BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 「印象操作」に想定外な事象はなく、すべて想定内

<<   作成日時 : 2011/05/16 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「想定外」の津波だの、頻繁に使われた言葉も「先人の戒め」を守る限り
において、それらのすべてが「想定内」となって、「災いは忘れた頃にやって
くる」が現実化しただけ・・・。 だけにあながち「天罰」の言葉も不謹慎でない
「東京電力」に対してもまた、「政権与党」にも当てはまりそう・・・。
「言葉狩り」よりは「先人の戒め」を忘れた不遜も・・・。

画像


想定外だのの「詭弁」も二ヶ月もたつと「天災か人災か」の天秤に掛かれば、
「犯罪捜査」のにおいに敏感に「隠避体質」を改めてしまうか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器
から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧
力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に
充満したことになる。
東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、
津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。
第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は
揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発
事故に至ったとの見方を示していた。
地震による重要設備への被害がなかったことを前提に、第1原発の事故後、
各地の原発では予備電源確保や防波堤設置など津波対策を強化する動きが
広がっているが、原発の耐震指針についても再検討を迫られそうだ。

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000953.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二ヶ月かけて「メルトダウン」を認めるとか・・・。
汚名挽回に「検察」が動いて、国民の良心としての地位を取り戻せるか・・・。
大概の人が「今更・・・」となる事象は「想定外」でなく、ある程度・・・。
最初から「覚悟」を促す気概が政権与党になかったのは、今となっては
「殺人政権」と揶揄されても致し方ないかも・・・。

画像


そしてその政権与党が「肩入れするかの国」には、想定外の事象は存在せず
まっこと「すべてにおいて想定される」事象には、相変わらず「嘲笑」してしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
屠殺(とさつ)業者と流通業者らが手を結び、口蹄疫など各種の疾病で埋葬しな
ければならない牛を密殺し、市場に大量に流通させた情報を検察は入手、大々
的な捜査に乗り出した事が確認された。
清州(チョ.ンジュ)地検(検事長=クク・ミンス)は15日、山林に不法な屠殺場を構
えて病気に罹った牛を密殺したA容疑者(44歳=拘束)から牛肉を購入して、大型
の飲食店と小売商などに納品した疑い(畜産物衛生管理法違反)で流通業者の
B容疑者など3人を拘束した。
これらが納品した取引先には、学校給食業社まで含まれている事が判明した。
幼い学生たちまで病気に掛かった牛を食べたのだ。
特にこれらは口蹄疫が大流行していた去年の11月から、最近になっても密屠殺
を続けていた事が確認されて、口蹄疫の波動で埋沒しなければならない牛が流
出して、市場に流通した可能性も非常に高い事が分かった。
検察によればB容疑者らは2009年11月頃から最近まで、A容疑者が密殺した病
気の韓牛などを買い取って市場に流通させた疑いを受けている。
検察の捜査の結果、A容疑者は忠北(チュ.ンプク)槐山郡(クェサングン)清安面
(チョ.ンアンミョン)の山林に約220u(約67坪)規模の不法な屠殺場を設置した後、
病気の牛を安く10万〜150万ウォンで買い取って密屠畜した事が判明した。
仲買商が病気の牛を集めて来ればA容疑者が屠畜して、屠畜した牛はB容疑者
などの流通業者を経て飲食店や給食業社、小売業者に市場価格の5分の1〜7分
の1の価格で渡した事が判明した。
検察の関係者は、病気の牛を屠畜した事を全く知らない飲食店の事業主などに
は、通常牛肉の2分の1以上の価格で販売していたと伝えた。
検察は、「現在までの調査結果で、かなり多くの大型飲食店事業主が病気の牛だ
と知っていても、単に牛肉が安いという理由でこれを買い取り、店の客に正常価
格で販売していた事が調査で分かった」とし、「これら事業主を全員呼び出して調
査した後、刑事処罰をする方針だ」と明らかにした。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=sec&sid1=102&sid2=249&oid=020&aid=0002241098
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さてさてこれらの肉は・・・。

画像


生肉を食する・・・。
そのことに対して、正反対の日本のマスコミの記事には、これも「想定内」
の出来事と「冷笑」されてしまう。
流石に「マスゴミ」と揶揄される「売文屋」の姿・・・、印象操作も間違えば、
「思惑と逆になり」折角の擁護も「あだ花」になりうる。
もっとも「ジャーナリスト」の範疇からは逸脱してしまった日本のマスコミには
今更な「矜持」の質は問い質せない・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本場の韓国では、飲食店でのユッケの食中毒発生の報告例はないという。
韓国では年に数回行われている衛生当局による抜き打ち検査が食中毒防止
の決め手になっているとみられ、「衛生基準」を設けるだけで安全対策は業者
任せにしてきた日本の厚生労働省にも事件の責任の一端はありそうだ。
ソウル・東大門市場の西隣にある広蔵市場。「ヨギロー オセヨ(こちらへいら
っしゃい)」。ユッケ専門の老舗「チャメチッ」の女主人、金玉姫さん(58)の威
勢のよい声が響く。30人も入れば満席の店だ。
ガラスの冷蔵ケースにユッケやレバー、センマイが並び、注文を受けると素早
く盛り付け。細かく切ったナシを皿に敷き、牛肉を載せ、卵黄をトッピングする。
「肉の色が違うでしょう」と金さん。新鮮さが一番の決め手だ。
共同通信によると、金さんは解体されたばかりの肉が入る近くの「馬場畜産市
場」から、その日に仕入れた肉を出す。冷凍ものは扱わず、包丁やまな板の
消毒も毎日欠かさないという。日本の事件は韓国でも報じられ、
金さんは「信じられない話。同業者として残念で仕方ない」と顔を曇らせた。
韓国では生肉を提供する際の特別な衛生基準はないが、年に数回、食品医
薬品安全庁が抜き打ち検査を行う。
庁によると、昨年4月は全国1426店のうち45店が肉から細菌が見つかる
などしたため営業停止や罰金処分などに。
一方で、これまでユッケの食中毒発生の報告例はないという。
「検査では肉を買った領収書まで全て調べ、原産地の表示も確認します。
(お客さんが安心できるので)私たちにとっても良いことです」
姉と一緒に店を始めたのは30年以上前。今では日本人観光客の姿も増え、
「『本当においしい』と喜んでくれると、こちらも元気が出ます」と金さんは笑った。
(後文略)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110510/kor11051007490001-n2.htm

