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zoom RSS 物分りの良さそうなふりした「税金泥棒」

<<   作成日時 : 2011/05/20 00:26   >>

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人に与える印象は、穏やかそうな顔立ちやら物腰で大概の人は、一見
誠実そうと受け取る。
しかしその「物分りの良さそう」という先入観は、あるいは間違いかも・・・。

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以下のような「主張」は、公務員に対しての「服務規程」においてのその姿勢
に憤りを覚えるからの「税金で禄を食む者」にあっては、なんら問題発言でも
なく、至極当然な処置である。

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大阪府の橋下徹知事は16日、入学式や卒業式での君が代斉唱時に教育委
員会などの指導に従わず起立しない教職員について「辞めさせるルールを考
える」と述べ、排除していく考えを明らかにした。強硬な姿勢に教職員側の反
発も予想される。
知事は「国旗国歌を否定するなら公務員を辞めればいい。身分保障に甘える
なんてふざけたことは絶対許さない」とも強調。府庁で記者団の質問に答えた。
知事が代表の「大阪維新の会」の府議団は、教職員に起立を義務付ける条
例案を5月議会に提出予定。府立学校だけでなく、府内の市町村立小中学校
の教職員も対象とする意向だ。
知事は「府が人事権を持っており、条例の対象に含めて何ら問題ない」と主張。
独自の任命権、処分権を持つ政令市についても「府全体のルールとして決め
ることだから(条例案に)入れるべきだ」と指摘した。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/16/kiji/K20110516000835290.html

橋下知事「国歌不起立者を公表」 維新を主導、公務員問う導火線に
産経新聞5月19日(木)8時42分[.] 大阪府の橋下徹知事は18日の定例会見で、
自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」(維新)が5月定例府議会に提案
する、国歌斉唱時に教職員に起立を義務づける条例案について、職務命令に従
わず起立しなかった教職員に対しては、処分とは別に実名や所属校の公表も検
討する考えを示した。
また、橋下知事は条例案について「この時期だと思ってスタートをかけた」などと
発言。代表として自身が主導した条例案であることも明らかにした。
狙いについては、教育現場の責任の明確化や、学校組織の運営のあり方の見
直しなどを指摘。「式典で国歌斉唱時に起立するのは、まさに府民感覚。職務命
令違反が繰り返し行われることが本当に組織なのか。守られた閉鎖的な空間で
ごり押しをし、やりたい放題するのはあってはならない」と述べた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0519/san_110519_8262175098.html
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公務員の一部である教育現場での「範を示すべき教師」が、逆強制的「椅子から
立ち上がらない自由」とかも国歌を歌わない自由とか・・・、ため息が出てくる今の
政権と良く似た「学級崩壊」・・・。
それを正すべくの発言が「波紋を呼ぶ」という伝え方にこそ違和感があるのだが
そこは長年培った日本のマスコミの「偏った見方」が最大限、変な教師像を広めて
しまい・・・。

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教育現場たるところの者達は、かけ離れた価値観が蔓延しているようで・・・。

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大阪教育長「現場に任せて」「君が代」条例めぐり知事に
2011年5月19日15時37分

「大阪維新の会」の大阪府議団が5月府議会で成立をめざす君が代斉唱時の
教員の起立義務化条例案について、同会代表の橋下徹知事は19日、中西正
人教育長と意見交換した。中西教育長は来春の卒業式から府立学校の全教員
に起立を求める職務命令を教育長名で出し、不起立の教員には現場の指導で
対応する考えを表明。
しかし、橋下氏はあくまで条例化をめざす姿勢をみせた。
中西教育長は「問題のある学校には、文書や口頭で教員に指導し、学校の現状
に応じて粘り強い指導を続けていきたい」と述べた。
これに対し、橋下氏は「僕の立場で号令をかける」と主張した。
維新の会は君が代条例を5月府議会で成立させ、繰り返し起立を拒む教員を懲
戒免職にする処分条例案を9月府議会に提出する方針だ。
府教委はこれまで、教員の不起立が目立つ府立高校の校長を面談などを通じて
指導。校長は指導に従わない教員に対し、文書で職務命令を出してきた。
4月の入学式では府立高校27校で計38人が起立しなかったが、府教委は校長
の職務命令が出ていた2人のみを戒告処分。
残り36人は処分しなかった。地方公務員法により公立学校の教員は上司の職
務命令に従う義務があるため、教育長が全教員に起立を求める職務命令を出
せば、起立しなかった教員全員を懲戒処分することができる。

asahi.com http://www.asahi.com/edu/news/OSK201105190030.html

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大阪府の橋下徹知事は17日、入学式や卒業式の国歌斉唱時に起立しない
府立学校や公立小中学校の教員を免職する処分基準を定めた条例を9月の
定例府議会に提案する考えを示した。
府によると、同様の条例は全国でも例がないという。
知事は報道陣に、「府教育委員会が国歌は立って歌うと決めている以上、公務
員に個人の自由はない。従わない教員は大阪府にはいらない」と指摘し、「繰り
返し違反すれば、免職になるというルールを作り、9月議会をめどに成立を目指
したい」と述べた。
学校での国歌斉唱では、府議会会派「大阪維新の会」が府立学校や公立小中学
校の教員に起立を義務付ける条例案を19日開会の5月議会に提出する予定。
大阪府教委によると、政令市の大阪、堺両市を除く府内の公立小中学校教員の
処分権は府教委にある。ただ、府教委はこれまで、起立しなかった教員に対して
は、懲戒処分で最も軽い戒告にとどめていた。府立高校関係者は「大阪だけ厳
しい処分基準を設けるのはおかしい。処分権の乱用だ」と反発している。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110517-OYT1T00478.htm

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神奈川県の黒岩祐治知事は17日の定例記者会見で、大阪府の橋下徹知事
が君が代斉唱時に起立しない教職員を免職処分にするとの意向を示している
ことについて「(国歌斉唱は)強制するとか、処分だとかはそぐわない」と述べ、
批判した。
黒岩知事は「君が代、日の丸に敬意を払うということは日本人として当然ある
べき」とした上で「強制されて国歌を歌うとか、強制されて日の丸に向き合うと
いうのは本当の愛国の気持ちではない」と指摘した。
橋下知事は、起立しない教職員の免職処分基準を定めた条例案を9月議会
で審議する意向を明らかにしている。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/17/kiji/K20110517000839460.html

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「理解しかねる」国家公務員給与10%カットし復興財源に充てる方針に阿部
川崎市長/神奈川
2011年5月18日

国家公務員給与を10%カットして復興財源に充てる政府の方針について、川
崎市の阿部孝夫市長は17日の定例会見で「どういう理由や論拠で、ああいう
結論になるのか理解しかねる」と述べ、市職員の給与について「削減には積
極的ではない」との見解を示した。
阿部市長は「国家公務員に責任があるからか、ただ単に金が足りないからか。
どちらにしても、どこまで国家公務員に責任があるのか」と首をかしげた。
市の職員については、被災地への派遣などを通じて貢献していることを強調。
「職員もかなり寄付金を出している。
職員に対し、復興のために強制的に金を出せということが正解なのか疑問だ」
と述べた。

神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105180020/
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この上の「服務規程」への厳罰に対する「反論」の要旨は、いささか「論点ずらし」
に終始していて、何も「強制云々」でなく、これまで従わないからこその「厳罰化」
であり、学校行事の特に生徒のためのイベントに対して、自分の主義主張から
受け入れ難いと感じるなら、欠席すれば済むこと。
その人の「思想・信条」でなく、学校行事の「異端児」たる教師なら、保護者も生徒も
大概「邪魔な存在に映る」のではないのか・・・。



そしてその顔からすれば、なんとなく「物分りの良さそう」な感じに見えるのが、
その温和そうと「国民の生活が第一」が結びつかないのは、単に能力のなさ
なのか、はたまた「禄を食むのにそぐわない無能力者」なのか・・・。

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内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏は18日、東京電力が4月に福島第一
原子力発電所から低濃度の放射性物質を含む汚染水を海に放出したことに
ついて、「米政府からの強い要請で(海に)流れた」とソウルで述べた自らの発
言について、所属団体を通じ、「私の発言が混乱を呼び、関係各位にご迷惑
をおかけしました。
当該の事実関係について知りうる立場にありません。撤回して謝罪します」と
する談話を出した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110519-OYT1T00101.htm

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平田オリザ(劇作家、演出家)
・国際基督教大学在学中に、韓国の延世大学に公費留学
・2002年日韓国民交流記念事業『その河をこえて五月』がグランプリ受賞
・鳩山由紀夫内閣の内閣官房参与に任命される。所信表明演説の草稿を執筆
・菅直人内閣で国際交流担当の内閣官房参与に任命される
・2010年12月04日、韓国民団が企画した「第4回永住外国人地方参政権シンポ
ジウムin鳥取」 において基調講演を行い、在日韓国人の地方参政権付与に
賛意を示した

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東京電力福島第1原発事故で、
小中学校などの屋外活動を制限する放射線量を
年間20ミリシーベルトを基に算出した文部科学省の基準について、
内閣府原子力安全委員会は19日、
「20ミリシーベルトまで浴びても大丈夫という誤解を生んだ」として、
これまで実施した助言の背景を説明する「基本的考え方」を公表した。
住民の生活などの制限を判断する際には、
「最新の知見や国際放射線防護委員会の基準を踏まえ、
住民の心理的、社会的影響などに配慮する」と説明。
事故収束まで長期に及んでいる今回の事故の特殊性を指摘したうえで、
除染や改善措置による線量の低減策の役割の大きさを示した。
班目(まだらめ)春樹委員長は、考え方を公表した理由について
「線量はできるだけ少ない方が望ましいと考えていたのに、
年間20ミリシーベルトまで浴びても大丈夫ととらえられたり誤解を生んだ。
これによって説明責任を果たしたい」と述べた。

毎日jp
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/radioactive/archive/news/2011/05/20110520k0000m040086000c.html?inb=ra
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特に下の人物の姑息な「いい訳」を聞いていると、説明責任が要領を得ない
摩訶不思議な「言い回し」である。
算定基礎が揺らいで、学校の校庭の被爆数値が、一気に二十倍になった
のが、この説明ではなんら分かるものではない。

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そして「原子力委員会」が逃げ腰になると、今度は「文科省」も、このような
強弁も「訂正」してくるのか・・・。

なんだかもう「自分達で作った基準」も、あっちにいったりこっちにいったり、
さながら「彷徨える流浪の民状態」である。
「直ちに健康に被害はない」は、今回はコメントも出さないのか・・・。
「説明責任」やら「謝罪、発言撤回」とかの言い訳でなく、あの辞めていった
参与と同じく「辞職」が先にあってのものだろうに・・・。

「子供手当て」やら「日本の将来を託す子供」やらと、利用できるものは
すべて利用しながら、そのくせ、いざとなれば「放置」してしまう恐ろしさは
過去の「戦争体験」のそれと似通ってきてしまう・・・。

で、他サイトから引っ張り貼り付け。
古い記事であり、昔はなかったらしい「動画」があったので、それは勝手に
付け加えた。

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2008年07月07日(月)
幼い子供の悲惨な体験がしみる「悲しみは星影と共に」「抵抗の詩」
テーマ:その他の国の映画

今はなくなったしまった国、ユーゴスラビアだが、ここを舞台にした第二次大戦
の映画には、とても印象的なものがあった。
それはもちろん子供がメインという、映画的には「泣き」がセオリーになるものだ
が、それにつけても、哀愁の音楽も手伝って、とても記憶に残る・・・。

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六十五年公開作のこの映画は製作イタリア、舞台がユーゴというもので、
主人公は十七歳の女性と盲目の弟である。
もうこの戦争というものと幼い姉弟となれば、涙腺は緩むはずだ。

http://www.pon2.net/cittaj.htm

この映画のものはよーつべにも投稿されておらず、せめても旋律を知りたい
人は上のサイトにアクセスして、その哀愁たっぷりの旋律に触れれば、映画
の物語が相当に哀しい兄弟の物語なのを、ちらっと再確認するとは思う・・・。
にしても、主演の女の人、チャップリンの娘、ジュラルディンがなかなかにいい。
この前作は「ドクトル・ジバコ」だったが、顔の表情にどこか陰があり、こういった
役柄だと、より悲壮感が漂いラストの列車で、弟に嘘を教えながら涙を流す場面
には、ほろりとさせられてしまう・・・。
暗いタッチの映画に哀愁を帯びた旋律が、とても合っていて理不尽な戦争犠牲者
達の悲哀が映像からひしひしと感じられる。
またこの邦題も、少しくさいがなかなかに映画の内容を端的に伝えていて、昔の
宣伝マンは、いい仕事をしていた・・・。
それにしても盲目の弟に、何事もなく淡々と景色の素晴らしさを伝え、自分の目で
確かめるように促す、「生存」を諦めぬ励ましは、今現在の教育現場にとっても、
何よりの教材となるのではないのだろうか・・・。

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こちらは七十年、大阪万博の映画祭において大評判になったものである。
これもユーゴが舞台で、子供達の物語である。
「残酷を描いて美しく、そしてその美しさは少年達の魂の怒りと勇気が、我々の
胸にも怒りと勇気を呼び覚ますからである。しかも聖なる絵のように、詩のように」

                                   映画監督 木下恵介
と、古いパンフレットに書かれた一文だけで、この映画の良さが伝わる・・・。
幾らなんでも、そりゃ、ないだろうが、邦題の「抵抗の詩」の通りに、映像もユーゴ
の素朴な風景と相反する殺戮場面、そして悲しみと怒りに燃える子供達・・・。
詩だと思える。このパンフレットの表紙に描かれるドイツ兵と、その前に直立
する子供達は、差し出された靴磨きの指令に断固、拒否を貫くのだが・・・。
この構図もとても優れたもので、映画の内容が現れさている。
鉄条網・ドイツ兵・赤いけしの花と笑顔の幼い少年少女。
いい仕事をしているなぁ、と感心する。
物語は上の「悲しみは星影と共に」と似て、大人は収容所へ入れられ、子供達
だけが残った村に・・・、ここらで、あれっと「要塞」に似てってな感想も出るが、
第二次大戦のユーゴのとなれば、後はパルチザンの抵抗しか残っていない。
反戦映画として、子供の心の描写として、とても優れた作品だが、ユーゴは今
はなくなった国であり、少し前まで内戦で、特にオリンピックのあった「サラエボ」
の悲惨な状況を見ていると、この映画の時の子供は国でなく民族に拠り所を
見出していたのかに、なってしまってこの映画の感銘も、いささか色あせてしまう・・・。
ただ、この幼い抵抗とかが向いたのは、敵であるナチス・ドイツである。
その後、内戦になって憎しみの連鎖は続けども、この映画に関しては、いや
当時も今も敵はナチス・ドイツで統一されていて、間違っても歴史認識がごっ
ちゃになることはない。
とまぁ、強調するのは、勿論日本の一部地区では、敵の姿がぼやけ、ユーゴ
みたいに内乱でも起こしかねない思想を持ち込むやからが跋扈するからである。

その報道記事が下の物である。
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太平洋戦争で沖縄戦を現地で指揮した牛島満・第32軍司令官の孫にあたる
東京都内在住の小学校教諭牛島貞満さん(54)が5日、甲府市内で講演した。
教育関係者ら約20人が参加。集団自決をめぐり「軍の強制」の削除を求めた
教科書検定意見に改めて疑問を呈し、歴史の真実を伝えることの重要性を
説いた。牛島満氏は「最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし」と命令した。
同氏が45年6月22日か23日に自決したことで組織的抵抗が終結したとされ、
毎年6月23日は「沖縄慰霊の日」になっている。
貞満さんは浅川保・山梨平和ミュージアム理事長らの招きで、来県した。勤務
先や沖縄県内の小学校で取り組んでいる沖縄戦の授業を紹介した上で、
「本土の人こそ沖縄戦の真実を知り、伝えることが大切だ」と語った。
浅川さんら実行委は甲府市の県立男女共同参画推進センターで8月7日から
10日まで、沖縄戦や従軍慰安婦問題、靖国神社参拝問題などを写真パネル
や現存する当時の資料で広く伝える企画展を開く。

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000807070001
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一生懸命、何を伝えたいのか、さっぱり分からない小学教師像には、ほとほと
呆れる。
確かに「戦争の悲惨」は伝えていかなければならないが、一部地区だけが悲
惨であったではなく、どこでも悲惨であったし、まして日本人の犠牲があちらは
無駄死に、こちらは軍の犠牲だったでは、なんとも精神錯乱に陥った思考に、
上の二つの作品を見れば、「戦争の悲惨」は二度と繰り返してはならないだけ
が、肝に銘じべき事柄であり、それ以外、伝え継がれるものはないにも拘わ
らず・・・。
何しろ「抵抗の詩」を国を挙げて作ったユーゴスラビアは、内戦から各各国は
独立し、悲惨な争いは再び繰り返してしまったのである。
それとは余りにも違った日本の「平和」だが、それを利権にしている人々がい
るとなるといい加減「英霊」に対して、失礼すぎる。

「流浪の民の囁き」
http://ameblo.jp/django0116/entry-10112447178.html
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と、まあ、旧ユーゴスラビアを舞台にした映画のお話だが、結果的に
「子供を出しにしたお涙頂戴」路線で、その感銘とは裏腹に「大人が利用
する子供達」が、画面の裏から顔を覗かせ、一番に考えなければならぬ
「子供の人権」は蔑ろは、昔からのようである・・・。



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