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zoom RSS 「軍隊は住民を守らない」と言い募るマスコミは「住民を守れない」

<<   作成日時 : 2011/04/07 01:12   >>

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在日アメリカ軍が「震災援助」に大活躍するのを、地団太踏んで「拗ねている」
のか、はたまた「十一万捏造」の後でも、一向に「風向き」が自分達に向かない
のをやはり「拗ねているのか」、南方の平和な島のマスコミは、こんな時でも
「軍隊は住民を守らない」とかぬかして、東日本の住民から総スカンを食らい
そうだが・・・。

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時と場合を勘案すれば、以下の記事を読む読者は「うんざり」させられるだろう。
現場で懸命に「行方不明捜索」に尽力するアメリカ軍と自衛隊に、「唾する」
過去の「化石化」した文句をいまだに引きずって、その頭の固さは「ダイヤモンド」
も凌駕するか・・・。

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次世代に伝えるべき最低限の事実が教科書に記載されたと言えるか疑問が残る。
文部科学省が検定結果を発表し、2012年度から生徒たちが使う中学教科書の
ことだ。沖縄戦については「集団自決」という表現を申請7社全てが記述した。
住民が集団で死に追い込まれた事実について、7社中4社が日本軍の関与に
触れたが、軍命や強制は明記されなかった。
ちょうど66年前(1945年)の今ごろ、沖縄は日米両軍の激烈な地上戦に巻き
込まれていた。
沖縄守備軍(第32軍)に与えられた任務は「本土決戦」の準備が整うまで一日で
も長く沖縄に米軍をとどめておくことだった。
そして国土が戦場となり国民が地上戦に巻き込まれたとき、自国軍は住民の生
命・財産を守るどころか、その命さえ奪った。
「軍隊は住民を守らない」。これが多大な犠牲を払って導かれた沖縄戦の教訓だ。
だが日本政府は再三、この教訓を教科書から消し去ろうとしてきた。82年に沖縄
戦で軍が住民を虐殺した記述が削除された。
2008年度から使用された高校歴史教科書は、住民が日本軍による強制と誘導
などによって集団的な死に追いやられた事実について、削除・修正された。
当時(07年)民主党代表代行だった菅直人首相は、衆院予算委員会で住民の集
団死について「軍の関与が否定されるということはあり得ない」と明言。文科省の
介入を批判し、検定意見の撤回を福田康夫首相に求めた。
このとき、針の穴をくぐり抜けるようにして生き延びた人々が声を上げ、県民総ぐ
るみで検定内容の撤回を求めた。
今回、申請した7社が「集団自決」という表現を使っているが、それだけでは不十
分だ。自国軍によって住民が死に追いやられたという事実が明確に記述されて
いないからだ。

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教科書検定の透明性が求められている。どういう議論を経て結論が導かれたの
か国民にきちんと説明してもらいたい。
さらに教科書執筆者や出版社が自己規制しているとしたら問題だ。文科省の顔
色をうかがうのではなく、見識を発揮してほしい。
過去の過ちに目をつぶるような教科書、教育によって、国の行く末を危うくしては
ならない。

琉球新報 社説 教科書検定 検定過程を透明化せよ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175665-storytopic-11.html
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「検定過程を透明化せよ」ではなく、こっちの主張を受け入れろだろうに、
見えない敵との戦いという妄想運動に邁進すると、今この時、同じ日本人が
酷い状況にあっても、委細かまわず「我を通す」のみでは、支持は得られる
ものではないだろう。

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それにしても以下のような「自衛隊員」もいるのだが、こういった「マスゴミ」と
揶揄される「報道機関」では、読者もたまったものではないだろう。
もっとも「たかりと強請り」には、駄文は欠かせないが・・・。

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東日本大震災の被災地で救難・復旧活動を続ける10万人の自衛隊員の中に、
女優、仲間由紀恵(31)の実兄(34)がいることが3日、分かった。4日発売の
「週刊ポスト」が、被災した女性の間で凛々しい男前の自衛官だと評判になって
いることを報じている。
所属事務所によると、沖縄・浦添市生まれの仲間は5人兄妹の末っ子で、自衛
官の兄は上から3番目。既婚者で、陸上自衛隊北熊本駐屯地に勤務しているが、
11日の震災発生後、宮城県へ派遣された。
「妹の仲間とよく似たキリッとした顔立ちで、身長は1メートル75前後だと思いま
す。人あたりのやわらかい方です」と仲間のマネジャー。津波で甚大な被害を受
けた気仙沼市と南三陸町で、他の隊員たちとともに給食、給水活動のほか、広
報担当として、写真や映像を撮って記録する任務も行っている。被災者に温か
い食事や入浴を提供する一方、自分たちは乾パンと缶詰で我慢する生活を続
けているという。
仲間自身も被災地に送る義援金の募金活動を行うなど、被災地への思いは深
い。現在、7月からNHKBSプレミアムで放送される主演時代劇「テンペスト」の
準備に全力投球中。自衛官の兄は仲間にとって、ドラマ「ごくせん」で演じたヤン
クミのように、頼もしく誇れる存在に違いない。

http://www.sanspo.com/geino/news/110404/gnj1104040506020-n1.htm
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こういった沖縄人には、マスゴミは「礫でも投げる」ように非難するのか。

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「軍隊は住民を守らない」を合言葉にしても、さて「マスコミでは住民を守れない」
のは、誰でも知っている常識ではないのか・・・。
もうそろそろ「煽動屋」からは離れて、産業にも乏しい「郷土の発展に寄与する」
提案なぞを「矢継ぎ早に」出してみたらいいのではないのか。
さすれば「住民の経済を守る」存在として、それなりの尊敬を得ると思えるが・・・。




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