転がる意味不明

橋下さんの真意が、愛国心の涵養にあるのだとすると、おそらく強制は逆効果
になる。
なんとなれば、起立や斉唱を強制することは、自発的な愛国心の発露であると
ころの起立や斉唱をスポイルするはずだからだ。
愛国心は国家の側が制御できる感情ではない。
むしろ、国民の内心に育った愛国心が国をコントロールするというのが正しい順
序だ。愛は求めるものではない。与えるものだ。
愛国心に限らず、どんな感情であれ、人間の心の動きは、強制できるものでは
ない。強制可能なのは、形式だけだ。
たとえば、結婚指輪の装着を強要することはできる。が、愛情それ自体を強制
することはできない。

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メールの末尾に必ずハートマークの付加を要求することは可能だし、毎日一回
必ず「愛してるよ」と口に出して言うことを条件づけることもできるだろう。
結婚記念日の度に体重分の花束を持って帰るルーティンを習慣化することも不
可能ではない。
でも、永遠の愛を義務化することはやはりできない。誓うことはできる。
でも、誓いの遵守を強いることはできない。誓いて遠きは男女の仲。残念だが。
起立と斉唱の法制化は、愛国心の有無をではなく、愛国心の形式を規定するも
のだ。 と、愛国心そのものは、強制の影で、萎縮するかもしれない。
萎縮するだけならまだ良いが、強制された愛国心は欺瞞を身につけるかもしれ
ない。
結婚指輪の着用を義務づけられている男は、それを外した瞬間、変身モノのヒ
ーローみたいに華麗な人格変容を果たす――という話を聞いたことがある。
そのデンで行くと、強制された国歌を歌い続けた子供たちは、国という主体に対
して、裏表のある感情を抱くようになるかもしれない。面従腹背。って、売国奴の
定型だぞ。どうするんだ?
「知ってる? N山さんって指輪を外すと別人28号に変身するらしいわよ」
なんと、指輪は不倫用の切り替えスイッチとして機能している。なんたる皮肉。
(以下略)

日経ビジネスオンラインから一部抜粋
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110602/220377/?ST=print
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人格攻撃も交えて、いつの間にか「公務員の職場放棄」が個人の価値観へと
変容して、最終的に「真逆の売国奴」と罵る手法には恐れ入ったが、これが
日本のメディアの実力とすれば、「論旨の程度」も知れたもの・・・。
まぁ、下の議員みたいに「顰蹙」という語句も理解しないと、一歩踏み出せば
「先ほどの発言も忘れる」という、言葉で語る議員の矜持はもともとなかった。
と、なりそうだし・・・。

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まして「解散総選挙」となっていれば、以下の画像の通りだし・・・。

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こんな時期に「不信任案」を出すなんて不謹慎・・・。マスコミの論を待っていると
「遅々として進まぬ現政権の災害復旧」だからこその「不信任案」も、前段を隠した
まま、解散総選挙による「政治空白」が恐ろしいと「何とかの一つ覚え」を繰り返す
が、実際は「官僚が恙無くやれることはやっている」もので、マスコミの「躁鬱病」へ
の導きみたいな「不安」はないものであった。
それでも流石に「民主党擁護」も、その対象があまりにも「トンデモ」の連中では
庇い立てが裏目になって「批判の表舞台」になってはと、論調も若干変化・・・。



こういう人の追及に、望みをつなげるしかないのは・・・、なんとも「明日という字は
明るい日と書くのね」は、なかなか行かないが、頑張って貰いたいものである。



中島みなきに、「さぁ、行こうぜ」とか呼びかけられると、少しは気を取り直せる
のは「老いた証拠」か・・・。


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内 容 ニックネーム/日時
日本人には、世界観がない。
それで、人々には、社会の行き着く先に想いを寄せる習慣がない。
だから、政治問題に関心がなく、その解決策にも関心がない。
「指導者は、何もしないのが最大の貢献である」とか、「指導者には、いますぐ辞めてもらいたい」といったものばかりが考えとなる。
現在の指導者を助けて長持ちさせ、改革の効率を少しなりとも上げるといった考え方はない。
より良い指導者を推薦することもなく、より良い政策を提案する能力もない。

どうして現在の指導者を退陣に追い込むかに頭を使っている人が大勢いる。
問題解決の能力はないが、事態を台無しにするだけの力を持った人がいる。
それで、各首相の政治生命は結果的に甚だ短い。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
noga
2011/06/05 05:44

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