画像


韓国ユッケ事情

2011年5月10日 朝刊

【ソウル=辻渕智之】客四人が死亡した焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の
集団食中毒事件で、原因となったユッケ用の生肉は本場韓国でどう管理されて
いるか。ソウル中心部で食堂や屋台がひしめく広蔵市場そばの専門店を九日
訪ねた。
店先のガラスの冷蔵ケースには赤身のユッケや生レバーが山盛りで並ぶ。
店の隅では女性従業員が牛の前足の肉のかたまりをユッケ用に刻んでいた。
手は素手。「手作りだから手はよく洗う。切ったり、あえたりする手の技も味の
決め手」と金英三社長(62)。日本では衛生面から求められる肉の表面を削る
トリミングだが、店では「味のため」だ。
金社長は「生肉だから菌はいるが、人間には免疫力もある。特別神経質にせ
ずとも普通に扱えば問題ない」と言うが、まな板や包丁は粗塩で洗い、ふきん
の煮洗いも毎日欠かさない。「専門店や職人だから守れる味や調理法がある。
なぜ肉で人が死んでしまうのか」とも付け加えた。
韓国ではユッケや生肉のまじった料理を食べた集団食中毒がほぼ毎年発生。
生食用食肉に特化した衛生管理の規定はないが、警戒する行政は抜き打ち
検査や違反業者の公開を行う。ソウル市は基準以上の菌が検出されると営
業停止や最高三千万ウォン(約二百二十五万円)の罰金を科す。昨年二、三
月の検査では全国千四百二十六店のうち四十五店を大腸菌(種類は非公開)
検出などで摘発、行政処分し、店名や住所をネットで公開した。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011051002000021.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
地方新聞である「東京新聞」が以外にも「まとも」な記事を配信するのに、
いささか驚く、親会社のところと違って「なあにかえって免疫力が付く」とは言わ
ないのか不思議になる。
記事は読むが「そこに含まれる思惑」を感じ取ると、あちらの報道と似たり寄っ
たりでは、どんどん「読者に見放される」のではと、気の毒になる。

画像


そして「案の定」という言葉が「ぴたり」きてしまう下の記事には、「正常な意識」
やら「いつものかの国の人」の認識になるから、さすがにネットは情報が豊富
である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国の複数メディアが1日、「キム・ヨナが足首のけがを伏せてフリーとエ
キシビションを強行する闘魂を見せた」と相次いで報じた。
キム・ヨナ選手のマネージメントを務めるオールザッツスポーツがエキシ
ビションの直前に明かした。
マネージメント社の代表の母パク・ミヒ氏によると、キム選手は30日に行
われたフリーの演技の直前のウォーミングアップ後に右足首の痛みを訴
えたという。
ただ、けがの状態はそれほど深刻ではなく、キム選手は痛みを隠したまま、
フリーの演技に臨んだ。
パク氏はけがの情報を開示しなかった理由について「言い訳になるのを恐
れて知らせなかった」と述べた。
翌日の1日には足首の痛みがよりひどくなり、キム選手側はエキシビション
の出場を悩んだが、本人の意志が強く痛みをこらえて臨んだという。
韓国メディアは「右足首はジャンプで着地の衝撃に耐えている部分。
競技力に大きな影響を与えかねない」、「足首の痛みのせいかジャンプが
不調だった。

画像


特にトリプルフリップをシングルにし、大幅に減点された」、「安藤美姫の逆
転優勝を可能にした理由でもある」などと報道、右足首の痛みがフリーで
のジャンプのミスをもたらしたとの見方を示した。
大韓スケート連盟の関係者は「痛みに耐えて演技をするキム・ヨナが痛々
しかった」と語った。関連報道では「痛みをこらえてフリーとエキシビションを
強行する闘魂をみせた」とねぎらった。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0502&f=national_0502_066.shtml
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いい訳」をかまさないと、不成績を抗弁できぬ人も国民性から「哀れ」に
なるが、それがまた「正常なかの国」を認識させてくれる・・・。
さて、そのかの国から「輸入されることのない肉」は・・・。
こうして並べると「政権与党」の体質が、とっても似ていると感じるのは、
日本人として「不幸なこと」なのかも・・・。  なんちゃって・・・。



民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)
扶桑社
辻 貴之

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「印象操作」に想定外な事象はなく、すべて想定内 BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる