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zoom RSS 止めました・・・、熱中症に扇風機で対抗せよ

<<   作成日時 : 2011/05/09 23:49   >>

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自分の訴えが珍しく「好感触」と感じ取ったのか、パフォーマンスの権化は
機嫌が良いらしいが、決定事項のみの「バラマキ」継続では、さてその財源
をどこに求める・・・。

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「東京電力」の原発事故を受けて、危惧されるほかの地域の原発に対する
「停止要請」も、この時期であれば「要請」は「強要」だろう。
だけに簡単に「受け入れ判断」も出てこようが、さてその後の方策はといえば、
これが「熱中症に扇風機」だそうで・・・。

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中部電力が浜岡原子力発電所の運転停止を表明したことを受け、菅直人首相
は9日、「大変よかった。政府としても電力全体が足りなくならないよう対応に力
を入れたい」と中部電力の決断を歓迎した。唐突に表明した停止要請からわず
か3日で中部電力が応じたことにより「政治主導」に手応えを感じたに違いない。
東京電力福島第1原発事故の対応が後手に回った汚名を返上し、政権浮揚の
足がかりにしたいとの思惑も見え隠れする。
首相は東日本大震災発生後、ぶら下がり取材を拒否してきたが、9日夜は官邸
のエントランスに姿を見せると記者団の質問に満足そうに応じた。
「海江田万里経済産業相がしっかりと(中部電力に)説明してもらったことでいい
形ができた」とも語った。
この直前、首相周辺は記者団に「首相が声かけにこたえる」とささやいており、首
相が演出効果を狙ったことは間違いない。もっとも他の質問は一切受け付けず、
ひとしきり話すと足早に官邸を立ち去った。
一方、自民党の大島理森副総裁は「首相は電力供給をどうカバーするのか。
大変心配だ」と懸念を表明。公明党の山口那津男代表も「極めて唐突で説明不
足だ。政治的パフォーマンスと指摘されても仕方がない」と非難した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110509/plc11050922180012-n1.htm

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・東日本の今夏の電力不足に対応するため、菅政権が家庭向けに節電対策
メニューをつくった。
家庭の削減目標は15%。メニューで示した11項目の節電効果の数字を組み
合わせ、15%を超えれば目標達成だ。エアコンを扇風機に替えれば、使用電
力を50%減らせる。
10日に決定予定の電力需給対策に盛り込まれる。

http://www.asahi.com/business/update/0508/TKY201105080388.html
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きっちりした対策が、家庭における節電のメニューとか「基本料金」という金を
払い節電し「熱さを堪えて、熱中症」がどっと増加すれば、その時は「政府の
言いつけを守った者」として、ここでも「補償」してしまうのか・・・。
どこまで行っても、おそらく地平の果てまで行っても「場当たりな思いつき」は
どこか歪んでいる・・・。

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市民生活に「苦行」を強いるのだから、それなりに「隗から始めよ」の格言通り
国会議員からすべての公務員、建物自体も「冷房」はカットで、扇風機全盛時
代へと・・・。もっとも「必要ない」ものに「強要」するのも「国民の安寧・安全」を
標榜するなら、異論はないが・・・。
その一つがもちろんテレビ・メディアへの放送自粛、そして私営賭博場への「強
制週休五日制導入」だろう・・・。
産業のピーク時のデーターを確認して、その時間テレビ自粛、私営賭博場も同
じく、私営賭博場は深夜出来ないから、早朝四時から開店して九時には閉店す
るように・・・。

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公共CMは「節電しろ」と説教するけれど、実はテレビ自体をやめるのが
最大の節電だ。
ラジオの方が楽しいし、情報も得られる。余計なエネルギー消費の削減
こそ、日本に「本当に必要なもの」では。

■視聴者に説教する前に
テレビをやめよう――。そんな声が今、じわじわと広がっている。その背
景にあるのは当然、大震災と福島第一原発の事故による絶望的な電力不足だ。
東京電力の管内で、真夏のピーク時の電力需要は約6000万kW。それに対し、
供給できるのは 約4650万kWが限界とされている。必要な量の20%以上が
足りない計算になる。
政府はそれに対し、使用電力500kW以上の大口需要者である企業に「電力
使用制限令」を発動する準備を進めている。これは前年比25%分の電力使用
を禁じ、違反した場合は罰金を科すという強制措置である。しかし、
「電力は、家庭で使われる分が全体の約40%になります。企業の分を制限する
だけではとても十分とは言えません。家庭でも厳しく節電しなければ、大規模な
計画停電を行わざるをえず、そうなれば真夏の酷暑をクーラーなしで過ごす羽
目になります」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏)
という。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110411/top_05_01.html
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同じ民主党の議員でも・・・。




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