BALL AND CHAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 顰蹙ものの「完全防護服」姿の「政権与党」だが、はたしてそれだけ?

<<   作成日時 : 2011/05/10 18:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

どんな災害が起きようとも、直接的被害の及ばない地域に住む人にとって
時間の経過が「そのこと自体」を軽くさせてしまい、今一現実的に脅威を
感じ取らなくなる。
原発の問題もしかりで、「メルトダウン」よる「放射能」の危惧が和らいだ
感触がひろがっているかの・・・。

画像


しかしデーターを揃え、そして危険度把握を熟知している一部のものは、
「視察」において「他のものから」顰蹙を買っても「完全防備」に勤しんでしまう。

画像


画像を見ただけでは、以下のようなコメントが引き出されようが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国民新党の亀井静香代表は10日午後、党本部で自民党の大島理森副総裁
と会談した。大島氏によると、亀井氏は民主党の岡田克也幹事長が先に福島
第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域を視察したことに触れ、「自分だけ
防護服を着て、相手が防護服なしで会う姿にあぜんとした。
心の通い合う政治をやらなければ駄目だ」と批判した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051000629
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
政府関係者のみが「完全防護」の体制で、地元の関係者はそんなものは着用
していない・・・。
過度に「放射能心配」とかの、「臆病者」が政府首脳の批判も当たっているが・・・。

画像


さて、だが、果たしてそれだけで「済ます」問題だろうか・・・。

画像


フルアーマー枝野の「批判的揶揄」も巻き起こった「現地視察」だったが、
今回の岡田の「視察」の異常な「怖がりよう」には、違った事情がありそうで・・・。

違和感が有り余るほどの「重装備」を、笑っているだけでは・・・。
以下の動画には、国民の素朴な疑問が詰まっている。




画像


単に「視察」の画像から推し量る「隠避体質」は、果たして「犯罪行為」までも
含んでいくのか・・・。
国民は「知らない事実」と「知っている捏造」どちらを尊ぶか・・・。

なんともこれが「事実」であれば、政権交代は「完璧な悪夢」である。
こんな者たちを選んだのも、国民である。


プルトニウムの恐怖 (岩波新書 黄版 173)
岩波書店
高木 仁三郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by プルトニウムの恐怖 (岩波新書 黄版 173) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ
創史社
小林 圭二

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
顰蹙ものの「完全防護服」姿の「政権与党」だが、はたしてそれだけ? BALL AND CHAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる