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zoom RSS 「懲りない面々」と非難する、もっとも懲りないマスコミ

<<   作成日時 : 2011/06/02 11:29   >>

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混乱大好き「マスコミ」は、本音と建前使い分けどちらにも組しない「論調」
を駆使して、更なる「混乱」をより秘かなる「喜び」と今日も「お前が言うな」
の連発で、まさしく「懲りないのはお前らなのに・・・」の国民の意識はどこ
吹く風と、「駄文をしたため、あるいは恥ずかしげもない顔を晒して」顰蹙を
買い捲る・・・、「ああ、哀れ・・・、日本国民」の図は、躁鬱症の増加で・・・。

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未曾有の大災害に対する「果敢なる決意」のないままの政権与党に対する
世評は厳しい、それに乗る「国会の攻防」に対して、これまた「懲りない面々」
であるマスコミが一丁前の論を披瀝して、画像の印象がすべてを物語る「様子
見」の姑息で卑劣極まる「無反省・無責任」は、懲りない面々もまたそれを批判
する面々も、どちらも同じにおいと面構えではないのか・・・。

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発信箱:懲りない面々=倉重篤郎(論説室)

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自民党の悪い癖が出始めた。権力欠乏症である。長期間の権力不在に耐
えられず、目の前に権力がちらついてくると、条件反射的に体が動いてしまう。
17年前がそうだった。細川護熙政権をこれでもかとスキャンダル攻撃で追い
込み、全く政策の異なる社会党と手を組むまでして、政権復帰を果たした。
野党にいたのは10カ月。その間新しい理念や政策を磨き上げた形跡もない。
権力に戻りたい、という起き上がりこぼし的な本能が勝っていた。
今回の「不信任」戦術も同じ臭いがする。菅直人政権の原発対応が悪かった、
と重箱をつつき回し、考えの違う小沢一郎民主党元代表勢力をあてに政局作
りをしている。今回さらに罪作りなのは、不信任案採決後の展望を明確にしな
いまま、本能に任せて動いていることだ。菅氏の後にどういう政権を作るのか。
誰が首相で、衆参のねじれ解消のための態勢をどうするか。政権の方向性も
含め、混乱しか見えてこない。
もちろん、菅政権にも問題がある。権力不慣れ症と呼ぼう。権力の行使が下
手くそなのである。国の仕組みの把握、官僚操縦術が未熟だし、小沢元代表
ら身内をまとめることもおぼつかない。野党経験が長かったから、という言い
訳はそろそろ通用しない。
では、どちらの病がより深いのか。やはり、自民党ではなかろうか。菅民主党
は日々必死になって権力行使術を学び与党として自己成長を遂げればいい
だけだが、自民党にとっての権力の誘惑は死に至る病に近い。ポストと権限
とカネが忘れられないのである。与党内野党の小沢元代表も同様だ。
だが、ここは自民党にとってはこらえどころだ。戦後半世紀に及ぶ権力の行
使を真摯(しんし)に総括し、この国難の真の解決のため、野党としてじっくり
日本の新しい国の形を構想する時ではないのか。

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20110602k0000m070118000c.html

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政争にかまけている時間はないはずだ

自民、公明両党などが衆院に菅内閣への不信任決議案を提出した。
民主党執行部は2日の本会議での否決を見込むが、党内には野党に同調
する動きも広がっている。
東日本大震災への対応を後回しにし、政争を優先するような展開に違和感
を覚える有権者は多いのではないか。
自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表は1日の党首討論で、
菅直人首相に相次いで即時辞任を迫った。
谷垣氏は「震災から80日間たったが、進んだのは本部や会議の乱立だけだ。
あなたの下では対応は不可能だ」と強調した。
首相は「国民は大震災の復旧・復興、原子力事故の早期収拾に国会が一丸
となって当たってほしいと強く求めている」と述べ、退陣要求を突っぱねた。
野党は22日の今国会の会期末をにらみ、震災復興や原発事故などで後手の
対応を続ける菅内閣との対決姿勢を一気に強めた。
報道各社の世論調査をみても、首相や閣僚の手腕への懐疑的な見方が広が
っているのは確かだ。
ただ「なぜ今、不信任案なのか」という疑問はぬぐい去れない。
災害対応の理念や組織を定めた復興基本法案は与野党の修正協議が大詰
めとなり、赤字国債発行法案の扱いや子ども手当の見直しを巡る調整も遅
れている。
一義的な責任は政府側にあるが、自民党も接点を見いだすため十分な努力
をしたとは言い難い。
さらに理解に苦しむのは、民主党の小沢一郎元代表が不信任案への同調を
示唆し、「倒閣」に向けて造反議員の拡大に動くなど党内抗争を激化させて
いることだ。
小沢元代表は昨年9月の党代表選に出馬し、衆院選マニフェスト(政権公約)
の堅持などを訴えた末に菅氏に敗れた。
大震災の発生後も政権を積極的に支えようとはせず、むしろ様々な党内調整
の足を引っぱるような言動が目立った。
小沢元代表や支持勢力が内閣不信任案に賛成するのであれば、まず民主党
を離党するのが筋である。
菅政権の大震災や原発事故を巡る対応はスピード感を欠き、重要政策を巡る
調整も遅れがちだ。
一方、不信任案の可決を目指す動きからは、首相を退陣に追い込んだ後の新
たな政策の軸や後継政権のイメージがほとんど伝わってこない。
まだ10万人を超える被災者が厳しい避難生活を強いられている。今の日本に
貴重な時間を政争に費やしている余裕はない。
与野党は混乱を早期に収拾し、国政上の課題に緊張感を持って取り組んで
ほしい。

日経新聞
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE0EBE4E1E5E1E1E2E2E0E2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D

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確かに、原発事故の情報公開は遅れ、迷走を重ねている。だが、自民党がこ
れみよがしに攻め立てることへの違和感をぬぐえない。情報公開への消極姿
勢も危機管理の甘さも、自民党政権でも指摘されてきたことだ。国策として原
子力発電を進めたのも自民党だった。
だからこそ、各党が力を合わせて危機を乗り越えてほしい。それが国民の願
いだろう。
谷垣氏は菅直人首相が辞めれば、「党派を超えて団結する道はいくらでもで
きる」という。
だが「菅おろし」に同調するのは、小沢一郎元代表ら民主党の「反菅」勢力だ。
両者は、民主党マニフェストの撤回か、固守かで百八十度違う。首相を代える
一点でのみの協調であり、その先の政権構想も描けまい。
「急流でも馬を乗り換えよ」と唱えるのなら、せめて乗り換える馬とともに、その
行く先を明示しなければ無責任だ。

http://www.asahi.com/paper/editorial20110602.html
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今のままでは「復興も復旧も」進まないのは、日本国民なら誰でも承知している。
そして「理想的な詭弁」を旗頭にすれば、それですべてが有耶無耶になるはずも
ないが、そこに登場する「何でも批判して、更なる混乱に拍車を駆ける」正義の
公器たる「マスコミ」のとんと風刺の効かない「批判」・・・。
それを読まされる読者、あるいは聞かされる視聴者は、さながら「扇動者」の言
を待つ「哀れな人々」か・・・。
今現在が、下のような風刺に飛んだ「歌」が似合う世相とは・・・。



「あきらめ節」 加川良

いい加減、下のように「単純な言い回し」のみで・・・、

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日本を引っ張っていってくれ、それが躁鬱症を増加させない秘訣で、また
「マスコミ」の面妖な発症増加の論を封じる手立てになる。
                    「こまけぇことは、いいんだよ」・・・。




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今日は裏切りの日。  細川勝元が竜安寺建立。 政治家は知足の蹲踞をご覧になったら。
内閣不信任決議案:きょう採決 「そんなことしている場合か」 もっと被災者を見て ...続きを見る
自分なりの判断のご紹介
2011/06/02 15:45

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